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ワーキングホリデー中の姪👧働いてたホテルから解雇されるの巻🏨

昨日の夕方、姪のななから電話が入った。

「Mikaちゃん、私、明日付で解雇になるみたい😭」

えーーーーー、どういうこと???

私の方が頭がパニック💦

6月からソールズベリーのホテルで新生活をスタートさせた姪✨


順調に働いてると思ってたら、7月中旬、ホテルの人事担当のマネージャーに突然6日間の休みを言い渡され、へこんでた姪っ子。
我が家に滞在して気分転換することになった🏠


この時はななちゃんにガーデニングやお家の片付けを手伝ってもらいました🪴

今回、どういう流れで8月31日付で解雇になったのか?

以下は姪と上司Sのやり取り↓

上司S「明日中に部屋を退去できそう?」

驚いた姪は…

姪「え、どういうこと?オーバーブッキングで別のホテルに行くってこと?」と返信✉️

S「数週間前に君が8月31日で解雇になるって話したよね。その日に部屋を出て行って欲しいことも…、もしもう少し退去まで時間が必要なら言って、調整できるから」

それを読んだ姪は…

姪「その話、全く理解できてなかった。8月中のシフトの話だとばかり思ってた。私の英語力が足りないのがいけないんだけど…ところで、どうして私解雇されるの?」

S「僕と人事担当のマネージャーPと君と3人で話したよね。
君の仕事の質とスピードが改善される必要があるって、でもその後変化は見られなかったから、解雇が決まったんだよ。」

この写メで送ってもらった二人のやり取りを読みながら、違和感しかない私。

デービッドに相談すると契約書を見せてと言われたので、姪に送ってもらった。

その中に気になる部分が…

「仕事がスタートして1ヶ月後に研修期間が終了、問題がなければ合格で書類を渡しその後から正式な契約に移行となる」

これを見た時にデービッドが…

「ななは研修に合格した書類はもらってるの?」

と聞いてきたので、確認すると「もらってない」との事。

姪が周りのスタッフにも確認したら、そんなのもらってる人は誰もいなかったらしい💦

デービッドが「あーーこれじゃあ戦えないな、辞めるしかないね。」とポツリ…

姪に「スピードが遅いってどういう事?」と聞くと、ホテルの1部屋を掃除するのに30分で終わらせるのが目標。

最初は1時間くらいかかってたけど、最近はだいたい30分で終わるようになってきてたそう。

契約書の内容と姪の話を聞きながら、最初からホテルは繁忙期の3ヶ月(6月から8月)でななを辞めさせるつもりだったなと思った。

今回、解雇されたのは姪だけじゃないみたいだし…

イギリスでは不当な理由なしにスタッフを解雇できないことになってるけど、今回のように契約書の内容を工夫したら、一方的に解雇は可能。

昔、私が働いていた日本食レストランも悪どいやり方をしてた。新人の勤務日数を敢えて少なくして、それじゃあ生活できないから自分からやめて行くように仕向け、それを繰り返してスタッフを回す。

自分から辞めると給料を取りに行きにくい。自然とタダで働かせることができる。

私もレジの担当のキャッシャーで働いてたら、金額が合わない(私が盗んだことにされた)ことがあって、それが理由で解雇。もし誰かがレジのお金を盗んだとしたら、それは私ではなくてスペイン人の男性だったと思う。レジには鍵がついてて誰でも簡単にお金を抜き取れるようになっていた💦

濡れ衣を着せられ解雇になったけど、私はしっかり給料はもらいに行った🤣

姪は給料は振り込まれると思うので、それだけはラッキーかな🤭

ソールズベリーは田舎なので出会いもないし、友達もできない、「孤独死寸前の状態」と言ってたくらいだからこの展開は良かったのかも🍀

姪には9月7日までホテルの部屋に居させてもらい、その間にロンドンでの新しい仕事や住む場所を探すようアドバイスした。
すでにいくつか見つけて連絡している。

私がよく行くジャパニーズヴィーガンレストランの「いただき膳」がキッチンスタッフを探していたので、姪に伝えたら早速連絡を入れたみたい。

退屈な田舎のソールズベリーとは真逆のエキサイティングなロンドン生活が始まりそうな姪っ子🤣

ということで、新しく住むところが見つかるまでは、我が家をベースにロンドンに行ったり来たりすることになりそうです。

ななの母Mちゃんと叔母Yちゃんへ🌈

ななは元気なのでご心配なく!
また彼女が我が家に来たら近況アップします🏠

くれぐれも、ななに電話して、あれこれ聞かないようにね😅
説明するの面倒くさいから、この記事で察してください。

イギリスの母より🤭



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らんみか🇬🇧愛され美腸料理研究家👩‍🍳丁寧な食とセルフケアで見た目−10才🌈 森を素敵にするために使わせていただきますね🫎🐿️🦊