「加工食品大国」となった日本で健康に生き抜く”食選びのリテラシー”を身につける方法とは?④
添加物の元トップセールスマンだった安部司さんの動画(フルバージョン)のまとめ記事です。
安部司さんのWEBセミナーの一部がYouTubeで視聴可能✨
前回の記事はこちら↓
飲食店が犯すミスで問題なのは食中毒!
忙しいから、客を待たせたくない…
バレンタインデーとか恵方巻きとかの特別な日に合わせて🍫
作り貯めしたいのもわかる…
ただ、それにはそれなりのリスクが伴う😓
「飲食店っていうのは食中毒は信号無視!」
「忙しさにかこつけてルールを無視して起こした人身事故のようなもの…」
と安部さんは言う。
食うな!買うな!使うな!などの情報発信については…
「食べ物は神経質になったらダメ」
「楽しいのが一番!ご飯も楽しみましょう✨」
「ノルマ感を持ったら絶対続かない!」
とも…
確かにそのとおり👏
次に、健康意識が高い人ほど陥る、食選びの落とし穴💦
和食の自炊、バランスのいいお弁当はコンビニ食より危険⚠️
間違い1
「店内手作り」「デパ地下のお惣菜」なら安心?」
昨今の中食ブームで店内手作りのお惣菜が人気🌈
デパ地下の惣菜は高級で上質な素材を使ってるイメージ✨
製造して直接売る場合は原則表示がいらない。
実は小分けも製造に入る😅
例えば2kgの業務用のスパゲティーやポテトサラダを購入して、トレイに持盛ってラッピングすると基本的に表示はいらない💦
「バラ売してる、店内で作ってるから、安心で添加物はない」とは言えない。
消費期限が比較的短いとか、添加物の表示がないからといって、何も入ってないというわけではない。
食中毒の問題もあるので、店内調理といっても最近はフライくらいしかできないから、あとは、冷凍のものを持ち込んで、詰め替えて売る。
昔はよく見たセントラルキッチンはコストもかかるし、もうほとんど見かけない。
デパ地下でもスーパーの惣菜でも、製造業者の住所が違うので、持ち込みの場合はすぐわかる。
おせちなどの場合は、もう夏くらいから製造に入るので、ほとんどが海外から輸入したものばかり😓
ベトナム、マレーシア、中国…
有名な料理屋さんのおせちも、添加物がすごいらしい💦
添加物を使わないと配達できないし🍱
色や形を保つために、添加物なしは不可能😂
デパートで売られていても、コンビニやスーパーと大差ない💦
コンビニの弁当では添加物が表示されてても、デパ地下だとバラ売りだから表示が免除になるだけの話😅
間違い2
健康のための自炊、和食、具だくさんが逆効果に!
味噌汁(出汁入りみそ)、漬物、かまぼこ、明太子なども添加物が使われているものが多い。
上記のメニューはコンビニの「ハムサンドイッチ」より多くの添加物をとってしまうことに…
「健康バランス弁当」や「幕の内弁当」などのカラフルでヘルシーなイメージのものも…
おかずの数が多いぶん添加物も増えるということなので💦
具だくさん=添加物もてんこ盛り😓
焼き肉弁当の方が添加物の量は少ないとか(添加物が入ってるのはたれくらい)😂

そうめんなどの原材料表示でよく見かける「加工でんぷん」
実は10種類以上ある。
正式名は「ヒドロキシプロピリデンプンリン酸加工デンプン」😂
「加工デンプン」の加は昔は化学の化だったし、ヒドロキシがつくものはヨーロッパでは規制されている💦
お正月のお餅にも「加工デンプン」が使われているものが多い。
安いお餅にはほとんど入ってるという😓
「加工デンプン」1種類だけなのか、何種類も入ってるのかさえ不明💦
日本の規制の甘いこと😂
間違い3
「栄養学」を学んでも健康にはなれない?
日本の栄養学の基盤となる考え方や制度は、
添加物が作られる前提の前に作られたので、だいぶ古い😂
大元を辿ればドイツだし🇩🇪
四季はないし、草は生えない…
だから草を生やして牛を飼って、それを殺して食べるみたいな😓
日本とは全然違うのにドイツのものがそのまま日本に来た💦
つづく…
いいなと思ったら応援しよう!
森を素敵にするために使わせていただきますね🫎🐿️🦊