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創作大賞2025中間選考、落選した。そして、改めて分析した。(3万字)【追記:2025年 note賞 受賞作・入選作の分析】

皆さん、創作大賞お疲れ様でした。17日に中間選考の結果発表がありましたが、いかがでしたか? 中間選考を通過された方は おめでとうございます。

僕は、タイトルの通り、落選しました。僕は今年の4月に note を始めて そこから創作大賞なるものを知り、訳も分からず応募していたので、落選は当然と言えば当然です。が、それでも多少は可能性があるだろうと思っていました。が、ダメでした。(が、自分の作品に自信が無いかあるかと言えば、ある。

が、創作大賞の評価基準・受賞に必要な要素・傾向等が分からなければ、来年以降に応募したところで無駄死にするだけです。そこで、本記事では、今年2025年の創作大賞[オールカテゴリ部門]の中間選考通過作の分析をしていこうと思います。

「改めて」とタイトルに付いているのは、今年の8月に分析記事を書いているからです――

「創作大賞[オールカテゴリ部門]受賞に必要なことを本気で分析した。(4万字)」と題し、この通りのことをしました。

4万字を超えてしまったのでスキ数は1桁くらいだろうと思っていたのですが、意外にも読む人が多く、現在ではスキ数「99」になりました。また、去年までの授賞式に出られた方の何名かにも🩷スキを戴いております。そして、今年の中間選考を通過された方の何名かにもお読み頂いております。(皆さん、おめでとうございます!)

自分で言うのも何ですが、note にはまだ数少ない「オールカテゴリ部門 入門」の如くになったと思います。(〈ぶもん にゅうもん〉ですね。)  もちろん僕は落選してしまったので偉そうに言えはしませんが、 本記事はこの「創作大賞[オールカテゴリ部門]受賞に必要なことを本気で分析した。(4万字)」(以下、「前分析記事」)を基に分析していきます。

また、そのため、なぜ僕がオールカテゴリ部門に拘っているのかや、note と創作大賞とオールカテゴリ部門を貫いている一本の絶対的な柱や、その他諸々については「前分析記事」をご覧頂きたく思います。本記事では必要に応じて説明します。

それでは、やっていきます――







※2025年10月23日 追記

当初、この記事は無料公開していたのですが、先述のように、意外にも読む人が多かったため(現時点でスキ数が125)、また、「前分析記事」を有料化したため(当記事は創作大賞の受賞者の中でおそらく一番 有名な方から💗スキを戴きました)、それに合わせて本記事も有料にします。

しかし、流れやギャグの都合上、文章の変更はしません。公開当初の文章・内容のままとします。

※2025年10月25日 追記

10月24日に最終選考の結果発表があったので、2025年度の note 賞の受賞作と入選作の分析も加えました!




1・分類

1・過去年の中間選考通過作の分類

まずは、過去年の中間選考通過作の分類をします。「前分析記事」では「分類したからどうなるというわけでもない」と書いたのですが、意外に重要かもしれないと思い始めました。というのも、この分類上に note と創作大賞(オールカテゴリ部門)の好みがかなり現れている可能性があり、ここに当てはまらなければ受賞も無いのかもしれません。

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