見出し画像

#1 青森発スタートアップ企業appcycleです🍎

みなさま、こんにちは!
青森発のスタートアップ企業「appcycle」(アップサイクル)です。

このたび、noteでの情報発信に
より力を入れるべくリニューアルすることになりました。

これまで見てくださっていた方!
そして、もちろん
はじめましての方もどうぞよろしくお願いいたします。

リニューアル第一回目にお伝えしたいのは


青森のイメージとも言える
「青森りんご」を主軸にした私たちの挑戦にぜひご期待ください。


1.appcycleって何をする会社?

ズバリ!
廃棄されてしまうりんご(搾りかす等)を繊維や生地に加工し
エコ素材使用の製品として生まれ変わらせる取り組みを行う会社
です。

つまり…捨てられてしまう部分を”アップサイクル”して高品質な生地を作るのです。

この生地に私たちは
「RINGO-TEX」(リンゴテックス)という名前を付けて、
さまざまな製品開発を行っています。

りんごからどんな生地ができるのか、
触り心地や丈夫さなど気になりますよね。

では実際に見ていきましょう!

植物由来の繊維から生まれた「RINGO-TEX」(リンゴテックス)がコチラ!

りんご由来の原反(一例)

想像していたより、ハリがあって頑丈そうに見えませんか?

”りんごの搾りかす”と聞くと「破れちゃうのでは?」と、
なんとなく「かよわい」イメージを持たれてしまいますが、

ご安心ください!

「RINGO-TEX」トートバッグ黒
「RINGO-TEX」トートバッグ赤

しっかりと自立するタイプのバッグも作ることが可能です。
「RINGO-TEX」(リンゴテックス)の強度に関しては
別の記事でも詳しくお伝えしていきます!

appcycleではこの他にも・・・
原料加工:ホタテ貝の殻などの廃棄物を利用したエコ素材の加工
原反製造:「RINGO-TEX」(リンゴテックス)の製造
プロダクト開発・製造・販売
回収と再利用

このような事業を展開し、青森発のスタートアップ企業として

■1次産業を基盤に持続可能性を追求
■地球環境と社会課題の解決
■地方経済を支える循環モデルの構築

を可能にしていきます!


2.使命は「青森りんご」の有効活用

「え?りんごは美味しく食べればそれでいいんじゃない?」

確かにそうなのですが、
りんご王国とも言われる青森県にも
りんごにまつわる様々な課題があるんです。

その中の1つに…
『りんごジュースなどの加工品を作ったあとに残る
たくさんの”残渣”の処理』
があります。

”残渣”(ざんさ)とは、
分かりやすく言うとりんごの搾りかすの事!

りんご果汁を絞ったあとの”残渣”

美味しいりんごの加工品を作ったあとには、
このような搾りかすが大量に出ます。

その量なんと年間約20,000トン!

処理する際には、焼却時にCO2が発生、もちろんコストもかかります。

このままだと「この先もずっと持続可能な産業」で居続けることは難しくなります。

そのため、青森のりんごを軸に1次産業の底上げを通じて
大切なふるさとが今後も豊かであるための取り組みをしていきたいのです。


3.noteでお伝えしていきたいこと

さて、ここまでappcycleの想いをお話させていただきました!
今後このnoteでは、
読者のみなさまに以下のような発信をしていく予定です。

■青森発のスタートアップ企業appcycleの活動報告
■新プロダクトのご紹介とその舞台裏
■エシカルなお話(生活の中で出来る環境にやさしい取り組みの例など)
■appcycleメンバーのインタビュー記事

ぜひぜひ青森から世界を目指していくスタートアップ企業を
どうか見守ってくださると幸いです。

🍎1次産業に関心がある方
🍎地球にやさしい取り組みに興味がある方
🍎エシカルなファッションやプロダクトを使っていきたい方

一緒に取り組んでいけるメンバーになってくださるともっと嬉しいです。

ぜひ、noteの読者登録・フォローもよろしくお願いいたします。
その他、各種リンクはコチラから⇒🍎公式HP 🍏Instagram🍎Facebook

それでは次回の記事でお会いしましょう!

秋の弘前市:りんご畑


いいなと思ったら応援しよう!