はじめてのnote+【実録】「まさか弟が」80歳の両親と独身の弟。当たり前の日常が動いた日
「たかひろ(仮名)が倒れた!」 朝一番、父からの切羽詰まった電話。
その一言で、私たちの穏やかだった日常は一変することになりました。
はじめまして、tomatoです。
数あるnoteの記事の中から読んでいただきありがとうございます。
私は

仕事をしながら息子二人と主人とで暮らしている主婦です。
趣味は料理にカラオケ。
愛犬と楽しく過ごす事が唯一の娯楽です。
実家は80歳を超えてもトラクターを操る現役の父と、支える母。
そして、バイクとカメラを愛し、自由を謳歌していた独身の弟。
私たちは、どこにでもある「普通の家族」でした。
両親も私も、「弟が実家にいるから老後も何かと安心だね」と、ごく当たり前に信じていたのです。
しかし、現実は想像もしない方向に動き出します。
実家で倒れ、救急搬送された弟。
手術は成功しましたが、右半身に後遺症が残ることになりました。
支える側だと思っていた弟が、支えられる側に。
突然、
家族全員が「介護の当事者」として現実に向き合うことになったのです。
このnoteでは、
あの日から始まった私たちの変化と、家族として向き合ってゆく道のりを、忘れないための記録として綴っていきます。
続きは、次回のnoteでお話しします。
最後になりましたが、家族や周りの方々の生活を守るため、お名前や具体的な場所については仮名や表現をぼかして書いていく予定です。
状況を分かりやすくお伝えするために一部事実を調整している箇所もありますが、根底にある経験はすべて私たちが向き合ってきたリアルな現実です。ご理解いただけますと幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
#振り返りnote
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