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英国の朝食図鑑:エッグロイヤルと、禁断のブラックプディング体験😂

昨日の記事の続きです…

午前7時のアラーム音で目を覚まし、午前7時半にホテルのダイニングルームへ朝食を摂りました☀️

私たちが最初のお客さん🤭メニューの上の方に「シリアルやフルーツサラダ、グリークヨーグルト、フルーツジュースはセルフサービスでお楽しみください」と書かれていたのにまったく読んでいなかった私💦

デービッドはフルイングリッシュブレックファーストをオーダー🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿きたイングランドやスコットランドでは定番のブラックプディングが出てきました😂

それでは「ブラックプディング(Black Pudding)」を知らない人のために解説✨(by ChatGPT)

ブラックプディングは、主にイギリスやアイルランドで食べられている伝統的な料理で、簡単に言うと「血を使ったソーセージ」🌭

■ どんなもの?

豚の血に以下のような材料を混ぜて作ります:

  • オートミールや大麦

  • 脂(ラードなど)

  • 玉ねぎ

  • スパイス

それを腸に詰めて加熱したものがブラックプディングです。


■ 味と食感

  • 見た目は黒っぽくて少しインパクトあり

  • 味は意外とマイルドでコクがある

  • 食感はホロっとしていて少しザラっとした感じ(穀物入り)


■ 食べ方

イギリスでは特に有名な朝食
👉 フル・イングリッシュ・ブレックファスト
の一部として、スライスして焼いて食べるのが定番です。


■ 日本人の感覚だと?

  • 「レバーっぽい?」と思われがちですが、そこまで強いクセはない

  • ただし「血」と聞くと抵抗ある人も多いです😅


■ ちょっとした豆知識

昔は「食材を無駄にしない知恵」から生まれた料理で、栄養価(鉄分)がとても高いのが特徴です。

ブラックプディングは特に北イングランドやスコットランドなどの「労働者文化・農村文化」が強い地域で根付いてきた食べ物です。

昔は屠殺後の血を無駄にしないための“生活の知恵”として広まりました。

ロンドンのレストランやカフェは、観光客向け、見た目・食べやすさを重視しているので見た目のインパクトが強い「ブラックプディング」はあまり見かけません。

一口味見して、吐き出しましたが😂(久しぶりに食べたのでどんな味が忘れてました💦)もったいないので家に住んでいる狐くんのお土産にペーパータオルに包んで持ち帰りました🦊

トーストも一緒についてきました🍞

私はがエッグベネディクトと迷ったけど、エッグロイヤルにしました。


メニューに載っていた3つ、エッグベネディクト、エッグロイヤル、エッグフロレンタイン、見た目はほぼ同じですが「上に乗る具材」が違います。

■3つとも共通しているのは👇

  • イングリッシュマフィン

  • ポーチドエッグ

  • オランデーズソース


■違いは上に乗る具材👇

① エッグベネディクト

👉 王道・元祖 ハム(またはベーコン)🥓

シンプルでコクがあり、一番定番の味。


② エッグロイヤル

👉 ちょっと贅沢系 スモークサーモン🐟

イギリスでは特に人気で、
ロンドンのブランチでもよく見かけます。


③ エッグフロレンタイン

👉 ヘルシー寄り ほうれん草(ソテー)🥬

名前の「フロレンタイン」は フィレンツェ(イタリア)由来で
「ほうれん草を使った料理」を意味します。

デービッドにベーコンを1枚もらったのでこっちにして良かったです🤭
コーヒーがあまりにも美味しくなくてオレンジジュースを取りに行くデービッド🍊🥤

その姿を見てシリアルやフルーツがあることに気づく私😂

あまりこちらには興味はないけど…

フルーツサラダは食べたい🍐🍍🍉🫐🍎

本当は朝食の前に食べたかったけど😂

結局しっかりフルーツサラダも食べました😆普段は朝ごはん食べないので、こんなにガッツリ食べるのは久しぶり…それでも美味しくてペロリと完食してしまいました。

デービッドもお腹すいてないと言いながらも、ブラックプディング以外は結構食べてました。マッシュルームとトマトは私が食べましたけどね🍄‍🟫🍅


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らんみか🇬🇧愛され美腸料理研究家👩‍🍳丁寧な食とセルフケアで見た目−10才🌈 森を素敵にするために使わせていただきますね🫎🐿️🦊