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アメトーーク プレゼン大会企画用の「note大好き芸人」の資料を、芸人でもないわたしが作ってみる

わたしはnoteが大好き。
というか、note住人はみんな大好きなはずだ。

わたしは推しについてはnoteに書きたくなる性分なので、note愛についても書こうとした。でもnote愛を語ったnoteはすでに存在しているはず。

「普通に書くのはおもろないよな」

なぜかここでわたしの芸人魂が顔を出した。
(※ちなみに、わたしは芸人ではありません。)

ということで、わたしはアメトーークが大好きでもあるので、勝手にアメトーークでたまに企画される「芸人持ち込み企画 プレゼン大会」の資料として出せるように「note愛」を語る記事を書くことにした。

プレゼン資料だけが見たい人は「ここがいいよね!noteの魅力」へどうぞ。


ここで、アメトーークを知らない人のためにわたし流にちょっと説明。

アメトーークでは「○○大好き芸人」など、特定のトピックに詳しい芸人さんが集まってトークを繰り広げる企画を主にしているテレビ番組。「好き」以外にも「運動神経悪い芸人」「学生時代からの友達でコンビ組んだ芸人」などもある。
そこでたまに、トピックを芸人さんが企画しプレゼンする回があり、それが「芸人持ち込み企画 プレゼン大会」である。

そもそもなぜ、今まで「note大好き/やってる芸人」がなかったのか

とても不思議だと思っている。
芸人さんでnoteをしている人って多いはずだから。

今、ざっと調べただけでもアメトーーク常連のウエストランドの井口さん、それからヤーレンズの出井さんがいる。更新が途絶えているけど、錦鯉の長川谷さんEXITのりんたろー。さんなんかもいた。なんなら今年note創作部門の大賞を取ったのはライセンスの藤原さんだ。

そして、アカウントを持っていなくても、noteの記事を読んでいる芸人さんもいる。

わたしは銀シャリのおトぎ話というポットキャストのリスナーなのだが、そこでツッコミの橋本さんがしらはさんというクリエイターさんが書いた、とてもニッチな芸人に関する記事を見つけ、興奮した様子をラジオで話していた。

そこから、こんなコラボ企画まで生まれていた。


いや~、やってほしいね「note芸人」。

わたしが書くプレゼン企画用資料は、まじめにnote愛を語るのでおもしろくないのはご了承いただきたい。ただ「note芸人」が企画化されてほしいという思いをこめて、芸人でもないわたしが一先ず書いてみる。

とりあえず、雰囲気だけでも。

♪ ♪ ♪


アメトーーク!☂️🌈

ここがいいよね!noteの魅力

①ギラギラしていない

わたしは勝手にnoteは任天堂のゲーム『どうぶつの森』のような魅力があると思っている。

『どうぶつの森』に住んでいる動物たちにはそれぞれカラーがある。話し方が特徴的だったり、着ている服、特に家のインテリアには「そのひと」が表れている。自分がそれを見て「この感じ、すてきだな」と思ったらまねたりすることもできる。

住人とは談笑したり、一緒にイベントに参加したり……。

それぞれが好きなものを楽しめ、競争や争いがないのどかな雰囲気が、とても居心地がいいのだ。

②心遣いがすごい

「わたしの目を気遣ってくれるなんて……やさしすぎる」。

初めて下書き保存をしたとき、びっくりした。

これ以外にも「また会えるのが楽しみです」など、さまざまなちょっとほっこりできる言葉をくれるのがうれしい。

言葉だけではなくて、noteは「〇日/週連続投稿」など、こっちがスルーしそうな細かいこともしっかりとお知らせしてくれて、祝ってくれる。

この「あなたの記事、読まれました」というお知らせが、モチベーションになっている人も多いはず。

こんな感じで、noteはまるで『職場にいてくれたら雰囲気を和ませてくれる人』のような、ほっこりする言葉や気遣いを届けてくれる。

上司になってほしい有名人ランキングで、わたしは会ったことのない芸能人じゃなくて、実際にお世話になっているnoteに1票を入れたい。(人じゃないけど。)

③ちょっと大げさに褒めてくれる

「あなたの『◯◯◯(記事名)』が話題です!」

初めてこの通知が来たときは「話題って何?」って心が躍った。が、それもつかの間「あぁ。誰かがわたしの記事をその人のnote内で紹介してくださったのね」と拍子抜けして笑ってしまった。「とってもうれしいけど、ちょっとおおげさよ、noteさん」とつっこんでしまいたくなった。

でも、その健気さがとってもいいなと思った。小さい子どもが初めて何かできたとき、まわりの大人が大げさに喜んぶあの感じは嫌じゃない。むしろ微笑ましい。そんな感覚。

noteあるある

①自分が熱量をもって書いたnoteが読まれない。

構想期間も長く、何時間もかけて書いたnoteが全然読まれない。逆に、「これ?」というnoteが読まれたりする。

自分でnote反省会がうまくできず、原因がわからない。でも、それがむしろ、noteで創作を続けられる要因なのかもしれない。

②下書きが溜まりすぎて、腐らせてしまうことがある

書きたいと思ってちょっと書きかけてたnoteがどんどん下書きに溜まって、結局何を書きたかったのか思い出せなかったり、記事に対する熱量が下がってしまったりする。

そして、気合を入れて書きたいと思ってるものほど後回しにしがち。やらないといけないことを残しているようで、下書き容量が重たくなっているように感じがち。

わたしも「104」。溜まりに溜まっている。

③スキをたくさんもらえたあとの、次の1本が更新しづらくなる。

「前のnoteはおもろしろかったのに……」って思われたらと勝手にプレッシャーをかけてしまう。高校野球で言う「春の選抜でベスト4に入ったのに、夏の大会は地方予選の3回戦で敗退したの?あの高校、期待してたのに……」ってくらい落胆されちゃうんじゃないかなっていう感覚。(例えがニッチ。笑)

そんなときは、気ままに書いていつ出そうか迷っていたnoteを出して「スキをもらえることは期待してないんで、大丈夫っす!」みたいなnoteを出すようにしている。自分に保険をかけている。

▼そのままの気持ちを記事にしたことも


④コメント1がスキ100に値するくらいうれしい。

好きの数が少なくても、コメントが数個もらえるnoteがたまにある。

コメントってスキよりも「誰かの心に届いた」を感じられてうれしい。それは、自分のために時間を使って文章を作って届けてくれているから。よほど心が動かないとできないことだと思っている。

だからわたしも、おもしろいと思ったnoteには、ためらうことなくコメントするようにしている。

📺 📺 📺

以上、わたしのプレゼン資料でした。

ほかにもこんな魅力があるんじゃない?とか、これもあるある!みたいなのがあればぜひ教えてください。

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