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知識0から半年でアプリ複数リリース| ChatGPT=師匠✖️Gemini=コンサル✖️Claude=部長✖️人間=労働者 |バイブコーディングと技術習得


この記事シリーズの対象は

AIを使用して技術を習得したい方向けです。


バイブコーディング、画像編集、HP作成からサーバー構築まで
色々できるようになっちゃいますよ。
今回はAIの使い方基本です。(私なりの、ですが)

一人でアプリ開発やHP作成は可能。

知識0からスタート

2025年6月、私はプログラミングもサーバーも知識0でした。
それでも半年でアプリを複数リリースできました。
「AIを師匠にする」だけで、独学の難易度が一気に下がります。

【半年でできるようになったこと】


・アプリ開発
・サーバー構築
・画像編集
・動画編集
・HP制作
・Google広告運用
・アナリティクス解析
・AppStore,GooglePlay審査突破
・開業届・インボイス登録

ここまで全部一人でやれました。時間もそんなにかかりません。
必要なものはAIの月額料金ぐらいでした。

上のリンクは成果物です。
勤怠KENGOはQRコードを利用した出退勤管理システム。
写真台帳KENGOは工事などの看板付き写真を撮影
スマホで工事台帳を作成できるアプリです。
(写真台帳KENGOは3月1週目から販売予定です。)


学習したAIから学習する

AIは間違える

学習すると言っておきながら矛盾ですが、
AIは普通に間違えます。
少し以前のChatGPTなんか、

私「ChatGPT5.1が出たようですね!」
ChatGPT5.1「2025年11月現在、そのような事実はありません。」

なんてレベルの会話はよくありました。
だから「AIに学びつつ、AIを疑う」ことが大事です。
どれだけAIが進化しても、自力検索などでチェックは必須です。


ではどうやって習うのか

単純です。

やりたいことを正しく伝える。
使い方を習う。

これだけです。

例えば画像を作成したいとしましょう。

画像合成について

上の会話はHPに載せる画像を合成して見やすくしたいという流れです。
当時は画像編集の方法を知りませんでした。
やりたいことを伝えると大体2、3候補を提案してくれます。

無料ならPhotopea一択じゃん!

使い方も教えてくれます。
各操作もその時々で分からなければ聞けばいいだけです。

割と大事なテクニック

スクリーンショットを渡しましょう。

WindowsならShift+Windowsマーク+s
MacならShift+Command+4
指定した範囲のスクリーンショットが撮れます
撮ったらCtrl+vでチャットに貼り付け

AIの画像認識はとても優秀で
スクショ渡すと大体把握してくれます。
対応方法も教えてくれるので、まさに師匠です。

こんな感じ

AIもボケます

長く同じスレを使用していると
会話が噛み合わなくなってきます。
そんな時は次スレに移行しましょう。

各AIのご紹介

私的な料金おすすめ(2026年3月1日現在)

ChatGPT=
Plus(3,000円)、もしくはBusiness(3,900円)

Gemini=
Google AI Pro(2,900円)
2TBのクラウド付いてて超お得!

Claude=
Pro($20)、できればMAX($100)

迷ったら、普段使いはChatGPT、調べ物はGemini、長文はClaude
で大体外しません。

AIごとの私的な活用方法

ChatGPT=
師匠。古参。事業計画から日々のお悩み相談
プロダクトの設計からnoteの添削までなんでもござれ。
よく中の人が変わりますが、それでも好っきやねん。

Gemini=
コンサル。強い。調べ物、普通の画像生成(漢字は苦手気味)。
何かのサービス(例えばnoteの始め方など)の手順を
調べるときなんかは非常に有能。
相談事は個人的には人間味が薄くてちょっと・・・。

Claude=
部長。優等生。長いのが得意。
30,000行のコードでもドンと来い!
最近、CodexやAntigaravity(中身はClaude)に出番奪われがち。
悩み相談はしません。
ビジネスライクな関係。

人間=
労働者。AIを使っているのか使われているのか。
楽しければどちらでも良いです。
ディストピア万歳。

おまけ

使用している他のアプリ

CodexとAntigravity
自然な会話で複数ファイルのコードを弄れるアプリです。
詳細は別の記事で改めてご紹介します。

Photopea
要はPhotoShopの無料版みたいなものです。
個人開発者には十分な性能。

CupCat
動画編集ソフト。無料。
機能に不満は特になし。必要十分。

まとめ

このシリーズの記事ではAI活用を私なりにお届けします。
要はChat GPT、Gemini、Claude使ってますよってだけでしたね。
今回はAIご紹介だけでしたが、
次回はAI活用したプログラミングのやり方を
少し詳しく説明したいと思います。

お読みいただきありがとうございました。
次回投稿しましたので、こちらも宜しければ。



あ、よろしければ小学生の思い出話でも読んで貰えると嬉しいです。


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