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冷凍しない選択で変わる美味しさ|ふろふき大根で気づいた大切なこと🍀

明日は第二回めのオーガニック料理教室の開催日👩‍🍳メニューは、ふわとろ親子丼、彩りサイコロフルーツサラダ、ふろふき大根、味噌汁(豆腐)、土鍋ごはん🍚この中で気になってた料理がふろふき大根…


大根を前もって冷凍しておくことで短時間で味が染み込むらしい…

あまり気が進まないけど、とりあえずやってみることに…

味わいだしと水を混ぜたものをカットした大根と一緒にジップロックに入れタッパに乗せて冷凍庫へ…

翌日、カチカチになった大根を取り出して…

鍋に入れてみたけど、うまく入りきれずしばらく煮たてたら…

凍ってた「だし」が溶けて、やっと大根とだしがヒタヒタになりました😮‍💨

同時に、合わせ調味料で甘だれを作りました。

すごし焦げかけたけど何とか完成✨なんだか見た目がヨボヨボ(ぶよぶよ?)😂


甘だれをかけて食べてみると…たれは美味しいけど大根がイマイチ、食感が変なのです😂水分が飛んでスカスカな感じ💦

何とか冷凍しないで作れないか、大根ではなくカブで作ってみました。(明日大根は使いたいのでカブで代用😂)🫜
カブを2cm幅にカット、面取りして十字の切り込みを入れて染み込みやすくして、中火で45分くらい煮ました。

親子丼も一緒に作って…

明日の料理教室で作る全メニューが完成!

カブは中心までだしがしっかり染み込んでいて美味しい😋これだったら冷凍しなくて大丈夫🙆‍♀️

ということで明日の教室では普通に煮ることにしました。

冷凍したものは何となく波動も低いのか食べていても美味しく感じないんですよね。アイスクリームとか氷は大丈夫だけど…


サアラさんのYouTubeでもその事に触れていて、昔そのことを記事にもしました。

冷凍食品など一度、0℃以下に下げてしまったものは、情報がなくなるので、食べ物ではなくなる💦

冷凍して解凍したら、もう形はバラバラ、食べても意味がない。
消化吸収にエネルギーを使うだけで、なんの意味もない💦

ただ単に、胃を満たしただけ…
食べた瞬間は満たされるけど、胃が重くなった、終わり、みたいな😅

0℃以下になったら、一旦情報は手放される=鋳型が壊れてしまう


確かにサアラさんがいう通り、冷凍した大根で作った「ふろふき大根」は、スカスカ&パサパサ💦まさに大根らしさを失ってました。だから美味しく感じられなかった😭

私がいつも投稿をチェックしているバニラさんのインスタでも同じような内容に触れているので紹介します。

Vanilla Singapore on Instagram: "凍ることで構造的な「水の秩序が壊れる」とはどういうことか? 食べものの中の水は、ただの“液体”ではありませぬ。形ややわらかさを支えている目に見えない“構造”をもっています。 たとえば、肉や果物のぷるっとした質感は、たんぱく質や糖などの分子のまわりに水がきちんと並んでくっついているからなの😊 この整列した水は、ちょうど「磁石がきれいに並んでいる」ような状態です。 でも、一度冷凍すると、その水は分子同士がガチッと固定され氷になりますね。もとの“並び”や“向き”がバラバラに崩れてしまうのです。 つまり、「秩序ある水」は凍ることで整頓された並びをうしなってしまうので それが、解凍したときの“ぐずぐず感”や“ドリップ”につながります。 生きた素材の中では、タンパク質の表面に薄い水の膜(水のクッション)がついていて、これが形を守る役目をしています。 この膜の水は「親水性(水と仲良し)」の部分に吸い寄せられるように並んで、タンパク質同士がくっつきすぎたり離れすぎたりしないようにバランスを取る潤滑剤なの。 でも、冷凍されちゃうと、そのクッションの水が氷に引き抜かれちゃうので、表面がむき出しになります。わかるかな・・・。 むき出しになったタンパク質は、 • 一部が“くっつきやすい(疎水性)” • 一部が“離れやすい(静電反発)” という性質を持つので、そのバランスがなくなってしまうことで固まったり変形したりしちゃうのよ。 たんぱく質の形は、この二つの力の絶妙なせめぎ合いでできています。 そこに“水のクッション”があることで、引っ張り合いすぎず、はじきすぎず、しなやかな構造が保たれるのです。 凍ることで水が抜ければ、そのバランスが崩れて、カチカチか、バラバラになってしまうのは当たり前ですわね。 冷凍すると壊れるのは「水そのもの」ではなく、その水がもっていた秩序という構造性と構造性による役割、たとえば栄養素というものの働きです。まぁ だから冷凍すると栄養素が壊れるって言われたりするのです。 もう一点、私はそもそも冷凍食品を使わないのですが、一応冷凍食品についても触れておくと、 なんだか人によっては、冷凍さえすればなんでもフレッシュさが失われにくいと考えているようですが、そんなことはありませぬ。😅 中でも劣化が激しいのが、油脂を多く含む食品、とくに不飽和脂肪酸(PUFA)が多いものです。代表例が、冷凍の揚げ物や惣菜系食品ですなぁ。💦 食品の中では、本来、水と油はきれいに分かれて存在しているわけではなく、 乳化(エマルジョン)という状態でも微細に混ざり合っております。 これは、たんぱく質やリン脂質が“界面”のちからで膜のように働いて、「水の世界」と「油の世界」のバランスをとっているからです。 だけど、冷凍しちゃうことで水から氷へと成長する過程で 水分は膨張し(ふくらんで)、界面膜が押し破られてしまうのです。難しいかな。。 要は • 油脂が一か所に偏る • 油と空気が触れやすくなる • 酸素との反応(酸化)が進みやすくなる つまり、冷凍庫の中でも酸化が進みまーす!🥲汗 低温だとしても、特にPUFA(不飽和脂肪酸)は分子の二重結合部が非常に反応しやすいので、わずかな酸素・金属・光の影響でも「過酸化脂質」というゴミに変化します。 不飽和脂肪酸(一般的な植物油脂)は、なんとなくヘルシーだと考えられていますが、その分子構造はゆがみやすく壊れやすいのが特徴です。 冷凍・解凍を繰り返すと、この油の一部が分解され、先ほども触れた過酸化脂質という、細胞を傷つける物質に変わります。組織ダメージにもなるのですわ。 細胞膜を酸化させたり、ミトコンドリアという元気の元になるエネルギー生産を妨げたりします・・・・チーン。 もちろん組織ダメージがあれば、その場の水の秩序も破壊されますわ。 調理済みの揚げ物などでは、すでに油が高温で酸化しやすい状態です。 そこへさらに凍結→解凍→再加熱の過程をふめば 酸化反応が連鎖的に進みます。 油の“酸化臭”やベタつき、味の濁りとして現れることは よく知ってるのではないかな? 体にも良い影響はないし、美味しくもないなぁ、と私は感じているので、食べないし買わないかな。🙆 どうしても冷凍したい!という場合は、冷凍に向いている素材もあるし 冷凍解凍のコツもあるので、それは、また文章記事にでもしますわねー😆💕 Love Vani 🥰 *................🌼.................* 波動療法家でナチュロパス 1999年から体のメカニズムと 宇宙の法則を紐解いて教えています どんな症状も遅すぎることはありません 心も体も勝手に健全な状態にもどります ✼••┈┈┈┈┈┈┈••✼ ❤️ Never too late 🌙 ✼••┈┈┈┈┈┈┈••✼  健康はサバイバル" 799 likes, 19 comments - vanillasfavorite on November 16, 202 www.instagram.com


やっぱり冷凍はしない方が良いようですね。我が家の冷凍庫パンパンなんだけど😂

何が入ってるかというと(透明だからバレてるけど😅)氷とアイスと大量の栗🌰(紫の袋に入ったやつ)、味噌、デービッド用のレディーミール(オーブンで焼くだけのやつ)、ベーグル🥯

最近、魚や肉は冷凍して解凍したはできるだけ買わないようにしてます🐟🥩
以前買っていたイベリコ豚が一度冷凍して解凍したものだと分かってからは買わなくなったし😂スペインからイギリスまで持ってくるのに冷凍しないと運べないみたいでした。

スーパーでアイス以外に冷凍食品を買うことはほとんどありませんが、「アイスランドという冷凍食品専門スーパーは安くてイギリス人には人気があります。


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らんみか🇬🇧愛され美腸料理研究家👩‍🍳丁寧な食とセルフケアで見た目−10才🌈 森を素敵にするために使わせていただきますね🫎🐿️🦊