愛しさの涙
今日はとても素敵なことがありました。
以前『ギャップなのか、マッチなのか・・・』で書かせていただいたように、しんどいイラストばかり使われるのでちょっと悲しいと思っていました。
世の中、しんどい人ばかりなのかな・・・と。
私がしんどいと思っていたそのイラストを使って下さった<tato._.〈看護のキロク〉>さんにそんなコメントを送ったところ、「しんどいよりも<優しい><温かい>を感じた」と言っていただきました。
思わず涙が・・・。
そう、そのイラストは今年の初めに友人の訃報を聞き、どうしていいかわからず、描かずにはいられずに描いたものだったのです。
そんな私の想いが伝わっていたという感動と、亡くなった彼女の面影や思い出が、綯い交ぜになって私の頭を駆け巡りました。
号泣です。
でも悲しみだけの涙ではありません。
嬉しさや愛おしさの涙です!
そんなイラストだったと思い出させてくれた<tato._.〈看護のキロク〉>さんに感謝です。
そして改めて、亡くなった友人の冥福を祈ります。
<tato._.〈看護のキロク〉>さんを励ますつもりで送ったコメントに、逆に私が優しさをいっぱいいただいてしまいました。
note、素晴らしい!
