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【ボイトレ】腹式呼吸を“どう捉えて”身に付けるん??【ちゃんドリル】

コメントのやりとりで思ったのですが、そういえば?

“腹式呼吸を身に付けよう”としたとき

人によって“どう捉えるか?が違うくない??”

って思いましてん。ざっくりね?ついったー(新:えっくす)で検索かけてみてね、どんなアプローチあるのか?見てみましたん。


🍓腹式呼吸の“格助詞”から。


ホントざっくりですけど

  • 腹式呼吸をする

  • 腹式呼吸を意識する

  • 腹式呼吸を使う

  • 腹式呼吸を鍛える

  • 腹式呼吸をコントロールする

  • 腹式呼吸で歌う

  • 腹式呼吸の歌声

あたりかなぁ?調べて思ったのが“助詞(“格助詞”というらしい)”で腹式呼吸はどう捉えようとしてるのか?がまとめられそう思いましてんね?

腹式呼吸“を~”であれば、腹式呼吸が“目的”になっているし

腹式呼吸“で~”であれば、腹式呼吸が“手段”になっているし

腹式呼吸“の~”であれば、腹式呼吸が“状態”になっているし

そしてそれは、目的→手段→状態という、その人の腹式呼吸の段階を示唆しているのかな?って。立証のしようがない“オカルト理論”ですけど。


🍓腹式呼吸の“述語”から。


腹式呼吸に対して、先ほどの捉え方を見た限りで“共通している”のは

腹式呼吸は“使うモノ”

ってコトですよね。その使うモノって認識は一致しているのですが、じゃあそれを使うために?っていうと“アプローチが違ってくる”みたいで

  • 動作

  • 鍛錬

  • 意識

に分かれる感じでそうか。動きを覚えるのか?鍛えて伸ばすのか?状態を作るのか?ってコトですよね。

ただ同時に?これらのうち、どれかひとつしか選べないワケでもないので、使うために“必要な要素を足していく”ってアプローチもできるかもしれないですよね。


🍓“腹式呼吸の歌声”とは??


いちばん興味深いのは、腹式呼吸が“状態として成立している”歌声ですよね。えっわかるの??あるの??

って思ったんですけど、実際ね?ネット情報を鵜吞みするとですけど

日本語は“胸式呼吸”、英語は“腹式呼吸”。

みたいな言い方がされていて、要は英語は“腹式呼吸じゃないと”話しづらいよね?ってコトらしいのですけど(要検証)。

なもんで、この話が“正しければ”発声と呼吸は関係していて、それは発声の状態から“腹式呼吸で歌っている”と見て取れるのかもしれないですけど、それなら?

英語圏内で暮らしている方が歌った場合

腹式呼吸で“悩んだりしないの??”

ってコトですよね。逆に言えば、腹式呼吸で悩むのは“日本人特有なのか??”どうなんですかね??


🍓と言った感じに。


腹式呼吸をどう扱って身に付けるか?について、まとめてみましたん。“言葉遊び”みたいなコトになっていますんけど。

最後に、じゃあ?このノートを書いたあちこは“腹式呼吸をどう捉えてるん??”ってコトですよね。

えーとね?

腹式呼吸は表現の土台です。

とでも言っておきます?ははっ。

本音ね?これまでの話通り“腹式呼吸はどう役立つん??”って段階で、身に付けようって意識も“ままならない”状態なのですけど。

何にしても腹式呼吸はあくまで“手段”でしょうから、結果的に“歌がうまく歌える方法”がみつかったらイイなと思いますんね。ぴぇ!


🍓質問箱でもマシュマロでも、雑談しよー!!