創造性が死んでいくのが怖い【外の世界のアラさん日記】
子どもの頃って
今よりもっととんでもない事を
思いつけた気がするわ。
私は特に小中学校の
図工(美術)の授業が得意でね。
翼がわっさわっさ生えてる女神さまを
スケッチブックで作ったり、
大噴火してる富士山を
針金で作ったり、
「どうやって思いついたんだ」
って大人に言われる作品を
よく作っていたのよ。
だから調子に乗って
「芸術家になりたい」
って言ってたんだけど、
先生や親の猛反対にあって怖気付いちゃって、
結局今おとなしく会社員してるって感じ。
まあご飯食べていけてるんだから
大人の言うことは正しかったわ。
それでね。ここからが本題なんだけど。
去年の夫の誕生日に絵を描こうと思ったの。
彼、私に「〇〇の絵描いて〜」
って言うのが好きだから、
たまには良いかなと思って。
ところが、いざ紙に向かったら
ぜんっっっぜん絵のアイデアが
浮かんでこなかったのよ。
子どもの頃は
アイデアがありすぎて描き出せない
みたいなことはよくあったけど、
何も無くて描き出せないのは
人生初だったかもしれない。
その時に、
「あ、創造性って死ぬんだ」
って初めて自覚したの。
なんか頭がじわっと寒くなったわ。
思い返せば、
芸術の道を目指していた時は
毎日絵の練習をしたり、
どんな絵を描くか考えたりしてたわ。
でも夢を諦めてから、
そういうことはしなくなった。
なんか資格がなくなったような
気がしていたのよね。
そしたらいつの間にか、
本当に大切なものをなくしてたみたい。
でも私のnoteを前から知ってくれてる人は
薄々気づいてるかもね。
私の記事は
「ちんこ」の皮を被ったアートが
結構多い。
ちんこで絵を描いたり
たまたまを飛び出させたり
モザイクをかけると
余計にちんこに見えるおみくじを作ったり

無意識だったけど、
なくしたものを取り戻そうと
してるのかもしれない。
でもさ、子どもの頃に
ちんこでアートやろうなんて
考えもしなかったわ。
ということは、
大人になってから得た創造性も
あるのかもね。
…え?
それは心が汚れただけですって?
ちゅどーーーーーん
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どんどこ投下していくわ。
殻で自分を守って生きてるあなた、
私見て元気出してちょうだい。
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