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初めてのトルコ、イスタンブール🇹🇷ひとり旅②

2025年2月の旅行記です

イスラム教の聖地にある
エユップスルタン・ジャーミィと、ミマール・シナンが密かに恋心を抱いてたとされるミフリマースルタン・ジャーミィ(アジア側)へ行きます。

空港バス時刻表
イスタンブール空港行き

トルコらしい味わいの看板です(*´-`)
帰国用に気づいた時に撮っておかなければ。

アジア側にもう一つイスタンブール第2の国際空港である「SABİHA GÖKÇEN(サビハ・ギョクチェン)国際空港」があるので要注意です

何回見てもいい景色
Googleマップより
エユップ・スルタン・ジャーミィ
Eyüp Sultan Camii

ムスリムの人たちがたくさん訪れています。
他のモスクと雰囲気が違います。 

イスラム教の創始者・預言者ムハンマドの信頼する仲間だったアイユーブ・アル・アンサーリーという人。スルタンではないのに功績が讃えられて、この名称が使用されているそうです。

詳しくはWikiさんで検索してください🔍

ここから入ります
美しいイズニックタイル✨
アイユーブ・アル・アンサーリー廟

この赤は現代では再現できないようです。

どの場面を切り取っても美しい✨

じーっと見つめていたら、赤いスカーフの女性に肩をトントンとされて何かを言ってきます。
Google先生にお願いして

翻訳

仕草も真似なさい。画面を見ながら同じように言ったら、「よくできました」
って感じでニッコリ微笑んでくださいました(*^_^*)

(((o(*゚▽゚*)o)))♡
草花模様
(((o(*゚▽゚*)o)))♡

言葉が出てきません!

回廊
モスクの中
シャンデリアもステンドグラスも素敵!
青い絨毯♡
ほんとうに荘厳でした✨
360度見逃せない

モスクを出たら、みんなが歩く方へついて行く。何処へ行くのかな?

ピエールロティのチャイハネでした。
空いていれば、休憩しよう☕️

ピエールロティのロープウエー乗り場
大きいタイルです

イスタンブールカードで乗車できます。

丘からの景色

チャイハネは混んでいたので、入らずに戻ります。
お天気がイマイチで残念です…でも突然決めた旅行なので雨が降ってない事を喜ぼう٩( ᐛ )و
景色だけ見て帰りは歩きました。

かわいいネコが!
どこからともなく現れる かわいい♡

このネコの他にもたくさんあちこちから出てきてくれた!

もう一度

 エユップ・スルタン・ジャーミィに
戻って来たら
目の前にシミット(パン)が!

現金を持ってないのでどうしよう
台車を押してるお二人が、無料で配っていたのでした。
全部配り終えたあとに撮影させてもらいました。

今日のお昼ごはん

次の目的地へ、エユップからユスキュダルまでフェリーで移動
YouTubeで見た高評価のお店です。

とっても量が多い!

(たぶん)オーナーの女性にスクショを見せたら、とても喜んで画面をスマホで撮ってました(*^^*)
もちろんお料理はとても美味しくいただきました。
完食できずにいたら、お持ち帰り容器に入れてくれました!ありがとう!

トルコの野菜や果物は大きい

比較用にイスタンブールカードを置きました。大きいし、安い〜

Mihrimah Sultan Camii
ミフリマースルタン・ジャーミィ

ミフリマーは、スレイマン大帝と寵妃ヒュッレムとのあいだに生まれた皇女で時の大宰相リュステム・パシャと結婚しました。
昨日初めてのモスクが、リュステムパシャジャーミィ。
ご夫妻です。

Mihrimah Sultan Camii

とてもかわいいモスクです🕌
優しい色で大好き!

Mihrimah Sultan Camii
Mihrimah Sultan Camii

ミフリマーはもっと明るいモスクがいいと
建築家ミマールスィナンに設計させ、
ヨーロッパ側エディルネカピに2つ目の
モスクを建てたのです。

この旅に出るまで、ミマールスィナンのこともオスマン帝国のことすら解ってなかった。
図書館でいろんな本を借りて時代を振り返りました📚

Mihrimah Sultan Camii
マルマライ線の巨大タイル画
写真を撮ろうとしたら、ここにいた人が
荷物を置いて移動してくれました。

ユスキュダルから本旅の目的
マルマライに乗車します

大成建設が請け負った難工事

トルコ人との共同建設は文化などの違いから、それはそれはたいへんでご苦労されたようです。
日本人とトルコ人ではなく、俺たちは「マルマライ人」になって 仕事をしよう!

【合言葉はマルマライ人】

当時の事は何も知りませんでした。
数分でしたが、ご苦労に思いを馳せながら乗っていました。(*´꒳`*)
ラッシュ時間じゃないのに、たくさんの
人が乗っていたのも嬉しく思いました。

今回も最後まで読んで頂きありがとう
ございました。

次回は最終回

訪問してもらえば嬉しいです(*^_^*)