「お話」と詩を書いています——三和 大悟(銀色鯨)
このプロフィール記事は、静かに読まれることを大切にした「お話」のガイドです。
『鳥物語 ~スズタの伝言~』
静かな入り口として「やさしいお話」です。
『極東のテン』
わたしの「お話」体験の基幹です。順番は問いません。
『蝙蝠奇譚(こうもりきたん)』
深い読後感を伴う「お話」です。
『野良猫物語 ~キヅキとハテナ~』
これは、きれいではない「お話」です。
『ムジナ異聞伝』
名刺代わりの、刺突の短編です。
『渡りの燕歌』
これは、あるツバメの半生記——生きる意味を問う大長編。
いずれの「お話」も、登場するのは動物たちです。
ですが、擬人化はしていません。
現代の日本を舞台に、「人」のことを考えて書いています。
童話ではありません。
読後、あなたの心のなかに、
消えないなにかが残ればうれしいです。
三和大悟(銀色鯨)
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この「お話」や詩のなかで、
言葉にならなかったなにかが残ったとき、
その置き場所として、そっと置いてくださって構いません。