男子高校生の『肉』と『肉棒』
今回はそこまでシモい話じゃないわ。
私の高校時代の話よ。
「お前裏切ったな!」
ぼちぼち帰り支度してたら、
後ろの席の方から
男子の怒る声が聞こえてきたの。
「お前が裏切ったから
俺、変なやつみたいになっただろ!」
何かよくわからないけど、
面白そうだから
カバン漁るふりして聞き耳立てたわ。
どうやら、その年に発行された
学年誌の話のようだったわ。
学年誌って、
あなたたちの学生時代にも
あったかしら?
その学年の人たちみんなで作る
文集みたいなものなんだけど、
毎年クラスページっていうのを
各クラスで1ページずつ
作らなきゃいけないのよ。
例えばクラスの人の似顔絵で埋めたり、
メッセージを書いて寄せ書きみたいにしたり
クラスによって個性があったわ。
で、その年私のクラスでは、
「好きな漢字1文字」
をクラス全員でそれぞれ
書くことになったのよ。
その漢字を出席番号順に並べて
1ページ作るっていうのが
私のクラスのクラスページだったの。
そこで、どうやら怒ってる方の男子が
『肉』って書いて、
出席番号1つ後ろの男子、
つまり今怒られてる方の男子が
『棒』って書くことで、
クラスページに
『肉棒』を生み出そうとしたみたいだわ。
ところが後ろの方の男子が
『棒』って書かなかったから、
怒ってる方の男子が
ただ『肉』が好きな人、
みたいになっちゃったようね。
くだらないけど、
私はその発想好きよ。
ちなみに怒られてる方の男子は
「流石にやらねえから(笑)」
って言ってたわ。
ごもっともだと思ったわ。
さて、この話はもう過去のことなんだけど
怒ってた男子に
言いたいことが2つあるわ。
1つ。
あなた相当なひょうきんキャラだから、
普通に『肉』って書いてもおかしくないって
みんな思ってるわよ。
2つ。
いくらド真面目優等生でも、
肉棒くらい知ってるわ。
声量に気を付けないと
noteのネタにされるわよ。
このアカウントでは、
マジメ女の私が外では言えない
下ネタや下エピソードを
どんどこ投下していくわ。
殻で自分を守って生きてるあなた、
私見て元気出してちょうだい。
いいなと思ったら応援しよう!
いただいたチップは、次の下ネタ活動に有意義に使わせてもらうわ。