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#10りんごの合成皮革『RINGO-TEX』って何!?青森のエシカルな未来を創るものづくり

こんにちは!
青森発のスタートアップ企業「appcycle(アップサイクル)」です。
いつもご覧くださり、ありがとうございます!🍎


前回の#9では数カ月に及んだ密着取材のテレビ放送に関するお知らせでした。テレビ朝日で関東などでは放送が終了しましたが、
地域によってはこれからのエリアも✨

放送エリアと時間に関しても掲載しましたので、よかったらこちらからご確認ください🍎


さて、今回はお問い合わせにも多いRINGO-TEXの秘密についてです。


■RINGO-TEXって何?

廃棄されてしまうりんご(搾りかす等)を繊維や生地に加工して
エコな素材に生まれ変わらせたもの
のことです。

りんごの捨てられてしまう部分を”アップサイクル”し、
この生地に私たちは「RINGO-TEX」(リンゴテックス)という名前を付けて、高品質な生地を作っています。

RINGO-TEXの生地

■りんごをどうやって素材にするの?

りんごの廃棄物は細かく粉砕され、その後、独自の技術で加工されます。

これがりんごの搾りかすです。

果汁を絞ったあとの残渣

乾燥させるとこのようにサラサラな状態に!

水分がなくなった粉砕後の搾りかす

そして薄いシートに広げられ、独自の加工をすることで
りんごの素材が誕生するんです。

この方法を使用することにより、革のような質感と耐久性を備えた素材が生産されます。

■りんごの素材に耐久性はあるの?

結論、とても強いです。
水や傷に強いのでバッグや財布など幅広いプロダクト作りに向いています。

生地の種類によって柔らかさも異なり、名刺入れや小物入れなどといった小さな製品づくりでも加工がしやすいのが強みの1つ✨

水をはじくので私たちの本社がある雪国、青森県の大吹雪の日でも大丈夫⛄

ハリもあり、しなやかな質感

植物由来なので、エシカルでとっても地球に優しいRINGO-TEX🌎
これまでに記事でご紹介した場所では誰でも実際に触って、体感していただけます。

そして青森といえば!ねぶた祭り✨
熱くじゃわめぐ(心躍る)夏を彩ってくれるプロダクトのお知らせもまもなくです!!

それでは今週はここまでとなります。
ご覧いただきありがとうございました🍎

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🍎1次産業に関心がある方
🍎地球にやさしい取り組みに興味がある方
🍎エシカルなファッションやプロダクトを使っていきたい方

そんなみなさんと一緒に
未来を創るメンバーを求めています。

りんごの搾りかすで作った新しいエコ素材「RINGO‐TEX」
様々なプロダクトを生み出していきます!

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