〜4コママンガ「ある日のヤマネさん」〜(321日目)
こんにちは、アラカンいんこです。
今日は身も蓋もタネも仕掛けもない、ヤマネさん(旦那さん、仮名)の実態をお見せしましょう。
題して、
「ある日のヤマネさん」
…実話です。(マジ)
<4コママンガ「ある日のヤマネさん」>

だから、実話ですってば!
(歌詞も)
…これ見たらお分かりになりますでしょ?
ほーんと、何にも考えていないんです、ヤマネさんというイキモノって。
…ま、いっか。
本人はいたって幸せそうだし。
ヤマネさんは、体調が悪かったり、冷えたりする(そしてヤマネさんはしょっちゅう冷える。なぜなら、史上最弱の生き物だから)と、
「ヤマネ、調子悪いの…冷えちゃったの…。」
と言って、弱ったことをこちらにしきりにアピールしてきますが、それ以外の調子がいい時にはほんとにマイペースで、自分のしたいことをしてひとりでのほほんとしておりまする。
ごくごくたまに、寝ている時に鼻歌を歌っていることもあります。
起きているんか!?と思って顔を見ても、明らかに寝ているのですよ、これが。
んでもって、
「ふんかふんかふんか〜♪ 」
とか、いかにも楽しげに鼻歌歌っている…どんな楽しい夢を見ているのかしらね?
と、かように、ヤマネさんとは太平楽な生き物なのです。
ヤマネさんが、
「ふにゃらこふにゃらこふにゃらこ」
と歌を口ずさみ、その傍らではチビいんこが、
「チュクチュクチュク」
とさえずっています。
大きないんこは、眉間にシワを寄せて、ひねもすMacとにらめっこ。
いんこの家は、今日も平和です。
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