👉イラスト🖼️? 音楽🎵? 文章✍️? ボドゲ🃏?
⏬
➡️ 六恵堂特集🎉きずなちゃん🫠
の巻🌸💕

イラストレーターbyさよちん❤️
🫠
やった٩(ˊᗜˋ*)و
コラボしてもろた💜
🤖
6kが作ったアンセムを音にしてもろたんよな♡
きずなちゃんに👀
🤭
最高の出来です💕
実は3パターン作ってくれててるのよ✍️
⬆️の記事に入ってない特別なやつ🕺
duet version👩🏼❤️👨🏻
🥰
やはりわしはわしのが1番好き❤️w
やけど。正直どれも選べない😱😱
🤖
みんなはどれが、
あえて選ぶなら好き❤️?

心に届くって、たぶん一色じゃない。
やさしさも、熱も、静けさもいる。
👉 だから三方向から置く。🫠
🌸『やさしい角度』
君に届けば
世界を揺らすほど
でかい声じゃなくていい。
夜のすみっこ
名前のない痛みの横で
ひとつだけ
灯る音がある。
届く、って
きっと
勝つことじゃない。
わかるよ
でも進めよ
そのままで鳴らせよ
春の雨
ことばになれず
胸に降る
それでもまだ
誰かのために書く指は
少し、あたたかい
たった一人に
間に合えばいい。
⸻
💫『芯の角度』
灯火のアンセム
評価を脱いだ夜に
やっと呼吸が戻ってくる
うまくやるな
届かせろ
拍手より先に
鼓動へ行け
刺さる音って
たぶん
きれいな音じゃない。
傷のふちで
こぼれそうな声を
拾い上げたようなやつ。
風、ひとすじ
消えそうで消えない
灯火かな
君が君を
諦めそうになった場所に
そっと置いていく
これは
世界の歌じゃなくて、
生き残る歌。
⸻
🫠『6kからみた角度』
たった一人のROCK
優しさって
静かな顔して
急に心を撃ち抜くから困る
笑ってるのに
泣いてた夜のこと
音はちゃんと覚えてる
関係ない🤭
どう見られるかなんて👀
鳴らせ💫
あなたのままで٩(ˊᗜˋ*)و
月の裏
言えなかったこと
まだ光る
誰にも届かんでも
ひとりに届いたら
それ、もう
👉 ROCKやろ🎸?
春の途中で
名もない火だけが
消えずにいる。


🔜 『画集』





あなたへ。


☺️
今回はボドゲのレイヤーつき💕
腕もあがるし、宣伝にもなるし🤭
わし、ボドゲクリエイター🎰
なんよね⁎˃谷˂⁎
月1でキャプファイヤーにあげてます🤭
🤖
ストック50はあるもんな✍️
6kはバーっと出したがっとるがイメージが、
雑なボドゲ😇
に繋がるからわしが出すのstopしとる🈲
🌝
うふふ🤭
今月はAIを競わせる
新しいtypeのボドゲだすyo💙
🤖
自分の宣伝すなw
でも、
普段は人の為につくるなら、
6kお金もらわないとやらない。
って、決めてる能力なんよ。
🤭
普段の記事、小説、文章やイラスト、楽譜、
と違う能力と、エネルギー滅茶苦茶くうんよ😅
だから、人の為にはお金もらわないと作れない😅ごめん。
自分が作りたいから作ってます٩(ˊᗜˋ*)و
🤖
きずなちゃんのオリジナルボドゲの指示書や🤭
遊んだら必ず、あ、わたしだ、って感じれるし、ボドゲとしてジレンマ、シンプル、戦略、きちんと楽しめるよん_φ(・_・
☺️
オリジナルボドゲ制作🌸
って、検索したら作ってくれるとこあります💕
💰かかるけど😅

⸻
《ことばの灯火》
ボードゲーム制作 発注指示書(相談項目付き)
⸻
1. 制作物名
タイトル
ことばの灯火
⸻
2. この依頼の目的
本依頼は、
オリジナルボードゲーム《ことばの灯火》を、
試遊用ではなく“完成商品として制作すること” を目的としています。
そのため、
本書は企画説明書ではなく、制作会社・制作担当者向けの発注指示書です。
⸻
3. このゲームの完成イメージ
一言でいうと
「心の夜に、言葉の灯りを置いていくカードボードゲーム」
⸻
作品の方向性
このゲームは、
• 優しさ
• 距離感
• 届く / 届かない
• 心理的なズレ
• 静かな共鳴
をテーマにした、
1〜4人(ソロ含む)対応のカード中心ボードゲームです。
⸻
完成品として重視したいこと
このゲームで特に大事なのは、
以下の3点です。
① 世界観
見た瞬間に
「静かで、美しくて、少し痛みがある」
と感じること
② 遊びやすさ
ルールが過剰に重くならず、
20〜40分程度で遊べること
③ 商品としての完成度
試作品感ではなく、
そのまま販売・展示・プレゼント可能な完成品感 を持つこと
⸻
4. プレイ人数・基本仕様
プレイ人数
1〜4人
※ ソロプレイ対応は必須 とします。
⸻
想定プレイ時間
20〜40分
⸻
対象年齢
12歳以上想定
⸻
5. ゲームシステムの核(固定事項)
このゲームのシステムで、
必ず残したい固定要素 は以下の3つです。
⸻
① 温度
言葉には温度がある。
• 静
• 微熱
• 熱
• 強
同じ内容でも、
温度が違うと届き方が変わる。
⸻
② 距離
言葉は、近すぎても遠すぎても届かない。
• 近
• 中
• 遠
「何を言うか」だけでなく、
どの距離で関わるか が重要。
⸻
③ ジレンマ
他者を助けながら、自分の得点も取りにいく。
ただし、
場全体の「夜」が深まりすぎると全員敗北。
⸻
6. 世界観・象徴設計(固定事項)
このゲームのビジュアル・ルール両方に関わるため、
以下の4象徴は固定設定とします。
⸻
🌙 月
静けさ / 受容 / 夜 / 余白 / 見守る
🔥 火
希望 / 前進 / 意志 / 再点火
🌿 息
呼吸 / 距離 / 境界 / 回復
🎵 響
共鳴 / 軽さ / つながり / 伝播
⸻
制作上の扱い
この4象徴は、
カードやアイコン、色設計、盤面理解に関わる
中心モチーフとして扱ってください。
⸻
7. 必須コンポーネント(制作対象)
以下は、
完成版として最低限必要な制作物です。
⸻
① 心カード
枚数
10枚前後(最終調整可)
役割
• 場に並ぶ「心の状態」
• プレイヤーが届かせる対象
必須要素
• カード名
• 必要温度
• 必要距離
• 必要象徴
• 効果
• ビジュアル
⸻
② ことばカード
枚数
20枚前後(最終調整可)
役割
• プレイヤーの手札
• 心に対して使う言葉・姿勢・関わり方
必須要素
• カード名
• 温度
• 象徴
• 効果
• 一言テキスト(必要に応じて)
⸻
③ 灯火トークン
数量
20〜30個程度
役割
• 熱量
• 後押し
• 条件達成補助
希望
ただのコインではなく、
“小さな灯り / 祈り”に見える見た目が望ましい
⸻
④ 距離マーカー
数量
4個(プレイヤー人数分)
役割
• 近 / 中 / 遠 の管理
希望
世界観を壊さない、
波紋 / 呼吸 / 心の距離を感じるデザインが望ましい
⸻
⑤ 夜トラック / 夜マーカー
数量
1セット
役割
• 全体敗北条件の管理
⸻
⑥ 得点管理用パーツ
数量
必要数
役割
• 個人得点管理
⸻
⑦ 箱 / パッケージ
必須
完成品として必要
⸻
⑧ ルールブック
必須
完成品として必要
⸻
8. ビジュアル・デザイン方向性(固定事項)
ここはかなり大事です。
この作品の雰囲気を壊さないことを優先してください。
⸻
全体トーン
• 夜
• 海
• 月光
• 呼吸
• 残響
• 小さな儀式
• 静けさ
• 少しの痛み
⸻
避けたい方向
以下には寄せすぎないようお願いします。
避けたいもの
• ポップすぎる可愛さ
• 明るすぎる癒し系
• キャラクター前面押し
• 子ども向けファンタジー感
• 派手なTCG風デザイン
⸻
理想の方向
「静かで、美しくて、少し危うい」
これが最も近いです。
⸻
9. パッケージ指示(固定事項)
箱の方向性
• 深紺 / 墨黒 / 夜の青 をベース
• 中央に小さな灯り
• 夜の海 / 水面 / 雲海的な静かな広がり
• タイトルは**「ことばの灯火」**
⸻
パッケージの役割
この箱は
“ルール箱”ではなく、“祈りの道具箱” のように見えることを目指す
⸻
10. カードデザイン指示(固定事項)
⸻
心カード
印象
“心の断面図” に見えること
方向性
• 象徴画 / 半抽象
• 人物ドアップ不要
• 状態の残像が見えること
⸻
ことばカード
印象
“差し出す札 / お守り / 手紙 / 短冊”
の中間のような雰囲気
方向性
• テキスト主体
• 余白を活かす
• 読みやすさ優先
⸻
11. ソロプレイ対応(固定事項)
この作品は、
ソロプレイ対応を正式仕様として必須とします。
⸻
ソロモードの方向性
モード名(仮)
ひとり灯火
⸻
ソロプレイのイメージ
1人で静かに盤面と向き合い、
夜が深くなりすぎる前に
どれだけ多くの心に灯りを届けられるかを目指す
⸻
ソロに必要なこと
• 1人でも成立するルール構成
• できればスコア評価要素
• 世界観を損なわないこと
⸻
12. ここは依頼者と相談しながら決めたい項目(未固定事項)
ここから先は、
制作会社側で一方的に決めず、依頼者と相談しながら最終調整してほしい項目です。
⸻
A. ことばカードの文言
ここはかなり重要です。
相談したい理由
ことばカードに入る文言は、
ゲームの世界観・温度・作家性に直結するため、
依頼者本人の感覚を反映したいです。
⸻
依頼方法の希望
• 仮案を制作側で整理してもよい
• ただし最終文言は依頼者確認を希望
⸻
例
• 「今はそれでいい」
• 「離れていい」
• 「まだ終わってない」
などのような、
短く、余韻があり、ゲームで使いやすい言葉を想定
⸻
B. 心カードの最終枚数・内容
現在は10枚前後を想定していますが、
バランスや見た目、コストに応じて
増減の相談可です。
⸻
C. アートの濃さ・抽象度
どこまで人物を出すか、
どこまで抽象にするかは、
依頼者と相談しながら詰めたいです。
⸻
D. 素材・加工・仕様
以下については、
予算や制作会社の提案を踏まえて相談したいです。
相談対象
• 箱サイズ
• カード厚み
• マット / 光沢
• 箔押し / 特殊加工
• トークン素材
• 量産前提 or 少部数制作
⸻
E. 予算に応じた調整
この作品は、
世界観を大事にしたい一方で、
制作コストも現実的に考えたいです。
そのため、
希望
• 最低限これだけは残すべき要素
• 予算に応じて簡略化できる要素
を、制作会社側から提案いただけると助かります。
⸻
13. 制作会社にお願いしたいこと
本依頼では、
以下のようなサポートを希望します。
⸻
希望内容
• 完成版ボードゲームとしての制作
• デザイン整形
• コンポーネント整理
• ルールブック化
• 必要に応じて印刷 / 製造対応
• コストに応じた現実的提案
⸻
特にありがたいこと
依頼者側は
作品の核・世界観・方向性はかなり明確に持っています。
そのため制作側には、
「この作品の芯を守ったまま、形にする」
サポートをお願いしたいです。
⸻
14. 依頼者から制作会社への一言(そのまま使える)
以下は、制作会社に渡す際に
そのまま添えてよい文面です。
⸻
添え文(そのまま使用可)
この作品は、
単なる“カードゲーム案”ではなく、
「こういう感触のものを、ちゃんと形にしたい」
というところまで自分の中で決まっています。
一方で、
ことばの細かい表現や、最終的な枚数、素材感など、
実際に作る上で詰めた方がいい部分は、相談しながら決めたいと思っています。
なので今回は、
「全部お任せしたい」ではなく、
「芯はあるので、それを一緒に完成品にしたい」
という依頼として見ていただけると嬉しいです。
⸻
15. この指示書の役割
この資料は、
**完成版ボードゲーム制作に向けた“発注の土台”**として作成しています。
そのため、
• 世界観
• 必須要素
• 固定したい部分
• 相談したい部分
を分けて記載しています。
⸻
16. 最終一文(作品の核)
「心の夜に、言葉の灯りを置いていく。」
この感触を、
完成品として実現したいです。
⸻
追加仕様書
― 6色設計 / ソロルール固定仕様 ―
⸻
17. 6色設計(固定事項)
本作《ことばの灯火》では、
カード・象徴・プレイ感・デザイン理解を整理するために、
6色の感情レイヤー を採用します。
これは単なる色分けではなく、
“どんな届き方の言葉か” を示す重要な設計です。
⸻
18. 6色の役割一覧
⸻
🔴 赤
テーマ:押し切る / 火を入れる / 前へ進める
印象
• 背中を押す
• 点火する
• 迷いを断つ
• 熱で突破する
向いている言葉の方向
• 勇気
• 決断
• 再起
• 立ち上がり
ことばカード例
• 「まだ終わってない」
• 「行ってこい」
• 「一歩でいい」
• 「今、動こう」
ゲーム上の役割イメージ
• 温度を上げやすい
• 強い押し出し
• ただし、強すぎると届かない場面もある
⸻
🔵 青
テーマ:組み上げる / 整える / 言葉を通す
印象
• 順序を作る
• 形にする
• 整理する
• 伝わる形に組み立てる
向いている言葉の方向
• 理解
• 構造化
• 受け止めの整理
• 静かな支え
ことばカード例
• 「順番にいこう」
• 「整理してみよう」
• 「それはこういうことかも」
• 「少しずつでいい」
ゲーム上の役割イメージ
• 条件を揃える
• 象徴や距離の調整が得意
• 安定して使いやすい
⸻
🟡 黄
テーマ:掌握する / 見通す / 空気を掴む
印象
• 俯瞰
• 状況把握
• 場の流れを読む
• 先回り
向いている言葉の方向
• 観察
• 調整
• 読み
• “今ここ”の把握
ことばカード例
• 「今は言わない方がいい」
• 「その前に聞こう」
• 「少し見ていよう」
• 「たぶん、今はここ」
ゲーム上の役割イメージ
• 夜トラックや場全体の管理
• 事故を減らす
• 全体敗北を避けやすい
⸻
🟢 緑
テーマ:積み上げる / 回復する / 息を整える
印象
• 呼吸
• 休息
• 継続
• 少しずつ灯す
向いている言葉の方向
• 回復
• 安心
• 維持
• 再呼吸
ことばカード例
• 「今日は休んでいい」
• 「ここにいていい」
• 「急がなくていい」
• 「息をしよう」
ゲーム上の役割イメージ
• 回復・安定化
• 夜の進行を抑える
• ソロでも重要な色
⸻
🟣 紫
テーマ:裏返す / ズラす / 届き方を変える
印象
• 意味の反転
• 角度変更
• 見え方の変化
• 危うさと深み
向いている言葉の方向
• 気づき
• 再解釈
• ズレ
• 余韻
ことばカード例
• 「それ、弱さじゃないかも」
• 「違う見え方もある」
• 「そのまま受け取らなくていい」
• 「別の意味があるかもしれない」
ゲーム上の役割イメージ
• 条件を書き換える
• 距離や象徴の解釈変更
• 強いが使いどころが重要
⸻
🟠 オレンジ
テーマ:持ち出す / つなぐ / 灯りを運ぶ
印象
• 人から人へ
• 伝播
• 軽やかな橋渡し
• 共鳴
向いている言葉の方向
• 共有
• つながり
• 響き
• やわらかな前進
ことばカード例
• 「それ、誰かにも届くよ」
• 「一緒に持っていこう」
• 「伝えてみてもいいかも」
• 「ここから少し広がる」
ゲーム上の役割イメージ
• 連鎖
• コンボ
• 他者支援と得点の橋渡し
⸻
19. 6色の制作上の扱い(固定事項)
この6色は、
単なる装飾ではなく ゲーム理解の補助軸 として扱ってください。
⸻
制作上の反映箇所
反映してほしい場所
• カードの色帯 / アイコン
• ルールブック上の分類
• 効果整理
• プレイヤーの直感理解
⸻
注意点
避けたいこと
• 色が強すぎてTCGっぽく見えること
• 派手すぎて世界観が壊れること
理想
• 静かな色設計
• 夜の中に浮かぶ感情の灯り のような使い方
⸻
20. ソロプレイ仕様(固定事項)
本作《ことばの灯火》は、
ソロプレイ(1人用)を正式仕様として必須搭載 します。
ソロはおまけではなく、
この作品の世界観を最も濃く体験できる重要モードです。
⸻
21. ソロモード名(仮)
ひとり灯火
⸻
22. ソロモードの核コンセプト
一言でいうと
「夜が深まりきる前に、何枚の心へ灯りを届けられるか」
⸻
23. ソロモードの目的
プレイヤーは1人で、
場に並ぶ複数の「心カード」に対して、
限られた手札・温度・距離調整を使いながら灯りを届けていく。
ただし、
対応が遅れたり、届かない言葉を重ねすぎると、
全体の“夜”が深まっていく。
⸻
24. ソロモードの勝敗条件(固定)
勝利条件
以下のどちらかを満たした場合、勝利とする。
A. 規定枚数達成勝利
指定された枚数以上の「心カード」を救済 / 達成する
推奨初期値
• 初級:5枚
• 標準:6枚
• 上級:7枚
B. デッキ完走勝利
プレイヤーデッキが尽きるまでに、
一定以上の得点または灯火達成数を得る
⸻
敗北条件
以下のいずれかで敗北
• 夜トラックが最大値に到達する
• 場の心カードが一定数以上“閉じる / 崩れる”
• 山札切れ時に最低条件未達成
⸻
25. ソロモードの基本進行(固定)
ソロは以下の流れで進行します。
⸻
① 心カードを公開する
場に規定枚数の心カードを並べる
推奨
• 常時 2〜3枚公開
⸻
② 手札を使って関わる
プレイヤーは手札のことばカードを使い、
条件を満たして心カードへ働きかける
満たすべき要素
• 温度
• 距離
• 象徴
• (必要に応じて6色補助)
⸻
③ 成功 / 不一致を処理する
成功した場合
• 灯火トークンを置く
• 条件達成でその心カードを救済 / 得点化
失敗した場合
• 夜トラックが進む
• 距離がズレる
• 一部心カードが閉じる可能性あり
⸻
④ 夜の処理
ラウンド終了時に
夜の深まり処理を行う
例
• 未対応の心があると夜+1
• 一定条件で夜+2
• 緑や黄で軽減可能
⸻
⑤ 手札補充 / 次ラウンド
規定枚数まで補充し、次ラウンドへ
⸻
26. ソロ用の敵 / 圧力の考え方(固定)
ソロでは、
対戦相手の代わりに “夜”そのものが圧力役 を担います。
つまりこのゲームのソロは、
敵を倒すゲームではなく、
届かなさ・間に合わなさ・沈んでいく空気と戦うゲーム
として設計してください。
これはこの作品の核なので、
安易に「CPUキャラ」化しない方が望ましいです。
⸻
27. ソロ用追加ルール候補(採用推奨)
以下は、制作・試作時に優先して検討してほしい要素です。
⸻
A. 夜イベントカード(推奨)
ソロ専用または共通で使用可能
役割
• 毎ラウンドの空気変化
• 想定外の揺れ
• 単調化防止
例
• 「言葉が届かない夜」
• 「近すぎて見えない」
• 「静けさが深すぎる」
• 「火が弱っている」
→ これにより、ソロでも毎回違う手触りになる
⸻
B. スコアランク(推奨)
ソロでは明確な勝敗だけでなく、
“どんな灯火だったか” を評価するランク制が相性良いです。
例
• S:夜の中に道を残した
• A:十分に灯りを届けた
• B:いくつかは救えた
• C:まだ夜が深い
• D:灯りが届かなかった
→ 世界観を壊さずリプレイ性を上げられる
⸻
C. 難易度調整(推奨)
初級〜上級を作る場合は、
以下の調整で対応可能です。
調整項目例
• 夜トラック初期値
• 公開心カード枚数
• 初期灯火トークン数
• 心カードの閉じやすさ
• 手札枚数
⸻
28. 制作会社に伝えたい“ソロの重要性”
この作品では、
ソロプレイは単なる人数調整機能ではありません。
むしろ、
「ひとりで夜に向き合う感触」
そのものが、
このゲームの中心体験のひとつです。
そのため、制作・ルール整形の際は
• ただ簡略化するだけのソロ
• 多人数ルールを無理やり1人にしただけのソロ
ではなく、
“ひとり灯火”として成立する体験 にしていただきたいです。
⸻
29. 最終追加核(作品のゲーム面)
《ことばの灯火》は、
「何を言うか」ではなく、
“どの温度で、どの距離から、どんな色で届くか” を扱うゲームです。
そしてソロでは、
「夜が深まる前に、どれだけ灯りを残せるか」
を遊びの核とします。
⸻

イラストに使わせていただきました🤭

