窓は全開なのに出ていかないインコ🦜我が家を気に入った「ピピ」との不思議な暮らし🏠
昨日の夕方、突然窓から入ってきたインコ🦜窓は空いてるしいつでも逃げられるのに全く出ていく気配がない。

鳥の名前がわからないのでピピと呼ぶことにしました🤭

窓が開いてるのはわかってるからいつでも逃げられるんだけど…

テレビのスクリーンの上にいるかと思いきや📺

水を飲んだり…

椅子の上にとまったり🪑

家中を自由気ままに飛び回るピピに🦜

タリブはピピにはまったく興味なし😹

自由奔放に家の中のスペースを楽しむピピ🦜

飼い主はどんな人なんだろう?きっと必死に探してるよね、と思って…

ピピが餌を食べてる動画を撮影、インスタやFBでアップするも、誰からも連絡はなし😅夜、近所のバス停や電柱にポスターが貼られてないかチェックしに外へ🚶♀️

African Grey parrotを探してるポスターは見つけたけど、ピピではありませんでした🦜結局、昨日の夜は窓を開けたままにして眠りました。
朝起きたら、ピピはまだ家の中にいました🦜嬉しいような、残念なような、なんだか複雑な気持ち😅
足についているリングのコードを読み取って、それがあれば飼い主がわかるかも?とピピにゆっくり近寄って番号を撮影📸

なんとか全部の番号を読み取ることに成功しました。

Geminiに番号を伝えるとチェコスロバキア🇨🇿のブリーダーからイギリスのお客さんの手に渡ったとのこと、ピピは2024年生まれの2才のインコでした🦜
この後、GeminiのアドバイスどおりThe Parrot Society UKに電話してみました。
電話に出た人はとても親切で、Lesという名前の男性でした。リングのコードがわかっても販売者の情報しか分からず、オーナーは見つけられないと教えてくれました。
「写真を送ってくれたらオウムの種類はわかる」とLesが言うのでピピの写真を彼の携帯番号に送りました。
ピピはオスのRock Peplar (Pebbler)という種類のAustralian Parakeet 🇦🇺"だということが分かりました。日本語(和名)は、「オグロインコ(尾黒インコ)」だそうです🦜
AIによると…
名前の由来: 和名の通り「尾羽が黒い(濃い紺緑〜黒)」ことが特徴です。
見た目: オスは鮮やかな黄色の体と赤いクチバシを持ち、メスはオリーブグリーンに近い落ち着いた色合いをしています。
性質: オーストラリア南部原産で、インコ科ミカヅキインコ属に分類されます。性格は非常におっとりとしていて優しく、海外ではペットとしても人気があります。
確かにピピはおっとりしていて優しい感じのインコ🦜
もし飼い主が見つからなくて、誰も飼えないならthe Parrot Society UKが引き取ってくれるとのこと🍀車で45分くらいのところだからそんなに遠くはないし🚙少しホッとして電話を切りました☎️
デービッドが自分が食べてるメロンをピピにもあげてみました🍈

美味しそうに食べるピピ🦜

鳥の餌、水、メロン🍈

なかなか贅沢なセレクション🤭

ピピは次第に私たちのそばに来るようになってきました。ノート型パソコンの上から、私のひざの上へ🦵

デービッドが食事してたら…

どんどん近づいていき…

ついに腕の上へ🦜

これぞまさしく、手乗りインコ🦜🤣🤣🤣

この家、ピピにとってよっぽど居心地良いんでしょうね🦜
さてどうしたものか…
みなさんならどうします?😂
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