イギリス館のアフタヌーンティーでティーポットではなくフレンチプレスが使われている理由🇬🇧
昨日、新保先生といくこさんとズームで打ち合わせをしてる時に…
「Xで万博のイギリス館のアフタヌーンティーが話題になってる」
と聞き、早速、Xで#イギリス館と#アフタヌーンティーを検索したら出てきたのがこちら↓
万博に行ってきました。
— Yasuko (@miyapii8844) April 28, 2025
書きたいことは沢山あるけど、とりあえず一番衝撃的なだったことを書きます。
うちの息子は大の紅茶好きで、イギリス館のレストランで提供されているアフタヌーンティーをとても楽しみにしていました。
1セット5千円と料金的には妥当な価格で、伝統的なアフタヌーンティー pic.twitter.com/2CI21HJkSB
おーーーー、紅茶好きの息子さんもまさか紙コップにティーバッグが入って出てくるとは夢にも思わなかったでしょう😓
これで5000円はがっかりするよね😅
通常イギリスのアフタヌーンティーでは、紅茶はティーポットとティーカップで提供される🫖
みんなドレスアップして、優雅に紅茶と食事を楽しむのが英国流🇬🇧
それが、ポットではなく紙コップとティーバッグで紅茶は提供され、ジャムやクリームまで器ではなく紙コップに入っているとは💦
しかも、メニューに2個と書かれていたスコーンが1個しか出てこなかったらしい…
イギリスあるある🇬🇧😞
上記のYasukoさんの投稿は3万回以上リポストされてコメント欄も炎上🔥
これを受け、大阪・関西万博イギリス政府代表を務めるキャロリン・デービッドソンさんが、翌日(29日)「英国のパビリオンの食事について…」という動画をXに投稿🇬🇧
英国のパビリオンの食事について…. pic.twitter.com/eziZNF8KLD
— Carolyn Davidson🇬🇧 (@CJDavidsonFCDO) April 29, 2025
デービッドソンさんはフレンチプレスで淹れたお茶を、ティーカップで飲んでいる。
『ティーポットではなく、なぜに「フレンチプレス」なの?』
と思ったので、ChatGPTに聞いてみた🤭
「万博のイギリス館でアフタヌーンティーの紅茶を淹れるのに使われているのがフレンチプレスなのはなぜですか?」
ChatGPTの答えはこちら↓
とても面白い質問ですね。
万博のイギリス館でアフタヌーンティーの紅茶をフレンチプレスで淹れている理由は、いくつかの実用的・演出的な背景が考えられます。
抽出の安定性と効率
フレンチプレスは茶葉の量、湯温、抽出時間をコントロールしやすく、大量提供の場でも均一な味を出せます。ティーポットだと提供直前まで茶葉を浸けたままになり、渋みが出やすいですが、フレンチプレスならプレス後に抽出が止まるので安定します。見た目の演出
紅茶をプレスする様子は見た目に楽しく、万博のような「体験型」イベントでは話題になりやすいです。紅茶文化の紹介として、普段見慣れない抽出方法を見せるのも一種のエンターテインメントです。省スペース・省コスト
ティーポットだとポットと茶こし、温め用の器具が必要ですが、フレンチプレス1台で済むのでスペースや器具の管理がシンプルです。近年のトレンド
実はイギリス国内でも、家庭やカフェでフレンチプレス(英国では「カフェティエール」とも呼ばれます)を紅茶用に使うケースが増えてきています。コーヒーだけの器具ではなくなりつつあるため、英国の現代スタイルを示している可能性もあります。
つまり、フレンチプレスは伝統を保ちつつも実用性・演出性を兼ね備えた選択といえます。
なるほど🧐
そういうわけか、納得!
上記のサイトによると…
デービッドソンさんは、SNSに投稿されたのと同じと見られるアフタヌーティーセットを前にして🫖
「英国パビリオンの多くの来館者の皆様に、英国料理をお楽しみいただいています。SNS上でもご意見や感想が活発に交わされています」
とコメント😂
英国パビリオンのテーマメッセージ🇬🇧
「COME BUILD THE FUTURE。ともに未来をつくろう」
という言葉で締めくくっている。

陶磁器のティーカップで提供されるようになった英国パビリオンのアフタヌーンティー
駐日英国大使館より拝借🇬🇧
スコーンもしっかりメニューに記載されているように2個提供されているようです✨
イギリス人だったら、2個と書いてて1個しか出てこなくても、それに気づく人すらいない気がしますが😂
お買い物で計算が間違ってないか毎回確認する私とは違い、全く気にしないイギリス人たち🇬🇧
昔、ロンドンの日本食レストランでウエイトレスをしてた時に、支払いの内容を誰もチェックしないので、間違ってたらどうするの?と思ったことがあった。
基本、合計金額だけチェック✨
デービッドの友人とグループで食事しても、みんな普通に合計金額を人数で割るだけで、詳細をチェックする人は誰もいなくてビックリ…
あまり、細かいことは気にしない大らかな人たち🤣
万博イギリス政府代表のデービッドソンさんも、まさかこういう風に細かく色々突っ込まれるとは、夢にも思ってなかったんじゃないかな😂
というわけで、4月13日から 10月13日までの184日間、大阪市の人工島「夢洲」で開催される大阪万博✨
イギリス館に行く方は、陶磁器のティーカップで提供されるアフタヌーンティーも、ぜひお楽しみくださいね🤭
いいなと思ったら応援しよう!
森を素敵にするために使わせていただきますね🫎🐿️🦊