ネット上の悩んでいる人は現実にはどこにいる?
ネットに、心の叫びを書いている人はたくさんいる。
弱さ、悩み、やりきれなさ、生きづらさ、。
このnoteというコミュニティーにも、Youtubeの関連動画の中にも。
「つらい」、「苦しい」、「むなしい」・・・。
そんなコメントをたくさんよく見かける。
そういうコメントをよく見かけるので、またコメント数や「いいね」の共感が多いので、あまりにもたくさんの人が抱えているのではないかと思う。
でも、現実の世界には身近にいるように思えない。
少なくとも私の見える範囲の世界では。
みんな強メンタルで、小さいことは気にせず、淡々と日々努力して生きている人ばかりに思える。
職場の人、友人、家族。
電車に乗る人、降りる人、街を行く人。
みんなが大雑把に、細かいことは気にせず、生きているように見える。
私は、周囲の人に、自分の悩みや葛藤を打ち明けることもあるが、大抵きょとんとした顔をされてしまう。
悩んでいる理由がよくわからないというような・・・
「うーん」みたいな反応。
理解がしがいたいというか・・・。
皆そこまで、思い悩んだりしないのだろうか。
私の想像力や汲み取る力が足りていないだけだろうか。
いや、それこそ、みんながみんな鬱っぽくなったら社会が回らないし、暗い雰囲気になるから、それでいいのだろうけど。
対面では出会えない、繊細な人や悩んでいる人はどこにいるのだろう。
それか、みんな隠して生きているのかな。
表にだすことはみっともない、みじめ、周囲に迷惑かけてしまう、そう考えながら。
個人的には、もっと弱さを見せ合って生きていってもいいんじゃないかと思う。
みんな不器用で、人間らしくて、ただの人。
まあ、私も人から、陽月さんって淡々としてるよね、飄々としてるよねって言われるから。
弱さを隠している人間なのかもしれない。
ふと、そんなことも考えただけです。
