見出し画像

メルボルン・タスマニア 5泊6日旅行〜③グレートオーシャンロードにレンタカーで日帰りドライブ旅(12使徒、アポロベイ)編

前回の記事はこちら👇

今回はビクトリア州にある全長約250km(東京〜浜松くらい!)の
「世界で最も美しい海岸道路」とも呼ばれる
グレートオーシャンロード日帰りドライブ旅編です。

今日は日本からメルボルン旅行に来た夫の友人夫婦も一緒です。

一般的にツアーに参加する人が多いグレートオーシャンロードですが、
私たちは費用も考慮してレンタカーで日帰り旅を決行!!

結果、道のりは遠くて大変でしたが、
感動の大自然が待っていました🌊


ルートについて

グレートオーシャンロードのドライブでは、通常東側のトーキー (Torquay)から西側の12使徒(Twelve Apostles)方面に移動するルートが一般的です。

ですが混雑を避けるため、レンタカーを借りた後、
私たちは逆ルートでまず12使徒を目指して内陸経由で出発しました。
現在朝の9時頃。CBDから3時間弱かかります。

道中写真は撮れていないんですが、
移動するにつれて土地が広大になっていき、牛や馬の数が増えてきて、サイロ?みたいな干し草の塊も沢山見かけました。
まるで北海道みたい。

何もない田舎道を延々と走ること約3時間。

やっと目的地に近づいてきたタイミングで無性にトイレに行きたくなり、
たまたま通りかかったApostle Whey Cheeseに立ち寄りました。
チーズの食べ比べが5ドルくらいで楽しめ、
ジェラートもさっぱりしてて美味しかったです🐮

牧場感満載

12使徒(Twelve Apostles)

12時半頃、ついに12使徒の駐車場に到着しました。
車を停め、案内板に沿って歩いていきます。

溢れ出るテーマパーク感

ちなみに「12使徒」とは、何万年もの侵食で形成された巨大な奇岩群を指します。

1000~2000万年前まで本土と陸続きだったライムストーン(石灰岩層)の岸壁が、波と風雨の浸食によって、現在見られるような、海の中にとり残されたような巨大な岩を形成したもの。

メルボルン公式サイトより

「使徒」という名前の理由に納得するほど、
その姿は太陽の光に照らされて神々しい存在感を放っていました。

自然にできたものとは思えない
水平線の向こうには果てしない南極海が広がっています

荒々しい波音、海風が心地よくて、ずっと見ていたい気持ちになりました。

残念ながら、近くにあるGibson Stepsは閉鎖中でした😭

通行不可でした、残念・・・

目的はもうほぼ達成してしまいましたが、昼食を取るためグレートオーシャンロード経由でアポロベイに向かいます。

この道は酔いやすい方、要注意です。くねくね道の連続。
横には美しい海が広がっている時もあるのですが、目が慣れてしまって感動はなし(笑)

まさかの野生動物との出会い

でもこの先、驚きの出会いがありました。
ただの道路で、人が沢山集まって、木を見上げて写真を撮っています。
「なんだろね?」等と言いながら車を止め、人だかりに近づいていくと。

画面真ん中に

見えますでしょうか。そう、野生のコアラがいたんです!!🐨
寝ていてお顔が見えないのが残念でしたが、確かに存在を確認しました。

道路の反対側の木にも2匹いて、まさか出会えるとは思わず本当にびっくり。今日イチでテンションが上がりました。

元々事前に「ケネットリバー」という場所で野生のコアラが見られるという情報は知っていたんですが、時間の関係で行く予定はなかったので
ラッキーでした😭

そして写真には撮れなかったんですが、道路をのこのこ横断していた
ハリモグラ」という動物も車内から見ました。

この後アポロベイで下車して有名なホタテパイを食べたんですが、
疲れていたのか写真は誰も撮っておらず・・(美味しかったです)

最後に、グレートオーシャンロードの入り口で写真を撮りました。
普通ここからスタートなので、多少違和感ありでしたが。

この時既に17時前。
レンタカーの返却期限に間に合わせるため、急いでCBDに帰ります。

グレートオーシャンロードの入り口

CBDに帰った頃には既に20時前だったでしょうか。
レンタカーを返却し、みんなでステーキを食べて解散となりました。

総運転時間は8時間ほどかかったハードな1日でしたが、
グレートオーシャンロードを満喫した日帰り旅でした✨
運転に自信がある方、ツアーでなくぜひ自由に移動できるレンタカーでチャレンジしてみてください!

次回はいよいよタスマニア編です。

いいなと思ったら応援しよう!

旅好きにゃんこ🇦🇺 最後までお読みいただきありがとうございます。 いただいたチップはコーヒー1杯、執筆活動の糧とさせていただきます☕️