#2これを読めばappcycleが分かる!取り組みまとめ【後編】
こんにちは!青森発のスタートアップ企業
「appcycle」(アップサイクル)です。
前回の記事から2回にわたってお届けしている
『#2これを読めばappcycleが分かる!取り組みまとめ』
【前編】読んでいただけたでしょうか?
まだの方はコチラからどうぞ✨
これまでappcycleでは
様々な企業や著名人の方とのコラボレーション商品企画などを通じて、
りんごの残渣を原料として使用した生地「RINGO-TEX」の可能性を感じてきました。
取り組みを通して、
私たちのことを より深く知ってくださると嬉しいです。
今日は、私たちのふるさと青森に根付いた取り組みを中心にお届け!
それでは【後編】スタートです。
①あおもり産学官金連携イノベーションアワード2023にて受賞!

2024年3月、産学官金連携において他の模範となる先導的な取組が認められ、イノベーション・ネットワークあおもり主催の「あおもり産学官金連携イノベーションアワード2023」において「イノベーションチャレンジ賞」を受賞しました。
ちなみに産学官金とは、以下のことを指します。
産(さん):「産業界」⇒会社や工場など
学(がく):「学界」 ⇒大学や研究機関など
官(かん):「官界」 ⇒国や都道府県、市町村・自治体
金(きん):「金融界」⇒銀行などのお金に関わる機関
※さらに私たちは産学官金に加え、「福・農」も視野に入れています。
・福(ふく):福祉、就労支援に関わる事
・農(のう):一次産業を担う農業に関わること
青森県の様々な機関と連携を図り、関係人口を増やしていくことで
県の新産業・新事業創出や地域活性化に繋がると期待される企業として認められ、これまでのサステナビリティをテーマにした取り組み実績に対し評価をいただきました。
②弘前市とスタートアップとして初の地域活力創造に向けた包括連携協定を締結

2024年11月28日、青森県弘前市と「地域活性化に向けた包括連携協定」を締結いたしました。この協定では、アップサイクル事業の推進、伝統工芸分野での新価値創造、海外との産業交流など、計10分野での連携を通じて、日本一のりんご産地である弘前市の地域活力創造に取り組みます。
弘前市がスタートアップ企業との包括連携協定締結を結んだのは初めてのことです!
RINGO-TEXの原料となるりんごの一大産地である弘前市とこのような協定を結んだことで、さらに一次産業にも貢献していける基盤が整ってきました。
③青森のりんご産業を守りたい!りんご農園「appcycle mirai farm」始動

そして新しい試みです!
自社のりんご農園『appcycle mirai farm』が始動しました。
「一次産業を守っていく」という想いから始まったこのプロジェクト。つい先日、りんごの花の摘果作業に取り掛かりました。appcycleメンバーでりんごができるまでの過程をしっかりと学んでいきます。
このnoteでも「りんごができるまで」を追って記事をアップしていきたいと思います。
3月には雪が残るりんご農園で「枝の剪定作業」にも取り組みましたよ~!
そちらでもりんご作りに関する興味深い話が聞けたので、『appcycle mirai farm』記事もお楽しみに!🍎
さて、今回はappcycleのこれまでの取り組み【後編】お届けしました。
コラボレーション企画・製品開発はもちろん、1次産業の根本から取り組んでいくという姿勢を大切にこれからも歩んで参ります。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました!
appcycleでは
🍎1次産業に関心がある方
🍎地球にやさしい取り組みに興味がある方
🍎エシカルなファッションやプロダクトを使っていきたい方
そんなみなさんと一緒に
未来を創るメンバーになっていけたらと考えています。
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それでは次回の記事でお会いしましょう!

