86.七人の侍と六人の決定戦
本日夕方、
5月場所大相撲千秋楽
優勝の可能性が
7人の力士にあるなんて
大興奮してます。

ネコモンド本田です。
優勝決定戦も史上最多6人の
争いになるかもしれません。
くじ引きで、2人ずつ決定戦を行い、
勝ち残った3人でともえ戦となる。
つまり本割で一番
決定戦で一番
ともえ戦で二番
一日一番の力士が
今日だけで四番
土俵に上がるかもしれませんね。
これは厳しい。
体力が必要となりますね。
私はエンターテイメントが大好きなので、
盛り上がる6人の優勝決定戦が見たいです。
しかしあっさりと
霧島か若隆景の3敗力士が
一回勝って単独優勝の
可能性が一番可能性が
高いのでしょうけれど。

番付は去年に作られた時のものです。
右上に霧島と若隆景がいます
皆さんは誰が優勝すると予想されますか?
千秋楽は
3敗の霧島が4敗の宇良、
3敗の若隆景は4敗の藤凌駕、
4敗同士で義ノ富士と琴栄峰、
4敗の伯乃富士は勝ち越しがかかった幕内藤青雲(藤島)と対戦します。
過去にも
千秋楽で7人以上で優勝争いが
あったようです
2015年夏場所以来11年ぶり。
この時は3敗に白鵬、照ノ富士、
4敗で日馬富士、稀勢の里、高安、勢、魁聖、嘉風の6人が追う展開。
当時関脇だった照ノ富士が優勝しました。
懐かしい力士名ばかりですね。
私の応援している
湘南乃海関も9勝5敗で
今場所好調です。
10勝目二桁勝って欲しいです。
今場所の優勝決定戦には
宇良と若隆景を個人的に
応援したいです。
皆さんは誰が優勝すると予想されますか?
6人の優勝決定戦で盛り上がることを
シンガポールから期待してます。
