食費が浮く?顔がやつれる?イギリス世帯の6%が使う痩せ薬「GLP-1」のリアルと、ロンドンで繋がった発酵&オーガニックな仲間たち
今日は午後3時半からロンドンでJETROのセミナーが開催されました。このセミナーは「英国の日本食品企業意見交換会」という副題がついていて、日本食関係の人と繋がることができるというのも魅力でした。
毎週火曜日に開催しているズームのセルフケア練習会を今日はいつもより10分ほど早めに終わらせてもらい、タクシーに乗って最寄駅のGrays へ🚈
13:10発の電車で最終停車駅のFenchurch Streetまで向かいました。インスタライブの開始時間13時45分に到着🚉
そこからインスタライブの配信をスタートしました📹コメント欄にYouTubeライブのアーカイブを視聴した方から「ぶぶ菌について知りたい」とコメント頂きました🤭
YouTubeライブのチャンネル登録者も現在321名💖少しずつ増えてきてるのが嬉しい☺️こうして続けてると良いことありますね。
久しぶりにロンドンで赤い二階建てバスに乗って観光🚌窓際の最後の席に座れたのがラッキーでした🍀快晴のなか予定通り車窓からセントポール大聖堂が映せたのでホッとしまた⛪️
途中からYouTubeライブ配信スタート📹スマホからの配信は久しぶりでドキドキでした。
スマホだから細長い画面でしか映せなくて、見にくくなっちゃいましたが、前回エジンバラでノートパソコンで配信した時よりは自然な感じでしょうか😂
ライブの後は目的地のJETROセミナー会場へ✨

約50名がリアルで、30名がズームで参加したそうです。
最近のイギリスの食のトレンドについて、痩せ薬のGLP-1を意識した食品も少しずつ増えているそうです。
痩せ薬で有名な「オゼンピック」を摂取して顔がやつれてしまったのではないか?というセレブのニュースを最近よく見るのですが、こちらはシャーリーズ・セロン💦昔好きだった女優さんなのでやつれた顔にショック😨
Ozempic got another baddie pic.twitter.com/XQD4dE4Ddk
— Tiffany Fong (@TiffanyFong) July 10, 2026
GLP-1とオゼンピックの違いがわからなかったので、Geminiに聞いてみました。
「GLP-1という痩せ薬はオゼンピックと似てますか?イギリスで流行ってるみたいなのですが…」
これは情報提供のみを目的としています。医学的なアドバイスや診断については、専門家にご相談ください。
結論から言うと、「GLP-1(ジーエルピーワン)」というのは薬の具体的な名前ではなく、オゼンピックなどを含む「お薬のグループ(種類)の総称」です。
そのため、「似ている」というよりも「オゼンピックはGLP-1というグループの中のひとつの薬」というのが正しい関係になります。
イギリスでの流行や、それぞれの関係について分かりやすく整理して解説しますね。
1. 「GLP-1」と「オゼンピック」の関係
GLP-1とは、もともと私たちの体(小腸)から分泌される「食欲を抑えたり、血糖値を下げたりするホルモン」のことです。 このホルモンに似た働きをして、脳に「お腹がいっぱい」と錯覚させる薬のことを「GLP-1受容体作動薬(GLP-1薬)」と呼びます。
この「GLP-1薬」というグループの中に、以下のような具体的なブランド商品があります。
オゼンピック(Ozempic): 成分名は「セマグルチド」。本来は2型糖尿病の治療薬として承認されている注射薬です。
ウゴービ(Wegovy): オゼンピックと全く同じ成分(セマグルチド)ですが、こちらは肥満症(ダイエット)治療薬として国から正式に承認されている注射薬です(使える最大投与量がオゼンピックより高く設定されています)。
マンジャロ(Mounjaro): イギリスでも大流行している最新の注射薬です。GLP-1だけでなく、もう一つの痩せホルモン(GIP)の働きもあわせ持つため、ウゴービよりさらに高い体重減少効果が報告されています。
2. イギリスで大流行しているって本当?
本当です。イギリスでは社会現象になるほど非常に流行しています。
2026年現在のイギリスでの状況は以下のようになっています。
利用者が急増中: イギリス(グレートブリテン)全体の世帯の約6%以上に、これらGLP-1薬を使っている人が1人以上いるという調査結果が出ています(数年前から利用者が3倍近くに急増しています)。
「食費が浮く」という副産物: 薬の効果で本当に食欲(特にお菓子やジャンクフードへの欲求)が消えるため、利用している家庭では年間で平均400ポンド(約8万円)以上も食費が減ったという面白いデータも話題になっています。
錠剤(飲み薬)タイプも登場: これまでは週に1回の注射が主流でしたが、イギリスでは2026年6月に「ウゴービの錠剤(飲み薬)タイプ」が承認され、さらに身近な存在になりつつあります。
3. 使用する上での注意点
非常に効果が高いとされるGLP-1薬ですが、もともとは高度肥満症や糖尿病の患者さんのための医療用医薬品です。
⚠️ 主な副作用とリスク
Geminiのおかげで「GLP-1(ジーエルピーワン)」とオゼンピックのことがよく分かりました!
他にもセミナーでは、日本からイギリスに食品を輸入する際の注意点、イギリスに輸入したあとEU諸国に送るとさらに税金が追加で発生するなど、役に立つ情報がたくさん聞けました。
質疑応答の時に「GLP-1」の副作用的なものは出ていないのですか?と質問した女性がいて、「この人私と感覚が似てるかも…」と思ったのでセミナー終了後に話しかけてみました。
その女性はオックスフォード在住のYさん、日本食のケータリングの仕事をしていて、腸に優しい発酵食品と日本酒が好きとのこと…彼女も私と同じく、薬や病院にはなるべく頼らず、腸を整えて健康維持したいタイプのようでした。FBでつながり、今後も連絡を取ることに…
彼女の隣にいたMさんはイギリス人に日本食の作り方を教えている女性で、森から車で20分くらいのところにあるTunbridge wellsに住んでいるとのこと、なんというシンクロ! 昔「Royal Tunbridge wells(ロイヤル タンブリッジウェルズ)」の記事を書いたことがあります。
2人とお喋りを楽しんだ後、連絡先を交換し別れました。
セミナーの帰りにトイレに立ち寄り、そこで目が合った女性に話しかけてみました。彼女はオーガニックの日本食材を販売している「クリアスプリング」のスタッフYさん、共通の友人がいることがわかって大盛り上がり🤭
以前「クリアスプリング」について記事にしたことがあります😆
彼女から名刺をもらい、今後も連絡を取り合いましょう!と言って、最寄駅の前で別れました。新しい出会いもあり、刺激ももらえて、とても充実した1日となりました。
いいなと思ったら応援しよう!
森を素敵にするために使わせていただきますね🫎🐿️🦊