アレが来ました
皆さんお待たせしました。
ついにアレが届きましたわ。
そう。
官能小説用語表現辞典よ〜〜〜!

皆のおかげで買えた
はじめてのシモい本!
今日はこれの感想を書くわ!
一言でいうと、
「思ってたのと違った」
ね!
もちろん良い意味で!
中身を見るまで私はこれを
国語辞典みたいな感じだと思ってたのよ。
こう、単語が見出しになってて、
隣に説明文がついてる…みたいな。
例えばこんな感じでイメージしてたわ。🔻
購入前イメージ
【バナナ】
そり返った棒のような形状がちんこに例えられる。皮が剥ける点もちんこに似ている。
でも実際は、見出しは単語とは限らなかった。
「大きいバナナ」みたいに、
単一の単語ではなかったのよ。
さらに想像と違ったところが、
説明文が一切無いこと。
普通説明文が書いてある場所には、
その見出しの表現が使われている小説の
一部抜粋が書かれていたわ。
例えば…
実際の形式
【おっきいバナナ】
跪いた私の眼前で、おっきいバナナがブルンブルンと雄々しく揺れていた。
(アラさん著『ちんちんカーニバル』より抜粋)
みたいな感じよ!
私、実は官能小説を読んだことがないから、
いろんな官能小説を試し読みしてるみたいで
とってもお得な気分!
…でもね。
これは私に文学的感性が
足りないせいだと思うんだけど…
この本、正直爆笑モノだったわ。
ええ。
もちろん文学的に非常に意義のある
貴重な本なんだと思うわ。
官能小説作家を目指す人には
とっても勉強になる資料なのかも。
でもド素人の私には、
もはや笑いを取ろうとしてる
とすら思っちゃったわ。
で、もともと
ちんこの表現目当てに購入したんだけど、
ちんこの数段
「オノマトペ」
の章があまりに面白くてね。
これから特に面白いと感じたオノマトペを
3つだけ紹介するわ。
覚悟してね。
①ジュルルルルルルルルルルルルルルルルルーッ
ルが17個よ!ほんとよ!
ちゃんと数えたわ!
②ズグニニューッ/ニュククヌーッ
クトゥルフ神話かなんかの神かと思ったわ。
③ボッキン!
勃起するときのオノマトペよ。
ちんこにボッキン!って言わせよう!
って誰が思いつけるというの?
折れてそうな音なのに
勃ってる音だってところもポイント高いわ!
どう?
面白いのはあった?
これ以外も笑い死ぬほど面白いから
ぜひ読んでみて!
ちなみに何かnoteに活かせたら…
と思って買ったんだけど、
どう活かせばいいか
全然分からないわ〜〜〜!
参考:
官能小説用語表現辞典
永田守弘編 ちくま文庫
※本記事は購入品紹介です。宣伝の目的はありません。
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下ネタや下エピソードを
どんどこ投下していくわ。
殻で自分を守って生きてるあなた、
私見て元気出してちょうだい。
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