フィッシング詐欺にあったことを警察に通報👮♂️
先日、記事にした詐欺メールに騙された話の続きです。
上記の記事のコメントでのりこさんが…
「お金が戻るかは怪しいですが、警察に通報した方がいいのかもしれませんね。」
と言ってくれたので、重い腰を上げて警察に行くことにした👮
お金が戻ってくるかどうかもわからないし、どこに電話したら良いかもわからなかったので、とりあえずロンドン市内の行ったことがある警察署へ…

ここは、以前友人がスマホを盗まれた時に一度行った。
受付には結構人が並んでいたけど、我慢強く30分くらい待ってたら、ようやく私の番がやってきた。
担当のお兄さんがすごく優しい良い人で、私がフィッシング詐欺にあったことを告げると、「ここに連絡して」とチラシをくれた。


警察署は、物を盗まれたとか、誰かに殴られたとか(私の前にいた男性は誰かに殴られたみたいで、氷が入った袋で顔を冷やしていた😓)そういう人が来るところだった。
早速、日曜の夜にヘルプラインに電話📞
すぐに担当者の男性につながった✨
少し訛りがあって、聞き取りにくかったのだけど😅
オンラインで詳細を書くよりは楽だし…
何より担当者のおじさんが優し買ったのが嬉しかった🍀
15分くらいかかってクレームナンバーをもらい、明日にでもギフトカードを買った時に使用したクレジットカード会社に連絡するように言われた。
おじさんが…
「もしクレジット会社が被害にあった200ポンドを払ってくれなかったら、もう一度この番号に電話してくるんだよ、アドバイスしてあげるからね」
「クレジット会社は詐欺の弁償をするようになってるし…」
と優しく教えてくれた。
「騙された私が悪いのに、カード会社が弁償してくれるの?」
と思いつつも、もし200ポンド払わなくて良くなれば、それはそれでありがたいなと思った。
デービッドには私が騙されたことは言ってない😓
メールが来た時点で、もしデービッドに内容を見せたら、一発で詐欺と見破ったろうけど…
私は英語が母国語ではないので、見破れなかった💦
純粋に、友人夫妻からだと思ったし、困ってるなら助けてあげたいと思ってしまった。
まだ、二人からは連絡がないので、まだ旅の途中なんだろうな✈️
明日、クレジットカード会社に電話して、支払わなくて良くなれば二人もホッとするだろうけど…
それにしても、警察署の人もコールセンターの人も、本当に優しくて、涙が出そうになった😭
落ち込んでいる被害者に、優しく寄り添う姿勢🍀
昔、妹とイギリスを旅行してる時にスリにあった時を思い出す😅
リュックサックに入れていた財布を観光案内所で盗まれて、オロオロしてたら、ブラックキャブの運転手のおじさんが無料で警察署まで送ってくれた🚔
イギリスは紳士の国だとその時も思った🇬🇧
さあ、明日はクレジットカードに電話してみよう📞
どんな展開になるかドキドキです。
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