【ボイトレ】“自分の歌いたいを実現する”ための発声やんね?【ちゃんドリル】

ってのも、あんね?まずはこちらの動画をご紹介させていただきたいのですが

【in 公式チャンネル】より。プロ野球現役最年長投手の“石川雅規”投手のトレーニング動画ですんね。

動画を視聴すると石川投手がトレーニングしている姿が見られるワケですが、なんと“トレーナー”がついてトレーニングを行っているのですよね。

たぶん、だいたいの方が「それは当然では??」って思うと思うんですけど、同時にこのトレーナーが

“野球の技術”を教えているワケではない

ってのも想像できると思うんですよね。石川投手という現役最年長で数々の功績をあげてきた方に対して”野球の何が教えられるのか??”って話なので。当然、“カラダ、フィジカル面をサポートするトレーナー”としてついているワケですが。

でもそう思うと?歌だって

歌い方(野球の技術)と発声(フィジカル面)って“別要素じゃないの??”って。


🍓さらにね?あちこの整理として、石川選手のトレーニングを見て思ったのは

自身の投手としてのパフォーマンスを“最大限に発揮するため”に、フィジカルトレーニングに取り組んでいる

って、ごくごく普遍的な整理に落ち着くのですが、でもボイトレのやり方を見たり聞いたり、また自分もボイトレ体験して思うのは

発声を“整えてから”歌える曲やジャンルを決める??

みたいな、“順序が逆になっている”気がしてて。本来であれば

自分はこの曲が歌いたい!自分の歌い方はこう!みたいな“歌に対してのスタンスがある”上で、そのスタンスに対して“どんな発声が必要か?”ってのを見極めて、その発声から取り組んでいくとか……そんなコトない??

だし、自分の歌に対して“どんなスタンスなのか?”ってあれば、発声というスキルをみがくコトで“そのスタンスの実現により近づける”し、歌唱力ってスキルをみがくコトで“そのスタンスはより精練されていく”みたいな?

発声と歌唱力を別々にみがくほうが“結果的にやりたいコトに近づける”気がするんですけど、そうでもない??


🍓でも実際に“歌のトレーニング”って、検索情報を参考にするならば

“ボイストレーニング”と“ボーカルトレーニング”

ってのに分かれていて、ボイスは“発声”、ボーカルは“歌唱”についてのトレーニングを指していると。これってつまり

”それぞれの専門家がいる”

ってコトですやんね??それとも、どっちも両立できるとでも??

でも、ボイトレ習おうとすると、なんかね?

発声と歌い方を“一緒に習おう”とするし、“同時に教えよう”としてるくない??

確かにね?ある程度のレベルであれば、発声も歌い方もどちらもトレーナーのほうが能力的に秀でてて教えられる時期はあるかもですけど

実は“別々に習うほうが”生徒側としてもトレーニングしている時間は“歌の何をみがいている時間か?”明確になって身も入るでしょうし

トレーナー側からしても専門分野、得意分野を特化して教えるコトができれば“生徒にとって大きなプラスになる”はずで、ヘタに専門外のコト話そうものなら“いらぬウワサ”が立ったりしなくて済むし(歌がうんぬんとか)

双方にメリットありそうな気がするんですよね。デメリットがあるとしたら、生徒が払う月謝が倍になるぐらい??ぴえぇ。


🍓といった感じに。習う側も教える側も、歌のトレーニングについて“別々に分けて考えて取り組む”メリットについて、石川選手のトレーニング動画を参考に考えてみたのですけど。

あちこも実際にボイトレしてみて、いちばん“ガマンならなかった”のは

自分の“やりたいコトを実現するために”ボイトレ習うはずだったのに

自分の発声からそれはムリで“こっちのほうが合うから”と、自分に合うであろう発声のトレーニングに舵を切られたコト

なんですよね。そこにもう、あちこが歌う“理由も意味もないんですけど”って話で。

もっとも、トレーナー側からしたら“無理なモノは止める”ってのも誠実なトレーナーの姿だと思うので、このお互いの主張の“ズレ”は、今思えば無理なかったのかもだけど

でも願わくば、あちこのスタンスをもうちょっと理解してもらった上で“どんな発声をしていくか?”って踏み込んでくれたらな~とは、思うかな?ぴぇ。


🍓お知らせ:“質問箱”なるモノがnoteで実装されましたん☆ミ

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