34歳、何の取り柄もない2児の主婦が「在宅で月5万円」を目指す理由


34歳。
5歳と3歳の娘を育てながら
月に10日ほどパートをしています。

私はずっと自分には
何の取り柄もないと思っていました。

「これが得意です」と
胸を張って言えるものもない。
在宅でお金を稼いだ実績も
もちろんゼロです。

母親として
妻として
パート主婦として
毎日はそれなりに忙しく過ぎていきます。

でも、ときどき思うんです。
「私って、何ができる人なんだろう」って。

私が月5万円を目指す理由

理由は、一つではありません。
自分の力でお金を稼げるようになりたい。
子どもや家のためにもう少し収入を増やしたい。

でも、外で働く時間を増やせば
家事や育児との両立は今より大変になります。

子どもが熱を出せば
仕事を休まなければいけない。
予定どおりに働けないことも
ここ最近だけでも何度もありました。

そんな生活の中で
外で働く時間を増やすことだけが
答えなのかなと思うようになりました。

そして周りで新しいことに
挑戦している人を見るたびに
「羨ましい」
「私も何かしたい」
「このままで終わりたくない」
そんな気持ちもどんどん大きくなっていきました。

もちろん、今の生活が嫌なわけではありません。
家族がいて、子どもたちがいて仕事もある。

それでも、子どもたちが大きくなったとき
母親や妻ではない私には
何が残っているんだろう。

そう考えると、少し怖くなりました。

月5万円。
すでに副業で稼いでいる人から見たら
小さな目標かもしれません。

でも月5万円あれば
家計に少し余裕ができます。

子どものために使えるお金も増えるし
いつか家を建てたいという目標にも
ほんの少し近づけるかもしれません。

そして何より、
「私は自分の力で、ゼロから収入を作れた」
そう胸を張って言える自分になりたいんです。

でも、何をしたらいいのか分からなかった

在宅ワーク、SNS、動画編集、Webライター。
調べれば調べるほど
いろいろな方法が出てきます。

でも、どれも自分には難しそうに見えました

特別なスキルもない。
人に教えられる実績もない。
売れるような知識もない。

「結局、私にできることって何?」

調べては迷って、結局何も始められない。
そんな時期もありました。

まずはInstagramを始めてみた

約2か月前、ダイエットの記録を発信するInstagramを始めました。

私は昔から三日坊主です。
ダイエットもこれまで何度も挫折してきました。

それでも今回は、朝に少し運動することを
丸2ヶ月続けられました。

「続かない私が挑戦する過程なら、
誰かに共感してもらえるかもしれない」
そう思って、動画を作り始めました。

でも、現実はそんなに甘くありませんでした。

時間をかけて編集しても
思ったように再生されない。
ほとんど反応がない投稿もある。
他の人の発信を見ては、自分との差に落ち込む。
リサーチも苦手で何を投稿したらいいのか分からなくなることもあります。

「やっぱり私には向いていないのかも」
そう思ったのは、一度ではありません。
それでも動画を作っている時間は
嫌いではありませんでした。

前より少し編集できるようになった。
どうしたら見てもらえるのか
自分なりに考えるようになった。

大きな結果はまだ出ていないけれど
始める前の私よりは少しだけ前に進んでいます。

そして、noteも始めます
Instagramの短い動画だけでは
伝えきれない気持ちがたくさんありました。

在宅で働きたいと思った理由。
周りと比べて焦ったこと。
何もできない自分が嫌になったこと。
それでも、変わりたいと思っていること。
成功した人の話ではなく
まだ何の結果も出していない普通の主婦が
これからどうなっていくのか。

その過程を自分の言葉で残してみたいと思い
noteを始めました。
今の私には、誰かに教えられるような
成功法則はありません。

だからここでは、できるふりをせず
実際に経験したことを書いていきます。

  • 在宅で月5万円を目指して試したこと

  • SNSやnoteの実際の反応

  • うまくいかなかったこと

  • 家事や育児との両立

  • 収益が出たら、その金額

成功したことだけでなく
失敗や迷っている途中も隠さず残すつもりです。

まずは、最初の1円から
正直、本当に月5万円を達成できるのかは
分かりません。
途中で失敗するかもしれない。
方向を変えるかもしれない。
また三日坊主になるかもしれません。
それでも今回は考えているだけで
終わりたくありません。

まずは、自分の力で最初の1円を作ること。
そこから100円、1,000円、1万円と
一歩ずつ進んでいきたいと思っています。

もし今、
「何か始めたいけれど、自分には何もない」
「このままの働き方でいいのか不安」
「変わりたいのに、何から始めたらいいのか分からない」
そう感じている人がいたら、一緒に見届けてもらえたら嬉しいです。
今日が、私の最初の一歩です。

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