余裕ゼロの雨の朝、それでもちゃんと母してる
雨の日に、登園して出勤しているだけで、もう十分すごいと思う。
朝から空はどんよりしていて、外に出るだけでも少し気が重いのに、
レインコートを着て、自転車に乗って、
子どもを連れて、時間に追われながら家を出る。
それだけで、ちゃんと頑張ってる。
子どもは長靴を履いて、水たまりを見つけては嬉しそうにしている。
その姿はかわいいし、本当は一緒に少し立ち止まってあげたい。
でも現実は、
「早くして」「遅れるよ」って声をかけてしまう朝。
余裕なんて、正直ない。
楽しそうな子どもに、ちゃんと付き合ってあげられない自分に、
少しだけ罪悪感を感じたりもする。
でもね、
その前に思い出してほしい。
雨の日に外に出ている時点で、
もうすごいことをしているってこと。
濡れないように気をつけながら、
子どもを見ながら、
時間も気にして、
仕事にも向かっている。
それって、本当に大変なこと。
余裕がなくなるのは、
それだけちゃんとやってる証拠。
だから、
「ごめんね」よりも
「今日もよくやってるよ、自分」って思っていい。
雨の日の朝、
なんとか家を出てきたみんな、本当にお疲れさま。
今日も一日、ほどほどにいこう。
