ガジュマル観察日記1(静かな同居人)
2日連続での投稿になります。今回は、僕の独り暮らしを彩ってくれている同居人についてお話したいと思います。
残念ながら、モンスターでも寂しいという気持ちはあるんですね。根っこは人間だから。
じゃ〜ん!!

お迎え4日目のガジュマルくんです。あまりにも孤独すぎたので寂しくなってしまい、購入に踏み切りました。(3000円くらいした…。)
別に100均でも買うことは出来たのですが、近くにお店が無いのと、土で育ててコバエが湧いたりしたら嫌なので、ハイドロカルチャーといわれるカタチで育てることのできるガジュマルくんにしました。
土の代わりにゼオライトという鉱石?を使っているので、虫が湧く心配がほとんどありません。なんかスゴイ浄化作用があるみたいです。素晴らしい…!
土と違って植物に栄養があまりいかないらしいので、成長速度もゆっくりで、可愛い状態を長く楽しむことができます。
ただ、底に穴が無いので、水をやりすぎると根腐れが起こってしまってすぐに死んじゃうみたいです…。ここは要注意ですね。
基本的にはガラス容器の約三分の一まで水を入れてあげると元気に育つとのこと。おそらく2〜3週間に一度、ちょこっと水をあげればいいだけなので、お世話が非常に楽ですね。たまに日光浴をさせてあげたりする必要はありますが。
ただ、世話が楽というのも少し悲しいものがありまして、「お世話してるぞ!」って感覚が湧きづらいんですよね…。
なので、僕は毎朝、葉水をしています。これにはガジュマルくんの葉っぱを潤わせつつ、汚れを落とすという意味があります。
コツは幹もちゃんと濡らしてあげること!
水だけだとちょっと可哀想なので、葉水には希釈タイプのミスト用サプリを使っています。毎日やる必要があるのかは分かりませんが、「かわいいからお世話したい!」という自分勝手な欲求を満たすためにやっています。(嫌だったらごめんね。)
そして、お迎え4日目にしてすでに葉っぱが伸びてるんですよね。こんなに嬉しいことはありません!僕のおかげかなと思って勝手に満足しています。(おそらく、ガジュマルくん本人のパワーです。)
個人的に、孤独っていうのは「頼る人がいないし、誰からも頼られることが無い状態」を指すと思うんですよ。僕はまさにその状態だったので、「なんのために生きてるんだろうな〜」と考えることが増えていました。ただ、自分が生きるために生きているという状態。
すみません、小泉構文みたいになってしまいました。でも、こういう人って意外と多いんじゃないかなと思います。誰にも言わないだけで。
個人的には、そんな人こそ観葉植物を買うべきですね。「僕がお世話しなきゃ〇〇が死んでしまう!」というのが心の何処かにあるだけで、〇〇のために生きるという目標が常に作動するといいますか。
少なくとも自分はガジュマルくんをお迎えしてから、心の雲が晴れたと思います。もちろん、快晴ではありませんが。雨は降らなくなりましたね。
僕は見た目のかわいさと、花言葉の「健康、たくさんの幸せ」に惹かれてガジュマルくんを買いましたが、選択肢はめちゃめちゃあるので、ぜひ皆さんにも調べてみてほしいです。
他に代表的なものだと、サンスベリアとかパキラとかですかね。どれもかわいいので迷います。
見た目で選べないときは、耐陰性とか耐寒性とかで選ぶのもいいと思いますよ。
ガジュマルくんについても何か変化があれば随時投稿していきますので、楽しみにしていてください。
今日はここまでにしたいと思います。
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