見出し画像

オーブン料理が得意なイギリス🇬🇧ビーフシチューとラムシチューを同時に作ってみた🤭

先週姪が来たばかりの頃、デービッドがビーフシチューを作ってくれた🥰
それがすごく美味しくて、姪と一緒にお代わりして食べたのだけどデービッドの口には合わなかったらしい💦

ビーフシチューの作り方は以前、紹介したことがある。

再度、作り方を紹介✨

材料は…

シチュー用の牛肉(グラスフェッド=牧草のみを食べて育った)
じゃがいも🥔にんじん🥕玉ねぎ🧅
グリーンピース🫛
コンソメ、塩、胡椒
月桂樹の葉っぱ🌿

フライパンで炒めたものをストウブの鍋に入れ、コンソメを1Lくらいのお湯で溶かし鍋に入れ、一度沸騰させ、アクをとってからオーブンへ…


3時間くらいコトコト…

野菜にも火が通ってコクが出てきたら、少しお湯を足して、沸騰したらダンプリンを入れる。(ダンプリンとは小麦粉にスーイットと呼ばれる牛脂を加え、少量の水でこね、団子にしたもの。日本でいう「すいとん」)

「ダンプリンミックス」が売ってるのでハーブと水を入れて混ぜるだけで簡単にできる。

私はこのダンプリンが苦手💦

今日はデービッドが森へ一人で出かける前にシチューを作ってくれることになった。

デービッドはラムシチュー、私はビーフシチュー、昨日バラマーケットのお肉屋さん「Ginger Pig」で上質なラム肉(首の部分の肉)とビーフのショートリブ(骨付き)を買ってきてた。

お肉以外はほぼ同じ材料なのでデービッドに両方作ってもらうことに🤭

今回、ビーフシチューに隠し味として「トマトピューレ」と「マーマイト」を入れるらしい。

マーマイト」についてはChatGPTに説明してもらいますね!

我が家に今ある熟成したマーマイト🤭


マーマイト(Marmite)」は、イギリスやニュージーランドで有名な食品スプレッドです。

  • 原料:ビール醸造の副産物である酵母エキスをベースにしています。

  • 特徴:とても塩味が強く、独特の旨味(グルタミン酸系)と苦味があり、人によって「大好き!」か「大嫌い!」に分かれる強烈な味わいです。

  • 食べ方:パンやトーストにバターを塗った上に薄く伸ばして食べるのが一般的。料理の隠し味としてシチューやスープに少量入れる人もいます。

  • キャッチコピー:「Love it or hate it(好きか嫌いか)」と公言しているほどクセが強い食品。

ちなみに、オーストラリアやニュージーランドには似た食品で「ベジマイト(Vegemite)」があります。

詳しくは下記の記事を参照✨


じゃがいも🥔にんじん🥕玉ねぎ🧅をひとくち大の大きさに切った後…


冷凍のグリーンピースを用意🫛

まずはバターを入れ、玉ねぎを炒め、牛肉を投入🥩

塩、胡椒して肉の表面に火が通ったら…

じゃがいもとにんじんを加える🥔🥕

ガラス製の計量カップにビーフストックを入れ、お湯を注ぎ、よく溶かしたものを鍋に入れる。

ラムシチューはラムのストックがなかったので、今回はベジタブルストックを代わりに使用🥕(フランス土産で友達からもらったもの)

次に、水に数時間つけておいた雑穀ミックスを加える。

私は雑穀に豆やもち麦が入ったカントリーMIXを使用✨

これを入ることでシチューにとろみが出る。

ガスコンロで沸騰するまで温めたら、前もって140℃で温めていたオーブンに入れる。

数時間おきに鍋を取り出し、やさしく混ぜる🫕
2時間後には骨と牛肉が離れ、肉も柔らかくなっていた。

鍋をオーブンの中に戻し、さらに煮込む。


次はラムシチュー🐏

ビーフシチューとほぼ同じ作り方だけど、入れるハーブが違う。クミンの粉、タイム、カレーパウダーを入れてオーブンで煮込む。


こちらも沸騰させたらアクをとってオーブンに入れる。(イギリスではアクは取らないみたい😅)

デービッドはじゃがいも多め🥔(私のビーフシチューは玉ねぎ多め🧅)

数時間おきに混ぜて、4時間くらい煮込んで完成✨

オーブンの上段がラムシチュー、下段がビーフシチュー🤭

ビーフシチューは雑穀&豆と大麦が水を吸収してしまいパエリアみたいになってしまった😂

見た目はイマイチだけど、味見したら意外に美味しかった🥰

デービッドのラムシチューは良い感じにできた。

おかわりするほど美味しかったらしい。

1度で2度美味しい、ではなく、1度でふたりとも美味しい、自分好みのシチューが食べられた日曜日🌈

これでデービッドも明日からまた仕事頑張れそうです🥰

いいなと思ったら応援しよう!

らんみか🇬🇧愛され美腸料理研究家👩‍🍳丁寧な食とセルフケアで見た目−10才🌈 森を素敵にするために使わせていただきますね🫎🐿️🦊