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「うつぶせ寝」の3つのメリットとデメリットとは?

最近読んでいる本、山田豊文氏の「食べない人は病気にならない」の中には「寝る時はうつぶせが良い」と書かれている。


以前から、何度か試してはいたものの、枕の上うつぶせで寝ると、首が痛くて途中で目が覚めてしまい、どうしてもあお向けに戻るので諦めていた。

今回、枕を使用せずに「うつぶせ寝」を試してみたら朝まで眠れた😴いびきをかかないし口呼吸にならない、口の中が乾かないのも嬉しい✨

山田先生の本にかかれていることを抜粋&要約して紹介すると…

あお向けで寝る欠点は「呼吸がままなくなること」

あお向け寝は、下が重力によって軌道を塞ぎやすくなり、呼吸がうまくできなくなる。
そのため、全身に酸素が周りにくくなり血行が悪くなるので、睡眠の質を下げいびきや「睡眠時無呼吸症候群」などの引き金になるとか…

確かに、私もあお向けに寝ていると、時々いびきをかくので、デービッドに夜中に起こされる💦

それもあって、数日前から「うつぶせ寝」を試している。

うつぶせ寝」には3つのメリットがあると山田先生は言う。

①あお向けで寝ていると口が開きやすく、空気中のホコリやウィルスが体内に侵入しやすくなるが、うつぶせ寝だとそれを防ぐことができる

②腹式呼吸がしやすい

③血行が改善して目覚めが良くなる


あお向け」では重力の作用で、内臓が背骨の前にある心臓に通じる太い血管を圧迫して血行が悪くなる。

その一方、「うつぶせ寝」では、それが解消され、お腹も温まるので、より血行が良くなる

うつぶせ寝」で寝ると腰痛や床ずれ防ぐ効果もあるそう。

ということで、山田先生は「うつぶせ寝」を推奨🛏️


ChatGPT に「うつぶせ寝のメリットとデメリット」について聞いてみた。

うつぶせ寝(腹ばいで寝る姿勢)には、いくつかのメリットデメリットがあります。科学的な観点と実生活の視点をバランスよく整理しますね。


✅ メリット

  1. いびきや睡眠時無呼吸の軽減

    • 気道が開きやすくなるため、あお向けで起こりやすい舌の落ち込みを防ぎ、いびきが減る場合があります。

    • 軽度の睡眠時無呼吸症候群の症状をやわらげることがあります。

  2. 胃酸逆流(逆流性食道炎)の軽減

    • 左側を下にしたうつぶせや、うつぶせ自体は胃の内容物が逆流しにくい体勢になります。

    • ※ただし完全なうつ伏せではなく、やや横向きが理想。

  3. 安心感・リラックス効果

    • 胎児のような丸まった姿勢に近く、人によっては「包まれる感覚」があり、心理的に落ち着くことがあります。


❌ デメリット

  1. 首・肩・腰への負担

    • 呼吸のために首を横にねじるため、頸椎(首の骨)に不自然なねじれや圧力がかかります。

    • 腰は反りやすくなるので、腰痛や椎間板への負担が増えます。

  2. 顔のしわ・肌トラブル

    • 枕や布団に顔を押し付けるので、摩擦でしわができやすく、ニキビの原因になることも。

  3. 呼吸しづらい場合がある

    • 胸や腹部が圧迫されるため、深い呼吸がしにくくなり、心肺に負担がかかる可能性があります。

  4. 妊娠中は危険

    • お腹が圧迫されるので、妊婦さんにはNGです。


🧐 どうしてもこの姿勢が好きなら?

  • 薄めの枕を使う(首のねじれを軽減)

  • 腰の下に小さなタオルを敷く(腰の反り防止)

  • 片足を軽く曲げる(体圧を分散)


👉 ちなみに、うつぶせ寝は「短時間ならOK」ですが、長時間はおすすめされないというのが医師や睡眠専門家の共通見解です。
特に首と腰の健康を考えると、横向き(左側)かあお向けが理想とされています。

なるほど…
山田先生とは見解が違うけど、参考になりました。
確かに顔のシワは気になるところです😅


続いて、ChatGPTに 「睡眠姿勢別で身体にいい順ランキング」を、科学的な観点と実生活での健康効果のバランスでまとめてもらいました。


✅ 睡眠姿勢ランキング(健康面を総合評価)

1位:あお向け寝

メリット

  • 首・背骨・腰の自然なカーブを保ちやすい。

  • 顔にシワがつきにくい。

  • 体圧分散が良く、関節への負担が少ない。

デメリット

  • いびきや睡眠時無呼吸のリスクが高まる。

  • 胃酸逆流がある人には不向き。

ポイント

  • 枕は低めで首をしっかり支える。

  • 膝下にクッションを入れると腰が楽。


2位:左向き横向き寝(シムス位)

メリット

  • 胃酸逆流を防ぎやすい(胃の形の関係)。

  • 血液やリンパの循環が良くなる。

  • 妊婦さんにも推奨される姿勢。

デメリット

  • 肩や腕がしびれやすい。

  • 顔の片側にシワができやすい。

ポイント

  • 抱き枕を使うと肩の圧迫が軽減。

  • 膝の間にクッションで腰と骨盤を安定。


3位:右向き横向き寝

メリット

  • 心臓への圧迫が少ない(特に心臓に持病がある人)。

  • 無呼吸・いびき対策に効果あり。

デメリット

  • 胃酸逆流が起きやすい。

  • 左側と同じく肩や顔に圧力がかかる。


4位:うつぶせ寝

メリット

  • いびき防止に最も効果的。

  • 軽い睡眠時無呼吸に良い場合あり。

デメリット

  • 首と腰に強い負担。

  • 顔のしわ・肌トラブル。

  • 呼吸が浅くなりやすい。


5位:胎児姿勢(丸まった横向き)

メリット

  • 安心感があり、眠りやすい。

  • 横向きなので、胃酸逆流を防ぎやすい。

デメリット

  • 胸を圧迫して呼吸が浅くなる。

  • 首・背中の筋肉に負担。


✅ 結論:どれがベスト?

  • 「仰向け」+「左横向き」を上手に組み合わせるのが理想。

  • 長時間同じ姿勢はNG、寝返りをうつことが自然で健康的


💡 豆知識

  • 日本人は約60%が横向き寝、あお向けは30%、うつぶせは10%。

  • 年齢とともに横向き寝が増えるのは、関節の圧迫や呼吸のしやすさのため。

皆さんは寝る時にどういう姿勢で寝ていますか?
ぜひ、コメント欄でお知らせください。

私はしばらく「うつぶせ寝」を試してみようと思います。
デービッドと一緒のベッドに寝ているので「イビキをかかない」を優先😂

今朝、鏡を見たら少し眉間のシワが濃くなった気が💦
顔にシワができるのは困るけど、しばらく様子を見てみます。

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らんみか🇬🇧愛され美腸料理研究家👩‍🍳丁寧な食とセルフケアで見た目−10才🌈 森を素敵にするために使わせていただきますね🫎🐿️🦊