【ハンドメイド販売を本業にした私が教える】月に300万円売り上げた考え方と方法まとめ
初めまして。
ハンドメイドを本業にして21年目のみほと申します。
本業ではウェディングアイテムデザイナーをしています。
本業をしながら、一人で始めたハンドメイドのショップを本業に出来た私がやってきたことを細々とシェアし続けて6年目となります。
私についてはこちら↓も読んでいただけたら嬉しいです。
ハンドメイド販売歴20年以上の私からすると、ハンドメイド販売で利益が出ない理由は
「センス不足」でも「商品力不足」でもありません。
足りないのは、
“見つけてもらう入口”です。
どれだけ素敵な世界観でも、
必要な人に届かなければ、
存在していないのと同じ。
逆に言えば——
「入口」を変えるだけで、
今ある商品が“売れる商品”に変わることがあります。
私はこの考え方で、
・オンラインショップ開始3ヶ月でゼクシィ契約
・4ヶ月目でスタッフ雇用(しなければ回せないほどの受注)
・3年目で月商300万円&法人化
・15年以上ショップ経営継続
・雑誌表紙掲載
・TV・ラジオ出演
・大手企業コラボ
と、一人で始めたハンドメイドを本業にすることが出来ました。

私が使ってきた入り口は「ウェディングペーパーアイテム」なのですが、
このウェディングペーパーアイテムの中に
「紙」でなくても形に出来て、一人のお客様から大量受注に繋がる優秀なものがあるのです。
私自身もこのアイテムを紙以外でも売ってきましたし、現時点でも
皮・ビーズ・石、布小物・・・などを使ったものが人気です。
「ウェディング業界は競争が激しい」
「今さら参入しても無理」
「アクセサリー作家には関係ない」
と思う方がいるかもしれませんが、
むしろ、
アクセサリー・雑貨・布小物・キャンドル・紙もの…
“女性向けの商品”を作っている人ほど、
ウェディングとの相性は抜群です。
なぜなら結婚式を控えた女性は、
人生で最も
✔ 世界観に敏感で
✔ 購買意欲が高く
✔ 理想を叶えるために探し続けている
タイミングだから。
しかもウェディング商品の強みは、
「一度ヒットすると10年単位で売れ続ける」こと。
結婚式には“リピーターがいない”ため、
古いデザインでも常に新鮮に見てもらえます。
実際、私の15年以上前のデザインはいまでも人気商品です。
さらにウェディングの本当の強さは、
“結婚後もファンが残る”こと。
ウェディングをきっかけにブランドを知ったお客様が、
・出産祝い
・母の日ギフト
・雑貨
・アクセサリー
・子ども用品
まで購入してくれる流れが生まれます。
つまり、
「単発販売」ではなく
“資産型ブランド”へ繋がっていきます。
この記事では、
私が20年以上ウェディング業界で積み上げてきた
「商品力 × 届け方 × 売上の考え方」
を、具体的に公開しています。
例えば——
✔ 今ある商品を見つけてもらえる“〇〇”に変える方法
✔ AIを使った商品アイディア出しプロンプト
✔ 花嫁が“ひとめぼれ”する商品撮影術12選
✔ 少ない集客で売上を作る仕組み
✔ サンプル→受注に繋げる流れ
✔ 結婚後もファン化する導線設計
✔ InstagramではないSNSを使った“古くならない集客”
など。
さらに
・実際のデザイン事例
・売れるテーマ12選
・商品名の付け方
・価格設定
・LINEテンプレート
・サンプル同梱術
・ブランド認知を広げる施策
まで、まとめました。
これを読んでくださっているハンドメイド作家さんは
“売れない理由”ではなく
“届け方”を変えるタイミングです。
努力量ではなく、
入口設計で売上は変わります。
✔ 今ある商品を活かしながら
✔ 無理なくウェディング市場へ入り
✔ 少ない集客でも売れ続ける
その具体的な設計図を公開していきますね。
2年の構想を経て、私が実践してきたことをここにまとめました。
早くスタートしてもらいたいので段階的に値上げしています。980円完売1,900円完売3,000円完売
4,000円 ←いまが最安値+*
※完売後はアップデートをしながら再販していきます。
一度ご購入いただいた記事は常に最新の内容を読むことが出来ます。
「いつかやろう」と思っている人ほど、
数ヶ月後に
「あの時始めておけばよかった」
となります。
“いい作品”を作るだけで終わる側ではなく、
“見つけてもらえるブランド”へ進みたい方は、
この先を読んでください。
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