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旬杯応募します。「夏の句三句」


川蜻蛉濁流のなか飛び立ちて  宿仮

雨上がりの後に川沿いを散歩した時に詠んだ句です。


アル中の立ち飲み酒屋夏の果て  宿仮

私は飲まない(飲めない)のだけど亡くなった祖父がそういう人だったので。




かなへびや真名には成れぬ酷暑かな 宿仮

「かなへび」は「仮名へび」と掛けて、真名は漢字の蛇ですね。酷暑でぐったりしているかなへびです。


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