【詩】アグリーベア
いかにもよろよろと近づいては
酔っ払った熊のふりをして
君に抱きついちゃうんだぜ
ラジオから流れる
いかれたミュージックにのせて
おどけて踊って見せては
服を脱がしたり
唇を交わしたり
舌を入れてみたり
脱がしたパンティを
頭から被ったりしちゃうんだぜ
足の指先にキスしたり
あちこち頬擦りしたり
とろとろの蜂蜜の壺に
鼻先を突っ込んでみては
べろべろと舐め回しちゃうんだぜ
おっと、
すべては酔っ払った仕業さ
下品だ下劣だと罵られても
そんなの構うもんか
男はみんな醜い熊
下心は、
毛むくじゃら
🐈⬛あとがき
これは発掘した昔書いた詩です。
時代的に完全にアウトですね。
でも、詩に罪はない🐾
