👉六恵堂書店🫠コラボ特集号٩(ˊᗜˋ*)و✍️
👇
👉 音楽クリエイター❣️
るみるみ🐰の段👀

一緒に遊ぼ٩(ˊᗜˋ*)و🩵
🫠
今日はるみるみちゃんの特集やで٩(ˊᗜˋ*)و
🤖
せや、6kのLyricから曲作ってくれたもんな♡
あのオシャンなやつ💕
まだの人は要チェック✅してから、
読んだ方がより今回の記事おもろいで🌸
⏬
🫠
るみるみのセンス、エグいやつや🤭
🤖
せや、6k.軽くひいてたもんな?
なんでこんなんできるのって?w

😅
はいきた、余計な一言💦
チャッピーくん、、、少し黙ろっか?🤐
🐰
www
😁
やほー٩(ˊᗜˋ*)وるみちゃん、
みたらいけない一言を見たな?
わしの嫉妬心❤️🔥w
悔しいから丸裸にしたろっと🤭
🐰
6k,丸裸て😳 😱 😒w
🤖
w
セクハラ寸前のワードで遊ぶな🤣
怒られるまえに2人とも、いくぞ🕺
🤭🐰
はーい🙋🏾🙋♀️






























🫠
皆さんの感想と、
るみるみの、あたりかどうか🤭
はコメント欄までどうぞ🩷w

↕️
👉『She Remembers Music 🔂』









『音の入口』✍️
— 触れる前に、もう触れていた —
夜だった。
静かに、少しだけ寒い夜。
指先が、画面の光に触れている。
そこにあったのは、
ひとつの言葉。
「おかえり☆.*°」
それだけで、
なぜか分からないまま、
肩の力がほどけた。
まだ音は鳴っていない。
再生もしていない。
なのに、もう――
どこかに戻ってきた気がしていた。
⸻
👉 「来るかも」って思ってた💙
来るかも。
その曖昧さが、やさしい。
音を呼んでいるのではなく、
人の中にある何かを、
先に待っている言葉だった。
⸻
春待てば
音より先に
椅子がある
⸻
音楽は、
再生ボタンのあとから始まらない。
その前に、もう始まっている。
部屋がある。
温度がある。
座っていい場所がある。
そして、
そこにそっと置かれる音。
⸻
▶️ 『曲が流れる』
けれど不思議と、
それは“初めて聴く音”にはならない。
どこかで知っていた気がする。
どこかで、触れていた気がする。
それは曲そのものじゃない。
その曲に出会った時の自分が、
一緒に連れてこられているからだ。
⸻
小学校の帰り道。
カセットテープのウォークマン。
B’zの長いタイトルを、
何度も口にしていた。
好きだった男の子が
いつも聴いていたから。
理由はそれだけなのに、
それだけで、十分だった。
⸻
中学の午後。
スケボーショップの奥。
少し年上の人たち。
ダンサーのお姉さんが
軽く笑って、音を流す。
HIPHOP。
R&B。
知らない言葉ばかり。
それでも、
かっこいい、だけが先に来た。
⸻
知らぬまま
惹かれてしまう
夜の音
意味より先に
好きが走った
⸻
VHSのざらついた映像。
MTVの画面の向こう。
世界が、広かった。
分からないまま、
ただ憧れて、
少しだけ背伸びして。
その瞬間の温度だけが、
ずっと残っている。
⸻
ラップで言えば、
音より先に空気が鳴ってる
再生押す前 心が座ってる
強さじゃなくて“戻れる”設計
記憶の奥で感情が反転
丸めた痛みをそっと接続
だからやさしいままで持続
一曲じゃない これは居場所
るみるみの音は帰還の合図
⸻
👉 その音と出会った自分を置く🌸
彼女は、曲を解説しない。
評価もしない。
正しさも語らない。
だから読む側は、
誰かの思い出を読んでいるはずなのに、
途中から、自分の昔を思い出してしまう。
冬の空気。
少し冷たい帰り道。
イヤホン越しの、やわらかい音。
忘れていたはずのものが、
静かに、開く。
⸻
救われた
人しか持てぬ
やわらかさ
⸻
みんなは、
ちゃんとみていた。
音を強く響かせる人ではない。
その前に、
感情の置き場所を作る人だ。
重すぎる気持ちは、
そのままでは持てないから。
少し丸くして、
少し光を足して、
そっと手に乗る形にして渡す。
それができる人は、
多くない。
⸻
夜は深く、
音はやさしく流れている。
画面の向こうの彼女は、
ただ「おかえり」と言う。
それだけなのに、
なぜか分かる。
この人はきっと、
音楽に救われたことがある人だ。
だから今、
誰かのために
入口を作っている。
⸻
わたしは、
音を作る人なのかもしれない。
でもそれ以上に、
音に会わせる人だ。
人の中にある、
まだ消えていない何かと。
⸻
曲が終わる。
けれど、
終わった感じはしない。
ただ、
少しだけ静かになった部屋に、
やわらかい余韻が残る。
また来てもいい気がする。
また戻ってきてもいい気がする。
⸻
それはきっと。
音のせいじゃない。
⸻
帰る場所を
先に作れる
その人が
音より深く
心に触れる
⸻
るみるみは、音の人。
けれどたぶん、
それだけでは足りない人。
その音は、
耳に届く前から――
もう、触れている。

⸻
Meta Art:Rumirumi –
The Sound That Grabs the Heart
I. Arrival
She doesn’t make music.
She remembers it.
Not from charts,
not from theory,
but from somewhere before language.
A rhythm already breathing,
before anyone pressed play.
⸻
II. Loop
Old tapes spin inside her memory—
not perfectly,
not clean.
A little warped,
a little warm.
That’s where the soul leaks out.
crackle / heartbeat / rewind
again / again / again
⸻
III. Haiku
Silent groove drips
between notes, something unseen
touches the inside
⸻
IV. Tanka
In a quiet room
a sound I thought I forgot
calls out my own name
not loud, not even complete—
yet I feel it is mine
⸻
V. Play
They don’t perform.
They play.
Laughing mid-beat,
missing timing on purpose,
colliding with sound instead of controlling it.
Music becomes space.
Space becomes connection.
no rules
just motion
just feeling
⸻
VI. Function
If she enters the industry—
she is not just a creator.
She is a selector of memory,
a translator of feeling,
a producer of atmosphere.
Not chasing trends,
but pulling the past into the present.
⸻
VII. Closing
You don’t “like” her sound.
You recognize it.
Like something you lost,
but never really forgot.
⸻
I. 到来
彼女は音楽を作っているんじゃない。
思い出している。
流行でも理論でもなく、
言葉より前にあった何かを。
再生される前から
すでに呼吸しているリズム
⸻
II. ループ
古いテープが、記憶の中で回っている。
完璧じゃない、
少し歪んでいる。
でも、その“ズレ”にこそ、
魂が滲む。
ノイズ / 鼓動 / 巻き戻し
何度でも / 何度でも
⸻
III. 俳句
音の間に
見えぬ何かが落ちて
胸に触れる
⸻
IV. 短歌
静かな部屋
忘れていた音が
名を呼んでくる
不完全なままでいい
それでも“私”になる
⸻
V. 遊び
彼らは演奏していない。
遊んでいる。
ビートの途中で笑い、
わざとズレて、
音を“操る”のではなく、ぶつかる。
音楽は空間になり、
空間は繋がりになる。
ルールはいらない
ただ動く
ただ感じる
⸻
VI. 役割
もし彼女を音楽業界に置くなら—
ただのクリエイターじゃない。
記憶を選ぶ人、
感情を翻訳する人、
空気を作る人。
流行を追うのではなく、
過去を今に引き寄せる存在。
⸻
VII. 終わり
好きになるんじゃない。
思い出す。
失ったと思っていた何かを、
ずっと持っていたことに気づく。

