「加工食品大国」となった日本で健康に生き抜く”食選びのリテラシー”を身につける方法とは?①
添加物の元トップセールスマンだった安部司さんの動画を何度も見返している。
安部司さんのWEBセミナー(2月5日までの限定公開)
※詳細は下記のYouTube動画の概要欄参照
上記の動画(約23分)はWebセミナーの一部。
すでに9万回以上再生されている👏
最先端の研究では、食べ物と心身の不調の関係が明らかになってきている。
「超加工食品」と言われる加工度の高い食品によって、がんをはじめとした”生活習慣病”のリスクが高まったり…
増え続けるアトピー・アレルギーとの関連性が疑われていたり…
子供の肥満、さらには精神や脳の働きにも悪影響を与えたりと…
日本を除く世界の国々では、これらの食品を規制したり、摂り過ぎに注意を呼びかける動きも始まっている。
イギリスでも「砂糖」「塩」「脂肪」に関しては気にしている人も多く、商品評価アプリ「Yuka」でも評価が高いものは、この3つの数値が低いものが多い。
今回のWEBセミナーのタイトルは…
「加工食品大国」となった日本で健康に生き抜く”食選びのリテラシー”を身につける方法とは?
超有料級の話が期間限定ではあるものの、無料で聞けるということで、急遽「魔法の腸活オンラインサロン」の勉強会で視聴することにした。
過去に安倍さんのセミナーは何度か受けているけど、今回は特に興味深い内容👏
その一部を抜粋して紹介する。
福岡出身で農家の生まれの安部司さんは、かつて総合商社で「食品添加物」のトップセールスマンとして活躍、食品製造の現場を知り尽くしている人。
この動画(Webセミナー)では、加工食品(添加物)のエキスパートとして、約50年の経験から学んできた”日本の食を取り巻く真実”や食品業界の問題点を明らかにし、現代社会を心身ともに健康に生き抜くための『食選びの極意』を教えてくれる。
安部司さんのご両親は96歳と99歳まで生きたそう。
二人が90代になってからは、車で1時間かかるところに住んでいた安倍さんが両親と同居、そこから出張に行ったり、執筆活動をしていた。
ご両親の食事の用意だけでなく、農作業もやっていた安部さん👏
その時のメニューが「安部ごはん」の元となっている✨
安部さんの手作りの食事をとり続けた結果、ご両親の血液検査も良好に…
「やっぱり食事が大事!」
当時、商社で加工食品の開発をしていた安部さん🏭
商品開発のポイントだったのは…
安くて
簡単で
便利で
すごく綺麗で
濃厚な味
実は平成4年まで添加物の表示は必要なかった😂
ある日、中国から格安の野菜を仕入れた安部さん(値段は国内の20分の1くらい)
当時、野菜は塩漬けで日本に届いていた。
黒くなっている野菜は、漂白して真っ白にして、ピンクや黄色、赤色に染めて漬物にして売る。
「中国産」を嫌う消費者も多いが、真っ白にして着色すると飛ぶように売れる💦
口では「着色料が〜」とか「中国産が〜」というくせに…
意識は高いけど行動は低い😓
そして、「食品添加物」のトップセールスマンとしてやりがいを感じながら働いていた安部さんの活動を180度転換させる出来事が起こる。
それが「ミートボール事件」😅
子供達が大好きな「ミートボール」
私も昔は好きでよく食べていた💦
「柔らかくて、甘酸っぱくて、3回噛めば飲み込める」はニーズでもある。
真空パックだから長持ちするし、食べる時はレンジでチンすれば良い、冷たいままでもおかずになるし、添加物のおかげでずっと柔らかい😅
忙しくてほとんど家に帰らなかった安部さんが、3歳の娘さんの誕生日に早く家に帰った時のこと…
食卓に並んでいたのがミートボール😓
3歳、5歳、7歳の子供達は、口の周りを汚して取り合いっこ。
自分が開発に関わったミートボールを美味しそうに食べている😭
リン酸塩摂ったな、グルダミン酸ナトリウム摂ったな、増粘多糖類摂ったな…
40種類の添加物を、3歳の子が摂ったことにハッとさせられる。
安いミートボールに使われる肉はくず肉や端肉などの、今で言うペットフードになるような肉💦(当時はペットフードもなかった時代)
味も素っ気もない部位だから、添加物を使わないと、到底食べられる代物ではない。
この事件をきっかけに会社を辞め…
添加物のリスクを伝えたり、無添加商品の開発に携わったり、行政やJA、医師会にも呼ばれて講演するようになり、啓蒙活動を広げている。
一生懸命、添加物を使わずに頑張っているお店ほど業績が悪化しているそう。(今年に入り2軒廃業したそう😭)
日本では、残念ながら、そういうお店ほど潰れていくという現実💦
つづく…
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