見出し画像

波動セラピー「メタトロン」を受けてきました

先日、波動セラピー「メタトロン」を受けてきました。

メタトロンについて

メタトロンは、ロシアの科学者によって開発された、身体の波動状態を測定・調整するための「波動測定器」です。 

メタトロンの根本にあるのは、「すべての物質・細胞は固有の振動(周波数)を持っている」という考えです。そして、身体の各臓器や細胞の情報は、すべて脳(大脳)に集約されていると考えます。

測定方法は、専用ヘッドセットをこめかみ付近にあて、超低音波(微弱な電波)を脳に向けて送信し、脳から跳ね返ってくる応答(エントロピー/ノイズ)をセンサーがキャッチし測定します。この時、痛みや電気的な刺激は一切ありません。

そして健康な細胞の周波数と、実際に測定された周波数を比較し、どれくらい「ズレ(乱れ)」があるかをコンピューターが計算します。ズレの度合いは6段階で示されます。

全身の細胞(約800〜2,600箇所・機種によって違う)の測定が、わずか10~20分ほど完了。測定中、画面上でCGの身体(臓器、血管、骨など)が次々と切り替わり、自動でスキャンが進みます。

これらは「癌がある」「胃炎がある」といった西洋医学的な病名を断定するものではなく、あくまで「その部位の周波数が本来の基準からどれほど乱れているか」の指標です。

測定後、乱れが見つかった部位に対して、「本来あるべき正しい健康な周波数」をヘッドセットから逆照射し、細胞の共鸣を促してエネルギーバランスを良い状態へ近づけます。

また、経絡やチャクラの状態、「今のあなたに合う食材」や「控えた方がいい食材(身体の周波数を乱すもの)」も、測定されます。

実際に受けてみて

私は特に病気はなく、毎日健康的に過ごしていると思ってます。
メタトロンを受けて意外だったのが、膵臓の状態が悪かったこと。インスリンの働きがあまりよくないということでした。

とはいえ西洋医学的に病気というわけではなく、今後気をつけた方がいいですよ、ということらしい。

そういえば、私は糖分を取り過ぎると血液が汚れたような感覚になり、身体がところどころ痒くなります。なので、取り過ぎないように気をつけています。特に最近では「四毒抜き」とまでいかないけど「四毒控え」をやっていて、糖質も以前よりかなり控えています。やはりこれは続けた方が良いようです。

他に、上行結腸、目の疲れ、左肩関節・・・などが良くなかったです。

食べ物ですが、一番合っているのがウーロン茶と出ました。これも意外でした。私、ウーロン茶は飲まないんです。理由は、無農薬で安全なウーロン茶を手に入れるための労力を使う気がないからです。

他に、ぶなしめじ、えのき、ルイボスティー、山芋、ウコン茶、椎茸、かいわれ、が上位でした。

一番合ってない食べ物は、断トツで赤ピーマン。これは滅多に食べないので問題なし。意外だったのはメロン。メロンは一番好きな果物なんです。でもこれも普段あまり食べません(高いから、笑)。合ってないとはいえ、メロンは今後も食べちゃうな。

他に、牛レバー、トマト、レーズン、などが特に合ってないものでした。

メタトロンを受けてみて何か変ったかというと、正直そういう実感はありませんが、少しでも波動が良い状態になったのであれば、うれしいです。

また、エネルギーが低かった部位については、自分でセルフケア(鍼灸治療)する時に、意識してやってみようと思います。
そして時期をみてまたメタトロンを受けて、どんな状態かみてみたいと思います。


●目次

●青山鍼灸院noteトップ


いいなと思ったら応援しよう!