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コールマン・ホーキンスを聴く

「ジャズ・トゥナイト:シリーズJAZZジャイアンツ68.コールマン・ホーキンス

今週いっぱい聴き逃しがあるので聴ける人はそれを聴いたほうがわかりやすい。いつにもなく大友さんが熱くホーキンスとジャズのアドリブを語っている。また選曲もYouTubeで見つからないので他の曲にしたりしています。

今日のジャズ・ジャイアンツはジャズの演奏スタイル(アドリブ)の発展のドキュメンタリーを聴いているようだった。アメリカのジャズはヨーロッパに渡ってスウィング・ジャズを広めた。戦争が始まるまでの夢の時間。


ホーキスンスのアドリブ演奏が凄いという「身も心も」ジャズだった。ホーキンスのアドリブがテーマから崩していくアドリブが見事というしかない。

さらに初期の録音だが一人インプロバイザーとしての名演奏、題名もそのものだった「ピカソ」。

未完成の実験的なジャズでのモンクとの出会いは新旧テナー・サックスの共演。一つの事件と記録されるべき名盤。『モンクス・ミュージック』から「ウェル、ユー・ニードント」これは名盤中の名盤か。

そして黒人民権運動の歴史を刻むマックス・ローチの『ウィ・インシスト』。

エリントンの共演はずっとあとになってからだという。もっと早く出会っていたはずなんだけど。「ムード・インディゴ」も、もうホーキンスのための曲みたいだ。

コルトレーンよりもホーキンス好きなのはソニー・ロリンズも。「ラバーマン」という選曲。

くつろぎのホーキンスの代表アルバム。まさに生きるジャズだった。トミフラがリズム・セクション。

ホーキンス・アライブ

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