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2026年1月 東北旅行 1日目 2028年3月に廃止予定の弘南鉄道大鰐線へ、しかし…


1) 東北新幹線で新青森へ

2028年3月に廃止予定の弘南鉄道大鰐線に乗ってみたく、青森県弘前へ向かいました、
そして、東北への旅の始まりはいつも通り東京駅から

東京駅丸の内中央口のそばの写真スポット

これもいつものルーティン、中央通路5/6番線への階段横の『駅弁屋』にて駅弁を購入、XXX切符を見せると10%引きになります。

そのものの『駅弁屋』

今日乗るのは、『はやぶさ51号』、盛岡まではこまち号といっしょです。

はやぶさ51号
はやぶさ51号

さきほど『駅弁屋』で購入した駅弁とおつまみとビールの3点セット、
今回は北海道は厚岸のかきめしにしました、便利な世の中だ!

新幹線の中での朝ごはん
厚岸のかきめし
ごはんがかきの煮汁で最高の味
かきと、あさりも入っている

途中の仙台駅停車中の車窓、ほとんど雪はありません、

停車中の仙台駅の車窓

定刻10:07に新青森に到着

新青森駅到着

ねぷたの展示で青森感たっぷり

ねぷたに旅情をそそられる

2) 新青森に着いたものの…

10時過ぎには新青森に到着したものの、『 奥羽本線は昼頃までは運転を取りやめます』、との看板。しばし待機することに。

在来線ホームに降りられない

窓から見える屋根には雪がたっぷり

屋根の上の雪は1m近いか?

駅前にも雪がたっぷり

腰まではありそう

そろそろ列車が動き出すかな~、と思っていたら、なんと、『終日運転を見合わせます』とのこと、今年は本当に大雪だ!

え~、終日運転見合わせ

奥羽本線が全く動いていないということは、新青森駅は陸の孤島、
青森駅へ行くバスさえもわずか、こりゃだめだ!

奥羽本線が動いていないので、青森へのバスの案内
こっちは弘前へのバスの案内

3) 予定変更で南下へ

新青森駅に居ても身動きが取れないので、どうせ今日の宿泊予定は仙台だったので、新幹線で南下することに。
わたしの使用している大人の休日俱楽部パスは、6回まで指定が取れるのだが、すでに使い切ったので、盛岡までは、はやぶさ号の空いている席に、盛岡からはやまびこ号の自由席へ。

今回使用した大人の休日俱楽部パス
空いてそうなはやぶさ58号に乗ることに
本日2本目
盛岡で乗換え
やまびこ60号へ
本日3本目の東北新幹線
大雪予報のせいか、車内はがらがら

福島で降りることにしました。

福島駅で下車

4) 福島駅から向かったのは

まず、在来線に出て
1番線ホームに降りて
1番線ホームを仙台寄りに進むと
ホームの案内が出てきました
福島交通の切符うりば

5) 福島交通 飯坂線

福島交通と阿武隈急行は同じホームを使用しています、
さあどっちに乗ろうか?と迷いましたが、阿武隈急行は乗ったことがあるので、今回は福島交通へ

阿武隈急行と福島交通の共用ホーム
福島交通 飯坂線 
飯坂温泉まで片道430円
運転室にはのれんがかかっています

6) 飯坂温泉駅

飯坂温泉駅に到着

雪が積もっています
改札はこんな感じ
有人の駅できっぷ売り場はこんな感じ
待合室もあります
電車が入ってくることになるとこんな表示がされます、昭和っぽい
福島行きが到着です
ちょっと人相の悪いうさぎ
車間にものれんがかかっています
福島交通飯坂線は開業100周年

7) 福島から仙台へ

本日の宿泊地仙台へ

もと来たホームへ戻ります
1番線ホーム
やまびこ号仙台行きへ乗車、本日4本目の東北新幹線
福島駅のおおわらじ
仙台駅に到着
昔はひばりで仙台へ行きました
懐かしい
時には急行まつしま、たしか455系

大雪で弘南鉄道には乗れなかったけど福島交通には乗れたし、1日で東北新幹線4回も乗ったのは初めての経験となりました、
2日目につづく

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