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『その手作りだし、実は危険?「あえてDHAを除去」したペプチドだしが人間もペットも救う理由』

毎日使っている「味わいだし」…今日も「たまごサンド」の具のゆで卵とマヨネーズの中にたっぷり振りかけました🥪そして最近はタリブのウエットフードにも振りかけるように…

その理由は「だし&栄養スープ」を開発&販売している猪股社長の動画を見たからです。ちなみに私が販売している「味わいだし」と「だし&栄養スープ」は同じ商品。詳しくは下記動画にて↓

今回見つけた動画の内容が実はとても衝撃的でした!


「味わいだし」と「だし&栄養スープ」は同じ商品だし、使い分けるのが大変なので、統一して「ペプチドだし」と呼びます。

実はこのだしは人間だけでなく、ペットの健康回復や肥料を使わない特殊な農業に活用可能だということがわかりました。

この「ペプチドだし」の魅力を抜粋して紹介すると…

1. 驚異の吸収力:100%吸収される「ペプチド」の力

タンパク質がすでに分解された状態である「ペプチド」の形になっているので…

  • 素早い吸収: 飲んでから約20〜30分(あるいはそれ以下の短時間)で100%吸収され、排泄物になりません

  • 消化の負担ゼロ: すでに消化された状態であるため、体力が弱って肉などのタンパク質を消化できない人でも、効率よく栄養を摂取できます。

  • 体液への変化: 吸収された栄養はそのまま体液へと変わり、ミネラル、酵素、ビタミンなどと共に全身へ運ばれます。

2. 腸内環境を修復、「リーキーガット」対策にも

  • 粘膜の再生: だしに含まれるグルタミン酸は腸のエネルギー源となり、ボロボロになった腸粘膜を修復し、きめ細かな状態に戻します。

  • 毒素の浸入を防ぐ: 腸の粘膜が整うことで、アンモニアや未消化物などの毒素が血液中に漏れ出すのを防ぎ、体内の炎症や病気の原因を元から絶つ効果が期待できます。

  • 便通の改善: 腸の蠕動(ぜんどう)運動を高めるため、お通じが良くなる人も…

3. 解毒作用と脳へのメリット

ペプチドだしに含まれる旨味成分(有利グルタミン酸)は、体内で発生する有害なアンモニアを代謝し、無害なアミノ酸(グルタミン)に作り替える働きをします。これにより、発がん物質でもあるアンモニアから体を守り、脳の健康を維持する変化をもたらします。

4. 細胞の活性化で免疫力アップ

免疫の7割以上は腸に集中していますが、その基本は「腸のキメ細かな粘膜」です。このペプチドだしによって粘膜が整うことで、免疫システムが正常に機能するようになります

5. 原材料へのこだわりと安全性

栄養価だけでなく、素材が持つ「生命力」を重視!

  • こだわりの素材: 「海の米」と呼ばれるイワシ、スタミナのあるカツオ、野生に近い昆布、そして約3年かけて育つ生命力の強い原木栽培椎茸などが使われています。

  • あえてDHA・EPAを除去: 一般的に体に良いとされるDHAやEPAですが、非常に酸化しやすく、加熱や保存の過程で有害な「過酸化脂質」に変わりやすいため、このだしは安全性を優先してあえて除去しています。

「あえてDHA・EPAを除去している」理由


このペプチドだしがDHAやEPAをあえて除去しているのは、主に酸化による健康被害を防ぎ、安全性を最優先するためです。

  • 酸化による有害物質(過酸化脂質)への変化

  • DHAやEPAは非常に酸化しやすい性質を持っています。酸化したDHA・EPAは「過酸化脂質」へと変わり、これは体内において非常に有害で危険な物質となります。(酸化した出汁を摂取することは発がん物質を体の中に入れるのと一緒」)💦

「臭み」と品質の劣化

  • DHAやEPAが酸化すると、短時間で「戻り臭」や「臭み」が発生します。例えば、朝に取った出汁が夕方には臭うようになるのは、これらの脂質が酸化するためです。プロの調理人が出汁を丁寧に濾(こ)す工程には、実はこれら酸化しやすい成分を取り除くという目的も含まれています。

粉末化によるリスクの増大

  • 家庭で煮干しなどをミルにかけて粉末にする場合、空気に触れる面積が無制限に増えるため、一気に酸化が進んでしまいます。そのため、作り置きの出汁や粉末の扱いは本来非常に危険💦

  • 安全性の高さ: DHA・EPAといった酸化しやすい脂質があえて除去されているため、家庭での保存や調理においても「過酸化脂質(有害物質)」が発生しにくいので安心

※家庭で使う「だし」を保存するときの注意点

市販の出汁パックや粉末だしは、酸化を防ぐために冷凍庫で保管するのがベスト。また、家庭で手作りの出汁をストックする場合も、酸化(有害化)を避けるために「氷にして保存する」などの工夫が必要です。

「戻り臭」の原因となる酸化の仕組みは?


戻り臭(あるいは臭み)」が発生する主な原因は、魚などの素材に含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)が酸化して「過酸化脂質」に変化することにあります。

1. 酸化による化学変化
魚の出汁に含まれるDHAやEPAは非常に酸化しやすい性質を持っています。これらが空気に触れたり加熱されたりすることで酸化が進むと、過酸化脂質という物質に変わります。この物質こそが、鼻につく「戻り臭」や「臭み」の正体です。

2. プロの調理人でも避けられない劣化
プロの料理人は、前日から昆布を水に浸け、加熱温度を調整し、さらにガーゼで丁寧に濾すことで、できる限りDHAやEPAを取り除こうとします。しかし、そこまで手間をかけても、朝に取った出汁が夕方には戻り臭が出てしまうほど、酸化のスピードは速いのが特徴です。

ペプチドだしは、こうした酸化のリスクを徹底的に排除し、時間が経っても安全で、体に害を与えない「調和の取れた状態」を維持するために、あえてDHA・EPAを取り除いた製法を採用しています。


「生命力」を重視した素材の選び方


ペプチドだしにおける素材選びは、単なる成分としての栄養価だけでなく、その素材が持つ「栄養以前の生命力」を最優先しています。生命力の強い素材を丸ごと使うことで、体に副作用(反作用)のない調和の取れた栄養が届けられます。

具体的な素材の選び方とその理由


1. カタクチイワシ(海の米)

  • 圧倒的な繁殖力: イワシは「海の米(シーライス)」と呼ばれ、自分より大きな海洋生物に食べられることで海の生態系を養っています。

  • 生命力の象徴: 「食べられても食べられても、それ以上に生まれてくる力」を持っており、その旺盛な繁殖エネルギーを生命力の源として取り入れています。

2. カツオ(無限のスタミナ)

  • 止まらない生命活動: カツオは生まれてから死ぬまで、一瞬も止まることなく泳ぎ続ける魚です。

  • 持久力の活用: そのとてつもないスタミナを持つ個体を素材として選んでいます。

3. 原木栽培椎茸(根性のエネルギー)

  • 厳しい環境での成長: 一般的な「菌床栽培(3〜6ヶ月で収穫)」ではなく、クヌギやナラなどの硬い木に菌を植える「原木栽培」にこだわっています。

  • 蓄積された力: 原木栽培は芽が出るまでに最長で3年ほどかかることもありますが、硬い木を突き破って出てくる「根性」や「生命力」があり、それが風味や栄養価の高さに繋がっています。

4. 昆布(野生の力)

  • 自然の調和: 海の中で育つ野生に近い状態の昆布を使用し、海のミネラルと生命力をそのまま取り入れています。

5. 無臭ニンニク(自己努力による成長)

  • 過保護にしない栽培: 肥料や栄養のない土にあえて植え、このだしを薄めたものを葉面に散布する特殊な方法で育てられます。

  • 自立した生命力: 外部から化学肥料(窒素・リン・酸)を与えすぎると、植物は自力でミネラルを吸収できなくなります。あえて厳しい環境で育てることで、ニンニク自らが大きな葉を広げて光合成を行い、地下の茎(ニンニク本体)を力強く成長させるという、植物本来の生命力を引き出しています。

素材を「丸ごと」使う意味


これらの厳選された素材は、エキスだけを抽出するのではなく「丸ごと」使用されています。

薬のような「異物」ではなく、自然界のバランスが保たれた「食べ物」として取り入れることで、体に負担をかけず、人間が本来持っている自己治癒力を高めることができます。

「無臭ニンニク」をペットに与えても安全な理由は?

  • 植物学上の分類: 無臭ニンニクは、一般的なニンニクとは異なり「洋ネギ(リーク)の仲間」であるため、ペットに与えても大丈夫だとされています。

  • 米国FDAの認可: 米国の食品医薬品局(FDA)は、ペットに対してニンニクを使用することを許可しています。これは、摂取によるリスクよりも得られる利益(益)の方が多いと判断されているためです。

  • 歴史的な背景: 縄文時代の犬の骨を分析した結果、当時のペットは人間と同じものを食べて生活していたことが分かっています。つまり、古来より犬などのペットは人間と共にネギやニンニクが含まれる食事を摂取して生きてきたという歴史的な事実があります。

  • 実績と効果: 実際に、自力で立ち上がれず水も飲めないほど衰弱していた保護犬が、このだしを混ぜたドッグフードや水を摂取したことで、目が澄み、毛が生え揃うほどの劇的な回復を見せました。

一般的に「ネギやニンニクは赤血球を溶かすためペットに与えてはいけない」と言われることがありますが、それはペットフードを販売するための戦略的な側面もあり、実際には古くから人間と同じものを食べて育ってきた背景があります。

「葉面散布(ようめんさんぷ)」の効能


1. 葉からの直接的な栄養吸収
通常、植物は根から栄養を吸収しますが、このだしを2000〜3000倍に薄めて葉に直接吹きかける(葉面散布)と、ペプチド状態の栄養が葉の表面からどんどん浸透していきます。

2. 葉の急成長と光合成の活性化
だしに含まれるタンパク質(窒素成分)が葉に直接届くことでさまざまな変化が起きます。

  • 葉がわーっとしげる: 葉が非常に豊かに、力強く成長します,。

  • 光合成の強化: 大きく広がった葉を使って、植物自らが太陽の光を浴び、光合成をより活発に行うようになります。

3. 地下部分(根や球根)の肥大
ここが大きな特徴ですが、葉が十分に茂った段階で散布をあえて止めます。

  • すると植物は、自慢の大きな葉で作り出したエネルギーを地下に送り、地下茎(ニンニクの本体など)を力強く大きく成長させます。これにより、植物本来の生命力が引き出されます。

4. 化学肥料との違い:ミネラル吸収を妨げない
一般的な化学肥料(窒素・リン・酸)を土に与えすぎると、ミネラルが「キレート化」されてしまい、植物がミネラルをうまく吸収できなくなるという弊害があります,。

  • 高品質な栄養: 葉面散布でこのだしで栄養を与えると、土壌のバランスを崩さず、ミネラル不足にならない健康な植物が育ちます。

5. 自己治癒力へのアプローチ
このだしには単なる栄養成分だけでなく、素材が持つ「振動情報」が含まれているため、植物が本来持っている病気に負けない力(自己治癒力)も引き出します。

3. 出るまでに数年かかるような時間を経ているか。

  • 具体例: 3〜6ヶ月で収穫できる菌床栽培に対し、原木栽培の椎茸は芽が出るまでに3年かかることもあります。この「硬い木を突き破るエネルギー」が、数値を超えた風味と栄養価を生みます。

ペプチドだしの活用法


料理や飲み物に幅広く混ぜる
お味噌汁としてだけでなく、日常の食事にプラスすることで、家族全員(ペットを含む)の健康をサポートできます。

  • ペットへの活用: 食欲がない、あるいは衰弱しているペットには、ドッグフードに振りかけたり、水に混ぜたりして与えることで、劇的な回復を見せた実例があります。

動画の解説終わり✨

改めて素晴らしい出汁だなと思いました。そんな「味わいだし」大好評で、またまた売り切れました💦お買い上げいただいた方ありがとうございます🥰現在予約販売になってますが、4月6日以降の発送になります🙇

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らんみか🇬🇧愛され美腸料理研究家👩‍🍳丁寧な食とセルフケアで見た目−10才🌈 森を素敵にするために使わせていただきますね🫎🐿️🦊