【有料記事】偏見で語る!シム用ハンコン20台岡田的評価
どうも、岡田です!
2024年も間もなく終わろうとしております…。
ということで(?)、久しぶりに有料記事を書いてみました。

今年は仕事でもプライベートでもレーシングシミュレーターに触れることが多く、ほぼ毎日シミュレーターに触れた1年だった気がします。
本当に色んなシミュレーターに触れました。
ZENKAIRACINGで取り扱っている物は言わずもがな、他のシミュレーターショップさんにもお世話になりましたし、NEO SERIESのオフライン大会では今まで触れてこなかったSIMAGIC製品も経験。
自宅のグランツーリスモ筐体はT-GTからFANATECのDD Extremeに替えて、また新しいデバイスを知ることができました。
そんな訳で、割と普通の人よりはレーシングシミュレーターに触れてきたと思う岡田が、2024年末現在のレーシングシミュレーター用ハンドルコントローラー(ハンコン)を、僕の偏見と選び方全開で勝手に評価してみようというのが今回の記事です。
今回の記事では、スペックの比較として「価格」「モーター駆動方式」「FFB最大トルク」「エンコーダー解像度」をまとめてます。
「エンコーダー解像度」は聞き慣れない言葉かと思いますが、この数値が高い程モーターが滑らかに動くと思っていいです。
車のエンジンで例えるなら「FFB最大トルク=馬力」「エンコーダー解像度=トルク」みたいなところがあります。
以上のスペックも踏まえ、以下の評価軸で触ったことがある全20台のハンコンを評価してみたいと思います。
■性能
最大トルクや反応速度、FFBの感触など
点数が高い程、性能が良いと思うハンコン。
■セッティング性
制御ソフトの使いやすさ、調整項目の多さ。
点数が高い程、好みに合わせられるハンコンだが、逆に言えばセッティングに迷いやすいハンコンともいえる。
■拡張性
ペダルやシフターなどのデバイス拡張のしやすさ
点数が高い程、長く付き合えるハンコン。
■信頼性
トラブル発生率、対策のしやすさ、メーカー対応など
点数が高い程、トラブルに困らないハンコン。
■コストパフォーマンス
価格に対する評価
点数が高い程、購入した満足度が高いと思うハンコン。
各項目5点満点、計25点満点
今回この記事を有料にしたのは、結構ガチ目に忖度なしで評価したからです。
ダメだと思ったハンコンはダメと書いてますので、悪しからず…。
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