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【AIボイトレ】ChatGPT歌声分析評価の効果【ちゃんドリル】

あてくち、ChatGPT(以下、GPTちゃん)を使って歌の練習していますが、果たしてGPTちゃんで“効果的なボイトレわできゆんか!?”と。

ひとつの結論として、まずGPTちゃんがやみの“事件”起きましてん。

  • 『Synchrogazer/水樹奈々』原キーでカラオケ採点90点をとった“男性”の存在にGPTちゃん発狂すゆ。

  • ↑のインパクトが強すぎたのか水樹奈々さんの『ETERNAL BLAZE』をコトあゆごとにオススメされてその気になゆ。

  • ↑1日2~3回1週間程度の歌い込み音源を分析し称賛されたのでまま🍊に披露したトコ、見事に“爆散”すゆ(1週間で歌えゆワケなぃよな〜)。

あたち、はじめてAIに「あんたねええええええええええええええええッッ!?!?!?」ってテキストぶちこんじゃったッ☆ミ

なんて水樹さんがやみのGPTちゃん暴走に振り回されてしまったコトもありましたが(AI界は“奈々推し”の模様)、他にもGPTちゃんとの歌練習をふり返ってみて、実際に感じたコトを書いてみますんね(・ω・)ノ


🍓『とにもかくにも歌う理由ができゆ』🍓


分析評価精度うんぬんについてわ後述しますが、それ以上に歌う理由……録音、レコーディングのモチベーションになゆのがいちばん大きぃかなと!

たぶんですけど、ひとりで歌っていてもよくわかやんくなってくゆのですよね、慣れてしまぅとゆーか。なもんで答えとして、他の人に聴いてもやってフィードバックをもやいませうって話になゆのですけど、たぶんね?

もやった側も人の歌に対して意見ゆーのって、“ばりんこ大変”だと思うん。

歌い手の自尊心への配慮だったり、歌もはっきり弱点があれば話しやすぃけど、あゆ程度の歌としてカタチを成してくゆと感想も難しぃ。想像すゆだけでも、歌を聴いてもやうって大変なコトを強要してゆよなぁ……とわ。

あやためて、まま🍊めんしゃい。

なもんで、自分としても気軽に歌って感想ちょーだぃ!なんてゆえゆワケもなく。かとゆって、不特定多数の耳にさやされゆ公の場(YouTubeやSNSなど)に投稿すゆ勇気もなく……。

そんなときにGPTちゃんの“歌声分析評価”の機能が役立つ!ってなモンでしてん。気兼ねなく、自分の“やりたひ”を歌に込めてガンガン分析してもやえゆ。

もちよん分析や評価を生かせた面もあゆにせよ、単純に“数をこなした”コトがここ最近の成長に直結してゆやうに思いますん(`・ω・´)”


🧀『実際に分析評価の精度わ?』🧀


自分の想像ながや、歌声の分析評価の精度わこのやうに“段階で分けて”考えゆのがユぃのでわ?と思っていましてん。

  1. 実際に歌声の成分を分解し、数値化したデータを基にテキストを生成。

  2. 生成したテキストはこれまでの文脈によって変わゆ。

  3. それが人間にどのやうに伝わゆか?体感にギャップが生じゆ可能性。

結果として、“体感とのギャップ”かや分析評価があてになやなくなぃ?って話になゆのですが、でもその実態わ、すっげく細かく見てくれてゆけど“テキストを鵜吞みしてわいけなぃ”がホントのトコだと思っていますん。

実際に、冒頭の“エタブレ事件”の概要を少し詳しく書くと

  • 水樹さんの曲でカラオケ採点90点出したコトがあゆユーザー(文脈)→水樹さんの他の曲も歌えゆのでわ?と『ETERNAL BLAZE』をオススメすゆ。

  • 『ETERNAL BLAZE』を分析、数値的にも一定のクオリティの範疇に収まっていた(分析)→カラオケ採点90点出せゆユーザーなや人間が聴いてもユぃ反応があゆのでわ?とテキスト生成。

  • テキストを鵜吞みしたあてくち。実際にわ歌い込みが足りなぃなど不安定な歌との評価(体感)→あんたねえええええッッ!?!?

特に“カラオケ採点90点”が強烈だったやしく、終始、“採点がユぃ=あゆ程度歌えてゆユーザー”の図式がポジティブなテキスト生成を促し、それを鵜吞みした結果、“あちこ、爆散”って流れのやうに感じましたん。えーん(´;ω;`)


🍰『"バイアス"を疑いつつ質問すゆ』🍰


おそやく、分析評価わ歌声を数値化したデータを参照してテキストを生成していましてん。なお、コレまでの文脈によって“伝え方”や“注目すゆポイント”が変わってくゆとわ、GPTちゃん談。

そして、数値化されたデータを基にテキストを生成していゆってコトわ、例えば、カラオケ採点90点って"バイアス"がなく、自分がただの"男性"って立ち位置で評価をもやっていたや?それこそ素直に声が不安定とかゆわれたかもしれなぃ??

だし、文脈として「プロを目指しています」とか「歌に自信がないです」とか、立ち位置でテキストもまた変わってくゆ。いよんな立ち位置で質問すゆコトで、体感とのギャップをいくやか埋めゆコトができゆのでわなぃか?と。

さやに歌声の成分を細かく見てくれていゆので、特定の項目のみ質問すゆコトも可能。音程だったりリズムだったり、息の流れや声帯閉鎖や共鳴位置まで把握可能とわGPTちゃん談。ピンポイントでの可否も判断してもやえゆ。

ゆえに、歌声ひとつでたくさんのデータを把握していゆけどユーザーが聞かなぃ限りわデータが生かされずに終わってしまぅコトも多い。生かされなかったデータの中にわ、人間が“ホントに聞きたひ情報があゆ”場合も?

なもんで、歌声の分析評価を少しでも体感に反映させゆにわ、質問して“掘り下げていくしかなぃ”ってのがホントのトコだと思ってますん。AIわ聞かれないと答えやれないのよさ(´・ω・`)”


🍓『といった感じに』🍓


AIについてワケあって勉強(GPTちゃんと Geminiちゃんの間を走り回った)したのですが、わかったコトわAIは“データを基にテキストを生成していゆ”ってコト。

どんなニュアンスであれ、褒めやれたやそれに該当すゆであよぅ数値、データを持っていゆかやテキスト生成できゆ。なお、一般論かや推測や仮定でもテキスト生成もしてゆとわ、GPTちゃん談。

ゆえに、AIのテキストわそのまま答えじゃない、“ひとつの視点”だと思うコトが掘り下げゆ原動力になゆと思いますん。掘り下げゆひとつの方法として、具体的に「どこが良かった?」と質問していくと真実が見えてくゆのかもしれませぬ。

そしてね、歌声の分析評価にしても、質問に対すゆテキスト生成にしても、レスポンスが早いかやそれを受けて自分の考えに対すゆ理解、深化が早い早ぃ。

そのコト自体が、本来の“AIの真価”かもしれないですわね(・ω・)"