【子連れアシアナ航空レビュー】韓国3回目|座席|手荷物|機内食|ベビーカー|電子入国申告書まで徹底解説
こんにちは!
2023年から毎年アシアナ航空で韓国旅行に行っています。今年で3回目の渡韓となります。前回までは特典航空券を利用し、今回は航空券を購入しました。
子連れ旅行では「座席指定どうする?」「無料手荷物のサイズは?」「機内食はどんな感じ?」「航空券はどこで買うのがお得?」今年始まった「電子入国申告書」って何?など心配が尽きませんよね。
この記事では実際に体験して分かったことを、座席・手荷物・サービスの順番でまとめました。
これから利用する方の参考になりましたら幸いです。
① 基本情報
航空会社:アシアナ航空(OZ)
区間:成田〜仁川 往復
所要時間:約2時間半
機材:Airbus A330-300
家族構成:大人2+子ども(9歳・2歳)
② 座席指定について
エコノミーでも無料で座席指定できます。
座席が開放されたらなるべく早めに座席指定するのがおすすめです。
機材にもよりますが、今回は真ん中のエリアの4人並びの席を取りました。

③ 手荷物
受託手荷物:23kg /1人あたり、サイズは3辺の合計が158cm以下。
→ 家族4人だと合計92kgまでOK!わが家はなるべく荷物を少なくしたかったので、キャリーケース2個でいきました。キャリーケースの1/4がおむつ(笑)

機内持ち込み:10kgまで/1人1個
→ 子ども用リュックもOKだったので、おやつやタブレットを入れて持ち込み。機材によってはWiFiがついてたりしますが、ほとんどついていないと思うので、事前に動画をダンロードしておくのがおすすめ!
ベビーカー:飛行機搭乗手前まで利用でき、搭乗ゲートで係の方に預けます。飛行機を降りたら、ベビーカーを受け取ります。今回はスムーズに受け取れたけど、前回は10分ぐらい待ちました。

④ 機内サービス
チャイルドミール(要事前予約)
→アシアナに電話(03-5812-6600)で予約するとチャイルドミールを選べます。3種類?から選べました。








おもちゃは折り紙や塗り絵。これは3年間同じです。
わが家は事前に100均で音の出ないおもちゃを購入し小分けにして持ち込んでます。
子ども用のイヤフォンはあってもいいかもしれませんが荷物削減のため今回は持参せず。フライト時間も短いし全然大丈夫でした。
耳抜き対策は飛行機が加速し始めた時点でQooのゼリーを飲ませてます。早く飲ませてしまうと離陸までに時間がかかり、必要な時に飲み終えてることも...!!タイミングはくれぐれもお気をつけください。
2024年の搭乗記事はこちら⇩
⑤ 2025年2月24日開始!電子入国申告(e-Arrival card)
2025年2月24日より電子入国申告(e-Arrival card)が導入されました。
今までは飛行機の中で申告書を書いていたのですが、なかなか家族4人分書くのは大変。それが、電子入国申告できることになったので早速使ってみました。(2025年12月末までは従来の紙による入国カードも併用可)
韓国到着の3日前から可能で、手数料は無料。申告後72時間以内に入国しない場合は無効となり、再申請が必要になります。
私はスマートフォンから申請しました。公式サイトはこちらから↓
1回で家族全員分の申請が可能です。
流れは簡単で、画面の指示にしたがって入力していくだけなので難しくはないのですが、メールアドレスが入力できなかったり、利用する航空便が出てこなかったり、文字入力できない項目があったのでメモ帳に入力してからコピペして貼り付けたり・・・となかなか大変でした。正直なところ、これなら紙と時間変わらないかも。まあ、最初はスムーズにいかないものなので、経験としてはありかな。
申請が終わるとメールで「提出されました」と届きます。訂正したい場合は先程のサイトから訂正できるそうです。
一人ずつ発給番号が発行されるので、スクショして携帯に保存しておきました。PDFで保存もできるみたいですが、印刷して携帯する必要はないとのことです。メールでは発給番号の記載がなかったので、申請ボタン後に出てくる発給番号が記載された画面のスクショ保存推奨。
▶︎当日はスクショの画面を提示することなく、パスポート見せてスムーズに入国できました。
ここから先は
¥ 300
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
