福岡に到着してからホテルのチェックインが大変だった件🏨
昨日の記事の続きです。
ヘルシンキから羽田行きの飛行機は予定通りの時刻に到着しました🛬
JALやANAでヨーロッパから羽田経由で福岡空港に向かう場合、面倒なことに一度預けている荷物をピックアップしなければいけません。
ただ、国際線出口のすぐそばに国内線の手荷物を預かってくれるカウンターがあるので、そこまで運べば大丈夫と思っていました🧳
大きいスーツケース2つを受け取り、まずは京浜急行の乗り場の近くにあるWi-FiレンタルどっとこむのカウンターでWi-Fiのルーターをピックアップ🛜
その後、JALのカウンターへ向かいスーツケース(22kgが2個)を預けてもらうために福岡行きの搭乗券を見せました。
すると、国内線の出発時刻が1時間を切っているからもう荷物は預かれないというのです😭
スーツケースがなかなか出てこなかったのに!と涙目で訴えるも、規則は規則「無理です!(実際にはもっと柔らかい言い方でしたが😂)」と断られてしまいました。
スタッフから無料で使えるモノレール乗車券を渡され、これで国内線ターミナル1まで行くようにと指示され、渋々そうすることに…
ヨロヨロしながら大きいスーツケース2個とリュックとかばん2個を何とか運び、無事スーツケースを預け福岡行きの飛行機に乗ることができました✈️
一つ心配だったのはこの日の宿のチェックインのこと🏨
ホテルではなくマンションの1室みたいで入館&入室の際に暗証番号が必要だったのです。
「24時間以内に詳細をメールで送ります」と予約時の確認メールに書かれていたのにも関わらず、全然メールが届かない。(あと数時間で福岡に到着するのに😭)
仕方なく、羽田空港から公衆電話でテレフォンカードを使い緊急連絡先(050で始まる番号)に電話してみることにしました。
自動音声案内が流れ「SMSに情報を送るので携帯番号をお知らせください」と言うので、イギリスの携帯番号を入れると…
「この番号には送信できません」
と言われ、メニューに戻って何度やり直しても私の状況に該当する選択肢がないのです💦
もうこうなったら記載されてる住所まで行って状況を判断するしかないと諦めました。
福岡空港に18時ごろ到着し、すごい量の荷物をカートに乗せ出口付近を歩いていると「お姉ちゃん」と声がしました。妹のMちゃんが待ってくれてたのです。
「あーー、助かった」(心の声)
Mちゃんは携帯を持っているしこの大荷物を一緒に運んでもらえるなんて🍀
この時は妹が神様に見えました😂
そしてMちゃんが再度緊急連絡先に携帯から電話してくれたものの、同じメッセージが流れつづけ、チェックインに関する情報はもらえませんでした。
宿泊場所が空港から徒歩7分の所だったので、二人で道に迷いながらも何とか到着🏨
入り口のドアには「暗証番号を入力して呼び鈴を押してください」と書かれていました。やっぱり暗証番号がわからないと中には入れない仕組み💦
二人でがっかりして、途方に暮れているとドアの向こうからスタッフらしき女性が出てきました。
彼女に暗証番号が書いた紙を渡され、「3階の304号室になります」と言われたので「エレベーターはどこですか?」と聞くと…「ありません」とのこと😥
すごく急な階段だし、22kgのスーツケースを二つも持ち運べる自信はありませんでした。貴重品はバッグに入れているので盗まれても被害はおみやげくらい…
治安が悪くない日本だし(イギリスだと確実に持ってかれます😂)階段の側の空いてるスペースに朝まで置いておくことにしました🧳

次の日は仕事が休みだったMちゃんが、博多駅まで荷物を運ぶのを手伝ってくれることに…
チェックインをすませ、私の用事にMちゃんが付き合ってくれるというので、「それが終わったら一緒に晩ごはん食べよう」と予定が決まりました。
つづく
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