見出し画像

「音楽業界の問題をChatGPTに聞いてみた。」

こんにちは、もとひろと読みます。
今回のテーマは「音楽業界の問題をChatGPTに聞いてみた」と題してお伝えしていきたいと思います。
近年、音楽業界の取り巻く環境が目まぐるしいと感じています。
CDに依存していた時代を経て、ストリーミングサービスの登場によってCDビジネスが崩壊状態に追い込まれ、パンデミックスの影響でライヴの開催にも影響を与えた。
そして、SNSの拡散やショート動画によるヒット曲の創出などで今までの音楽業界の主流のやり方が通用しなくなってきている。
まして、生成AIの登場で今後、アニソンシンガーやアイドルの存在までもが危険に晒されているのではないかと思ってしまう。

今後、日本は少子高齢化が進み若年層の人口が減少して行く、もちろん全体の人口もそれにより減少して行くことは確かなことである。
それって市場の減少とのいうべきことでもある。

その上で、今後日本の音楽シーン・音楽業界はどのように舵を切っていけばいいのか?
それを知るには「音楽業界の問題」を知らなければいけない。
そして、それは当事者という「主観的な視点」という感情論ではなく、
「客観的な視点」で知ることが必要なのではないかと思い、
今回はChatGPTに話を聞いてみました。
では、はじめていきましょう。


「日本の音楽業界のこれからの問題」

最初に「日本の音楽業界のこれからの問題」とキーワードで聞いてみた。
その結果、
1、ストリーミングサービスの普及と収益化の問題
2、ライブ業界の過密化と過剰競争
3、若手アーティストの育成と支援不足
4、音楽の多様性と新しいジャンルの登場
5、著作権問題
6、デジタル技術の進化と適応

「日本の音楽業界のこれからの課題」

続いて「課題」で聞いてみた。
1.ストリーミング時代の収益構造
2.アーティストのメンタルヘルス
3.若手アーティストの育成と支援
4.音楽の多様化とグローバル化
5.ライブ業界の過密化と経済の持続可能性
6.著作権問題と新たな法律対応
7. AIとテクノロジーの活用
8. 地域音楽シーンと地方振興

と分けて聞くだけで多少答えが違ってきますね。

「問題」と「課題」まとめる


1、 ストリーミングサービスの普及と収益化の問題
2、アーティストのメンタルヘルス
3、若手アーティストの育成と支援不足
4、ライブ業界の過密化と経済の持続可能性
5、音楽の多様化とグローバル化
6、著作権問題
7、デジタル技術の進化と適応
8、 地域音楽シーンと地方振興
では、ひとつひとつみていきましょう。

1、ストリーミングサービスの普及と収益化の問題

従来、CDやDVDの販売が音楽業界の主要な収益源でしたが、ストリーミングサービスの普及により、収益構造が大きく変わっています。
例えば、SpotifyやApple Musicなどのプラットフォームが日本でも普及していますが、ストリーミングでは膨大な再生数がなければアーティストにとっては十分な収益を上げることが難しいという現実があります。

特に、CD販売に頼った収益モデルから、広告収益定額制の収益モデルに移行する中で、収益の配分方法や契約内容に関する問題も出てきています。
収益の公正な割り当てが求められています。

2、アーティストのメンタルヘルス

日本の音楽業界では、過密なスケジュールやプレッシャーがアーティストに重くのしかかっています。 特に若いアーティストやインディーズアーティストには、仕事の負担が大きく、精神的な負担や孤独感を感じることが多いです。解決するためには、業界全体でメンタルヘルスケアの仕組みを整え、
アーティストが健康的に活動できる環境を提供する必要があります。

3、若手アーティストの育成と支援不足

若手アーティストの育成と支援不足は、日本の音楽業界における深刻な課題の一つです。 特に、インディーズアーティストや新人アーティストが諦める様々な壁や問題が、彼らのキャリア形成に影響を与えています。

音楽シーンにおいては、アーティストが成功を収めるためには、かなり過酷な競争や限られた資源、または業界の構造的な問題に立ち向かう必要があります。

4、ライブ業界の過密化と経済の持続可能性

ライブイベントやコンサートは、音楽業界の重要な収入源ですが、その数が増えすぎて競争が激化しています。 特に、地方の小規模なライブハウスやインディーズシーンでは、集客の難しさや運営コストなど、またコロナ禍後の回復期でも、ライブ業界の安定性が完全に戻っていないことが問題になっています。

5、音楽の多様性とグローバル化

音楽のジャンルやスタイルが多様化しているところで、グローバル化が進んでいます。K-POPの世界的な人気や、アメリカ、ヨーロッパのアーティストの影響を受けて、日本の音楽シーンも多文化的日本独自の音楽文化を守りつつ、世界の音楽業界との競争にどう対応するか。

6、著作権問題

インターネット上で音楽が無断でアップロードされ、無償でアクセスできる状態になってしまうことが多々あります。

例えば、YouTubeや音楽共有サイトに、アーティストの楽曲が無許可でアップされるケースなど。
昨今、著作権侵害の取り締まりが進んでいるものの、アップロードされた音楽がすぐに拡散、完全に取り下げることが難しい。

7、デジタル技術の進化と適応

AIやVR(仮想現実)、AR(拡張現実)などの新しいテクノロジーは、
音楽制作やファンとの関わり方に革命をもたらしています。

AIを活用した作曲支援や、バーチャルライブの実施など、今後の音楽体験は大きく変わるだろう。しかし、そのうち技術が他の業界構造にどのように適応していくか、またその倫理的な問題など懸念がある。

8、地域音楽シーンと地方振興

東京や大都市圏に音楽シーンが集中している中で、地方都市や地域ごとの音楽文化をどのように発展させるかも大きな課題です。
地域音楽シーンと地方振興は、単に音楽を楽しむことだけでなく、地域の文化的、経済的な成長を促進する大きな可能性を秘めています。

音楽が地域を活性化させ、そこから新しい価値を生み出すことができる未来に向けた取り組みが今後も進んでいくことが期待されます。

9、商業主義と商業的な制約

音楽業界は、特にアイドル文化やJ-POPの商業化が進んでいます。
音楽の「商品化」が進む中で、国内的な視覚的なパフォーマンスやプロモーション活動が音楽より重視される傾向が強いもちろん、その中で新しい才能が生まれたり、商業的な成功を収めたりするアーティストもいますが、全体として「売れる音楽」のパターンに乗ることが求められる環境は、音楽の自由な表現を制限してしまう側面があります。


まとめ

日本の音楽業界は、これらの課題にどう取り組むかによって、今後の発展や衰退が決定しても過言ではありません。

デジタル化、グローバル化、メンタルケア、収益構造など、さまざまな側面の改革が必要となってきます。

調べてみると多くの問題・課題が山積みですね。
しかし、一気に全てを解決するには難がありますね。
みなさんは、この中ではどれは優先度の高い問題・課題だと思われているでしょうか?

そして、この問題・課題は、誰が解決していくのでしょうか?
最大の問題・課題が浮かび上がって来ましたね。

音楽業界団体なのか?それとも音楽プロダクションもしく各アーティストが解決して行くものなのでしょうか?

それは、「各アーティストが解決していかなければいけないのです。」

        なぜなら、アーティストだからです。
         そして、自身の人生だからです。
       他人に左右されない道を歩んでいくためです。

ここまでお読みいただきましてありがとうございます。
今回は、「音楽業界の問題をChatGPTに聞いてみた。」というテーマでお話をさせていただきましたが、結局は、アーティスト自身が音楽だけではなく、知識も学んでいかなければいけない時代が来たということです。

メジャーレーベルに依存する?音楽プロダクションに委ねる?ではなく、
アーティスト自身も成長しなければ行けない時代が来たということかな?


今後もこのような呟きを行きたいと思っています。
よろしくお願いいたします。



いいなと思ったら応援しよう!