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「優里さんに学ぶ」

こんにちは、もとひろと読みます。
今回、シンガーソングライターの優里さんから「学び」を頂こうと思ってちょっと呟いていきますね。
多くの人は「優里さん」をご存知だと思いますが、簡単に紹介をしますね。

2019年6月、
Instagram、Twitter、TikTokへの歌唱動画投稿をはじめ、その歌唱動画
がSNSやYouTube で拡散され注目を集める。

2019年12月1日
配信の『かくれんぼ』が配信サイトで上位に続々ランクイン。
TikTok等SNSの動画投稿に続々楽曲が使用されるなど「かくれんぼ現     象」を巻き起こした。

2020年8月9日
デジタルシングル『ピーターパン』でメジャーデビュー。

同年10月25日には、『かくれんぼ』で歌われた「彼女」のその後を女性目線で描いたアフターストーリー 『ドライフラワー』をデジタルリリース。
さらに最新曲『ベテルギウス』、メジャーデビューシングル『ピーターパン』、初のセルフカバー曲『シャッター』もストリーミング累計1億回再生を突破。

メジャーデビュー5年ですごい実績のアーティストなんですよね。
その優里さんから何を学ぶかってまぁ〜いろいろありますが、
大きく3つほど今回はピックアップしてお伝えしたいと思います。


では、はじめていきたいと思います。

 擬人化された歌詞

擬人化とは、人間以外のものを人物として、人間の性質・特徴を与える比喩を使っているのですよね。比喩(ひゆ)とは、ある物事を、類似または関係する他の物事を借りて表現するものですが、

そんな聞き方していると面白いものですが、例えば「レオ」という楽曲があり、これは、飼い犬の「レオ」の気持ちを歌っていると思うんですよね。
歌詞の中に「最近つけているその香水、鼻の利く僕にとっては辛いや」というフレーズがあるのですが、これって犬になっていなければ分からない細かいニュアンスだと思うのですよね。リアリティーが増します。

また、「シャッター」という曲もそうなのですが、「カメラ」になっていると思ったのです。「カメラ」という存在というか?役割を語っているのかと、、、

「カレンダー」という曲はまさに「カレンダー」の役割を歌っている。と思ってします。

多くは、人間関係間を歌詞にすることが多いかと思うのですが、
世の中は、人間だけが存在している訳ではないですよね。
多くの物質に囲まれて生活を営んでいます。
もし、多くの物質に人間と同じように意志や感情があったならば
こんな気持ちなのだろうということを代弁しているのだと感じたのです。
これって新しい視点というか?普段気づかない想像もしないことだと思うのですよね。それは、歌詞として入ってくる時に新鮮に聞こえたのではないかと

擬人化とは、ちょっとずれるかも知れませんが、
「ピーターパン」という曲があるのですが、これは「ピーター・パン症候群」に患っている方の代弁をしているかと思える。
結構、代弁者的な曲も結構あるですよね。代弁者というか第三者の立場に立ってその事象を語っている。なんかいろいろな小説を読んでいるかのような気がしました。

MVの本人不在

優里さんは、MVにほとんど出演されていないのです。
その代わり、検索需要のあるキーワードが入っているんですよね。
そのキーワードは、優里さんのことを知らない人が検索してそうなキーワードを入れているんですよね。

例えば、先ほどのあげた「レオ」という曲ですが、少女と飼い犬の物語でMVは作られています。そして、最後は犬との死別で幕が閉じるのですが、
犬を飼っている人って結構いるとおもうのです。

このMVで登場するワンちゃんはゴールデンレトリバーなのですが、この犬種で検索する人っていると思うのですよね。そして、犬を飼っている人数だけ別れもあります。

その飼い主は、過去を振り返るのか?もしくは何らかの理由で検索を行う可能性もあるのではないかと思うのですが、そのような優里さんとは関係ないキーワードを入れ込んで制作されているんです。
 
これは、多くの音楽活動を行なっている方々は真似た方がいいですよ。
一般的には、新曲を出す時にMVも制作すると思いますが、大体が本人出演の映像が多いですよね。MV(ミュージック・ビデオ)は音楽の世界観を伝える映像なのでそれでも構わないと思いますが、もし、その映像の目的が宣伝のための映像所謂PV(プロモーション・ビデオ)であるとすれば本人出演はしない方がいいと思います。

特にインディーズで活動しているアーティストなどは特にそうです。
検索需要がないものを入れては検索される訳がありませんからね。
気をつけましょう。

1曲で複数の映像制作

優里さんは、シンガーソングライターでもあり、YouTuberでもあるので当たり前といえばそうなのですが、1本の楽曲の映像を複数投稿しているのです。


1本目は、オリジナルの映像
2本目は、ピアノの弾き語りなど
3本目は、楽曲のギター弾き語り講座的のもの
4本目は、カラオケ合戦などや歌い方レッスン的なものなど

1本の曲を使い倒しているのです。
しかも、よく見てみると先ほどの映像と同じ手法を入れているのです。

優里さんを知らない、好きではない人でもカラオケで流行りの曲を歌いたいと思っている人などいると思うのですよね。その方がうまく歌える方法を探す可能性がある訳です。その方の取り込み。
 
そして、ギターの弾き語り講座も同様ですね。
カッコよく弾きたい、弾き時のポイントなど本人から伝授してもらえる訳ですから独学でやるより全然よいですよね。
 
ピアノの場合も同じですね。「ピアノ演奏」とか?「ピアノ弾き語り」で検索する人はいると思います。その方々向けにですかね。

こう見てみると全てがプロモーションに活かされているのです。
これだけのことをやるからこそ今の優里さんがいるのではないかと、
 もちろん、楽曲や歌声という優里さんの世界観を持っての上ですが、

メジャーのアーティストがこれだけやっているのですから音楽で上を目指す方々などは参考にして活動に励んでいただければと思います、
 
ここまでお読みいただきましてありがとうございます。
引き続き呟いていきたいと思います。


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