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海の有機栽培🌊鹿児島の無投薬「さつま黒酢ブリ🐟」がすごい理由👍

以前、鹿児島の無投薬のサーモンの記事を書いたけど…

同じ鹿児島、今度は無投薬のブリ🐟

https://www.maff.go.jp/j/kanbo/genkiitadakimasu/attach/pdf/genki-5.pdf

ブリを育てているのが小林さん🐟

https://www.maff.go.jp/j/kanbo/genkiitadakimasu/attach/pdf/genki-5.pdf

無投薬だけでもすごいのに、餌に福山の黒酢を入れていて、小林さん自身がブリに手で餌を与えるらしい👏

https://www.maff.go.jp/j/kanbo/genkiitadakimasu/attach/pdf/genki-5.pdf

いけすにブリだけでなくイシガキダイという魚を入れるのは、いけすの網についた貝や牡蠣をイシガキダイが食べてくれるから…網が年中きれいで新鮮な水が常に入ってくるので酸素もたっぷり、ブリがすくすく育つ環境が整っている。

https://www.maff.go.jp/j/kanbo/genkiitadakimasu/attach/pdf/genki-5.pdf

小林さんの地元、福山は鹿児島の黒酢のほとんどを作っている町、黒酢を飲料水に入れて飲んでいるおかげで夏でもバテないと感じている小林さん、ブリにも同じ効果があるんじゃないかと餌に黒酢を混ぜることを思いついたそう。

この「さつま黒酢ブリ」の存在を知ったのは、最近よくチェックしている鹿児島の「スーパーハルタ」の店長さんのインスタ投稿がきっかけ…

スーパーハルタ on Instagram: "【現場レポート|さつま黒酢ぶり】 多くの養殖が機械で餌やりをする中、 小林さんは今も毎日、手投げで餌を与えています。 福山町で3〜5年熟成させた黒酢を餌に混ぜ、 魚の腸を元気にし、体の内側から整える。 手間はかかるけど、理由はシンプル。 安心で、本当に美味しいものを みんなに食べてほしいから。 育てる海も妥協しません。 鹿児島の水深が深く、水の堆積が大きい海域。 魚に負担をかけず、 同時にきれいな海を守ることも大切にしています。 だから脂はとにかくさっぱり。 刺身はもちろん、 ぶりしゃぶ、照り焼きも最高。 魚も、海も、人も。 無理をさせないから、味がやさしい。 それが、さつま黒酢ぶりです。" 6,282 likes, 64 comments - super_halta on February 17, 2026: www.instagram.com


養殖の魚には抗生物質やワクチンを投与していることが多く💦

こういう魚を食べると体調を崩す人もいるし…

「できるだけ安心して食べられる魚を届けたい」という店長の熱い想いが伝わってくる🐟

多くの養殖はえさを機械で与えるのに比べ、このブリは手投げ、しかもその餌には福山の熟成黒酢が入っている🏺育てている環境もすごい👍

少しでもブリに負担がかからないように、水深が深くて水の堆積が広い海域を選び、きれいな海を守ることを大切にしているのも素晴らしいし🌊

こんなに想いがこもって育てられているブリがまずいわけがない。脂はさっぱり、刺身はもちろん、ぶりしゃぶ、照り焼きも最高✨魚も、海も、人も、無理をさせないから、味が優しい🍀それが、さつま黒酢ブリ🐟


そう言えば、以前、福山の黒酢を使ったレシピをタカコナカムラ先生が教えてくれたことがある。


記事を読み返しながら、やっぱり福山の黒酢は素晴らしい✨と思った。それにしてもブリの餌に黒酢を入れようと思った小林さんの発想がすごい👏ますます食べたくなってきたけど、どうやったら「さつま黒酢ブリ」買えるのか?調べたら出てきました🐟


1尾(約5kg)60,000円しか売っていなかった😂

日本に一時帰国した時に食べようと思ったけど、無理っぽい😅鹿児島の天文館にある「スーパーハルタ」のお店まで行けば売っているかな?

どなたか「さつま黒酢ブリ」食べた方がいたら感想をお知らせください🤣

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らんみか🇬🇧愛され美腸料理研究家👩‍🍳丁寧な食とセルフケアで見た目−10才🌈 森を素敵にするために使わせていただきますね🫎🐿️🦊