魂が先に動いた日。思いつきで申し込んだ“夢の回収便”。|地中海クルーズ準備編①
「あ、これ申し込むやつや。」
クルーズフェスの会場で、“魂だけ”が先に動いた。
地中海。行けなかったあの場所。
消えてしまった航路の、回収便やったんかもしれん──
クルーズフェスってどうなん?
最初はちょっと興味本位。
でも、気づけば──魂ごと動いてた。
思いつきで、東京へ
マリオットの無料宿泊特典の期限が迫ってた。
2週間前の北海道タダ旅では25000ポイントで泊まったけど、
無料宿泊「50000ポイントの価値」、使い切りたい。
「東京行くか。『クルーズフェスティバル2025』ってのがあるらしい」
それがすべての始まりやった。
JALマイルも貯まってたし、今回も“タダ旅”。
大阪-東京の往復は12000マイル。
ホテルはマリオットACホテル銀座、
プラチナエリート特典の朝食付きで無料宿泊。
現金なら70000円超える贅沢宿。
これだけでもう満足やと思ってた。
銀座を歩く一人旅
久しぶりの東京。
ひとりで銀座を歩くなんて何年ぶりやろ。
蔦屋銀座店、ローソンですらおしゃれに見える街並み。
私は観察してた。
マーケティングの匂い。
“人が集まる空間”って、何かある。
木村屋のあんぱんを食べて、
「味じゃない、昭和の記憶や」ってつぶやいた。
フェス本番:ノマドエリさん、くま船長、じゃんけん1位
クルーズフェスではノマドエリさんの公演を聞いて、
憧れの彼女と写真を撮ってもらえた。
パートナーさんもいて、ちゃっかり3人ショット📸
会場でのクイズ大会──なんと、
ラスト3人に残って、じゃんけんで1位!!
景品は「船長のくまさんぬいぐるみ」。
ピースボート仲間にも会えたし、
しゃべって、笑って、最高の一日やった。
魂が飛びついた“目玉クルーズ”
そして。
会場の特設カウンターで貼られてた紙、
「地中海クルーズ:先着10組20名様、破格プラン」
エミレーツ航空&添乗員つき、諸費用込みで33万円
フランス、イタリア、チュニジア、スペインを巡る10日の旅。
頭ではなく、魂が先に反応した。
「今、申し込まなあかんやつや」
そう思ってた。
なぜ、惹かれたのか
ピースボートで叶わなかった航路。
スエズ運河の不通で消えてしまった、ヨーロッパの寄港地。
あの時の悔しさが、ずっと残ってたんや。
地中海は、私にとって“未完の旅”の続き。
だから、
「どのクルーズでもいい。行けるうちに行く」
気づけば申込書を書いてた。
そして今、ちょっと怖くなってる(笑)
「エジプトに行ったとこやん」って。
なのに……行ってしまうんやな。
でも、たった10日間。
マイル、ポイント、Wise、保険、全部使える。
旅の実験としても完璧や。
エジプトの旅の半額で、あのヨーロッパが味わえる。
それが、今回のフェスで手に入った。
フェスは“情報”やない、“熱量”や
2026年2月、大阪でまたフェスがある。
きっとまた目玉ツアーが出る。
Appy、もう行く気になってる🤣
ノマドエリさんに会うのが目的か?
クイズ大会か? 情報収集か?
……もう分からん。
でも、あの空間には、
クルーズが好きな人間の“熱”が渦巻いてた。
そして、私はこう決めた
高級船? パンフレットにすら触れん。
値段も世界も違いすぎて、目で追うだけで終わる。
でも、それでええ。
私は「カジュアル船路線」でいく。
ピースボートの価格で世界一周させてもらったことに、
いま、改めて感謝してる。
まとめ:地中海クルーズは、夢の回収便やった
たぶん、あの旅は、
私にとって“リベンジ”じゃなくて“回収”なんやと思う。
思いつきやったけど、魂が勝手に動いた。
それだけは、たぶん一生忘れへん。
そしてこのnoteは、そんな旅のプロローグ。
ーーAppy
クルーズフェスティバル東京2025のレポ記事はブログに書きました↓
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② 旅行が近づくほど、なぜかどんよりする問題。
https://note.com/appyhappystep/n/nfee0d825fd93
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